コアラマットレスは体重が重くても使える!体重制限なしで安心|モデル選びと10年保証で長く快適

コアラマットレスは体重が重くても使える!体重制限なしで安心|モデル選びと10年保証で長く快適

「コアラマットレスは私の体重を支えてくれるのか問題」と向きあった話。

私の体重、支えらるかな…
体重制限あるのかな…
重すぎて早く壊れないかな…

と不安な日々を過ごしたのもつかのま。

使いたすぎて調べたところ
コアラマットレスは体重が重くても使えることがわかり、ほっとひと安心。

実は「体重制限は設けていない」だけじゃなくて、そもそもコアラマットレスは、日本人よりずっと体格のいい人がゴロゴロいるオーストラリア生まれ。

大柄な人が毎晩眠る前提で作られた土台なので、私の体重くらいで音を上げる作りじゃなかった。(そりゃそうだ)

そのうえ、体重を体全体に散らして受け止める作りなので、重い・軽いで寝心地が変わらない

つまり「重いほうが不利」という前提そのものが、いらなかったんです。

私自身も使っていますが、朝までどっしり支えられている感覚で、沈んで動けなくなる不安はありません。

とどめは、もし使ってみて体に合わなければ

120日間ためして全額返金してもらえて、へたっても10年保証が受け止めてくれる

こと。

怪しいくらい、神サポートだったんです。

  • 体重制限もない
  • 大柄な人前提の頑丈な作り
  • 重くても寝心地は同じ
  • 合わなければ120日でタダで手放せる
  • へたっても10年保証

ここまで来ると、体重を理由にためらう理由が見当たらないんです。

ということで私は即効でポチりました。

私が買った神サポートがあるお店はここ

目次

コアラマットレスに体重制限はある?体重が重くても使える理由

コアラマットレスに「◯◯kgまで」なんて上限があって、自分がそれを超えていたら…と、正直ビクビクしていたんです。

でも結論は
コアラマットレスに体重制限はありませんでした。

「◯◯kgを超えたら対象外です」

みたいな、あの気まずい線引きが、そもそも存在しなかったんですね。

理由をたどると、腑に落ちました。

コアラマットレスは、オーストラリア生まれのブランド

体格のいい人が当たり前に眠る国で、その人たちを日常的に支える前提で作られているわけで、私が一人で気にしていた体重なんて、開発者からすれば

「え、そこ気にしてたの?」

みたいな世界だったはずです。

体重が重い・軽いは関係なし。体重を体全体に散らして支える。これがコアラマットレスの土台です。

「重いほうが不利」の前提が、そもそも要らなかった

「制限がない」だけだと、慎重な私はまだ半信半疑。

でも中身の仕組みを知って、心配の芯みたいなものがスッと抜けたんです。

コアラマットレスには、クラウドセルという素材が使われています。

クラウドセルとは
低反発(沈んで包む)と高反発(押し返す)のいいとこ取りをした、コアラマットレス独自のウレタン(スポンジみたいな素材)のこと。体重を一点に集めず、通気性や耐久性も兼ね備えるように作られた中身です。

この素材が、体の重い部分(お尻や腰)だけがドーンと落ちるのを抑えて、体全体で体重を受け止めてくれるんですね。

要は

体重を一点に集めず
体じゅうに散らして支える

という考え方(これを体圧分散といいます)

だから体重が重い人でも、腰だけがくの字に沈まず、まっすぐな寝姿勢をキープしやすい。

ここで私は、ようやく気づいたんです。

「体重が重いと、その分マットレスに無理をさせる」

と思い込んでいたけど、この作りなら重い・軽いで有利も不利もない

体重を理由に「自分は向いていないかも」と引け目を感じる、その土俵にすら乗っていなかったわけです。

コアラマットレスは、隣で寝る人の動きが伝わりにくい「速振動吸収」の作りも特徴。体重差のある二人で寝ても、片側の寝返りがマットレス全体に広がりにくいので、重いほうが軽いほうを揺らして起こす…という気づかいもいりません。

ほんとに?と気になる方は公式サイトで要チェック

体重が重いとへたりが早い?10年保証だから耐久性も安心

制限がないのはわかった。

じゃあ次は「重いと早くへこむんじゃ?」でした。

体重が重いと、その分マットレスがすぐへたって、腰のあたりだけ凹んじゃうんじゃない…?

まさにこれが怖くて、私も口コミを掘れるだけ掘りました。

クラウドセルは中身がしっかり詰まった高密度タイプで、全モデルに10年保証がついています

10年保証とは、受け取った日から10年間、品質をメーカーが約束してくれる仕組み。

ここで私、ハッとしたんです。

すぐへこむ商品に、10年も保証をつけたら会社がもたない!

つまりメーカーが10年と言い切っている時点で、体重ごときでへこたれない自信の裏返しなんですよね(この見方をした瞬間、急に心強くなった)。

正直に言うと、私自身も使っていて、今のところへたりを気にしたことは一度もありません。

毎朝ふつうにポンと押し返してくれます。

しかも、万が一こちらの体重で早くへこんでしまっても、その10年保証が受け止めてくれる。

「重いから早くダメにして、また買い替え…」

という、いちばん見たくなかった未来が、まるごと消えました。

口コミで「数年でへたった」という声も見かけましたが、よく読むと、同じ向きで敷きっぱなし・湿気をためたままのケースが多め。月に1回くらい頭と足の向きを入れ替えて、たまに風を通せば、体重が重くても長持ちします。

公式ストアでレビューを見てみる

体重が重い人に合うコアラマットレスはどのモデル?選び分けの目安

ここまでで「体重が重くても使える」は確定。

あとは、どうせなら自分にいちばん合うものを選びたい。

調べてわかったのは、体重が重い人ほど、選ぶモデルで満足度がちょっと変わるということ。

コアラマットレスは今、大きく3モデルです。

スクロールできます
モデル厚みの目安体重が重い人への向き
オリジナル
コアラマットレス
薄めまず気軽に
試したい人向け
コアラマットレス
プラス
中くらい硬さも選べて
価格を抑えたい人向け
コアラマットレス
シュプリーム
いちばん厚い厚み・端の安定を
最重視する人向け
硬さも選べる

見るポイントは厚みひとつだけ

体重が重いと、薄いマットレスでは底つき感(床の硬さが伝わってくる感じ)が出やすいので、厚みがあるほうが体をゆったり受け止めてくれて安心なんです(この安心感は思ったより大きい)。

コアラマットレス 体重が重い モデル 厚み 比較

厚みと端の安定で選ぶなら、プラスかシュプリーム

体重が重めの人に、私がまず見てほしいのはプラスシュプリームです。

この2つは土台の押し返しがしっかりしていて、厚みもある。

だから沈み込みすぎず、体をどっしり支えてくれます。

とくにシュプリームは、独自素材のクラウドセルをオリジナルより40%増量した、いちばん厚いモデル。

さらに端まで硬めに補強された「エッジサポート」つきなので、マットレスの縁に腰かけたときの「ずるっ」と沈む頼りなさが軽くなります(朝、ベッドの端に座って靴下をはく派には地味にありがたい)。

ちなみに我が家にはプラスとシュプリームがあって、私はシュプリーム、旦那はプラス

硬さは、プラスもシュプリームも「ふつう/かため」を面の入れ替えで選べます。

体重をしっかり受け止めてほしい日は「かため」に、と自分で寝心地を調整できるので、価格を抑えつつ硬さも選びたいならプラスが手軽です。

もちろん、薄めのオリジナルコアラマットレスも底つきしにくい作りなので、まずコアラマットレスの寝心地を気軽に試したい人にはアリ。

まとめると

  • 厚みと端の安定を最重視したい
    → シュプリーム
  • 硬さを選びつつ価格も抑えたい
    → プラス
  • まずコアラマットレスの寝心地を気軽に試したい
    → オリジナルコアラマットレス

この選び方なら、体重が重い人でも寝てからガッカリしにくいです。

厚みや硬さの違いは、写真で見比べるといちばん早い。

各モデルの厚みと硬さを公式サイトで見比べてみる

体重が重い人がひとつだけ見ておきたいベッドフレームの耐荷重

マットレス本体の話はもう片づいたので、残っているのはフレームのことだけ。

本体に体重制限はないんですが、その下に置くベッドフレームには耐荷重があるんですね(ここは私も見落としていた)。

とはいえ、考え方はびっくりするほど簡単。

この式に当てはめるだけです。

寝る人の体重 + マットレスの重さ < ベッドフレームの耐荷重

コアラマットレス自体は、そこまで重い寝具ではありません。

正確な重さは各モデルの製品ページに載っていますが、フレームの耐荷重に対して大きな負担になりにくい重さです。

なので、フレームの耐荷重に少しゆとりをもたせて選べば、それだけで心配は消えます。

寝返りやベッドの縁に腰かけたときは、一瞬グッと荷重が集中します。

だからギリギリではなく、数字にゆとりのあるフレームを選んでおくと、より気持ちよく使えます。

二人で使うダブル以上なら、二人ぶんの体重で考えればOK。

ここも「余裕をもって選ぶ」だけで解決します。

「体重+マットレスの重さ<フレームの耐荷重」を示したシンプルな図

この一手間すら省きたい人は、コアラマットレスとの組み合わせを前提に作られたコアラ公式フレームをセットで選ぶのがいちばんラク。フレーム側で悩む余地がなくなるので、あとはもう寝るだけです。

コアラマットレスのベッドフレームを見てみる

体重が重くて不安でも120日ためせるから確かめてから決められる

ここまで調べても、最後にちょっとだけ残る本音がありました。

「理屈はわかった。でも、自分の体で寝てみるまでは大丈夫!って言い切れないよなあ」

という、往生際の悪さです。

その最後のつっかえを、まるごと外してくれたのが
120日トライアル

120日間、自宅でじっくりためして、合わなければ全額返金

約4か月も、いつもの寝室で、いつものパジャマで、自分の体重をかけて試せるんです。

お店で5分だけ横になるのとは、確かめられる情報量がまるで違います。(この違いはかなり大きい)

しかも返品は、自分でダンボールを用意する必要も、梱包する必要もなし。

連絡すれば玄関先まで引き取りに来てもらえて、返送料もかかりません(※離島を除く)。

つまり、体重が重くて

「沈まないかな」「へたらないかな」

と気になっても、自分の体で確かめてから、続けるか返すかを決められるということ。

合わなければ、お金は戻ってくる。

合えば、そのままぐっすり眠れる。

これ、どっちに転んでも私が損しない仕組みなんです。

私も、返品の流れと10年保証の中身だけは、先に見て確かめておきました。

120日ためして全額返金の流れを確認しておく

コアラマットレスは体重が重くても使えます

体重を理由に

「自分には向いていないかも」

と、ためらっていた過去の私。

でも調べ終えた今は、あのためらいが何だったのか思い出せないくらいです。

コアラマットレスは体重制限がなく、体重が重くても使えます。

体全体で支えて、長く心地よく使えます

私の心配が、どうなくなっていったのかを並べておきます。

  • 体重制限なし。しかも大柄な人が眠る前提で作られた頑丈な土台
  • 体重を体全体に散らして支えるから、重い・軽いで寝心地が変わらない
  • クラウドセルは高密度&10年保証。早くへこんでも受け止めてくれる
  • 重めの人は、厚みと端の安定でプラスかシュプリームが余裕あり
  • フレームの耐荷重にゆとりをもたせれば、心配はそれで終わり

そして、まだ

「自分の体重で本当に大丈夫?」

という最後のひと粒が残っても、そこは120日かけて実際に寝ながら確かめられます

合わなければ全額戻ってくるんだから、もう身構える理由がないんですよね。

体重のことで一歩引いていた私が、こうして安心できたので、同じところで止まっていた人も大丈夫。

あとは気持ちよく、一歩を踏み出すだけです。

あとは公式サイトでモデルを選ぶだけ

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