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コアラマットレスは体重が重くても使えます!体重制限なしで安心|プラスとシュプリームの選び方とへたり対策

コアラマットレスは体重が重くても使えます!体重制限なしだから安心|プラスとシュプリームの選び方とへたり対策

・私の体重、支えられるかな…
・体重制限あるのかな…
・重すぎて早くへたらないかな…

体重が重いと

「コアラマットレスって私でも使えるの?」

って気になりますよね。

コアラマットレスは体重が重くても使えます。

使いたすぎて、3モデルの商品ページも利用規約も隅まで読んだんですが、実は、体重の上限はどこにも書かれていませんでした。

となると、私がすべきことは公式サイトのコンシェルジュに相談。

コアラマットレスで体重が重くても使用できるかどうかの確認|Koalaコンシェルジュ

さらに慎重派な私は速攻でカスタマーセンターに電話してダブルチェックすると

体重100kgでも大丈夫です!

とお墨付きをいただきました。

私がビクビクしていたのは

  • 「◯◯kgまで」という上限
  • 重さで早くへたるんじゃないか

という2つの不安でしたが、どちらも解決。

上限については

オーストラリア生まれのコアラマットレスはどのモデルにも体重の線引きがなく

体重が重い人もそのまま選べます。

へたりについては

体重が集まる腰やお尻をゾーンごとに支え分ける作りで、月に1回、頭と足の向きを入れ替えれば、へこみやすい場所を毎回ずらせます。

だから、体重が重くてもコアラマットレスは安心して選べます。

私自身も使っていますが、朝までどっしり支えられている感覚です。

とどめは、合わなければ120日以内なら全額返金で、品質の不具合には10年保証までついていること。

想像以上に手厚いサポートだったんです。

  • どのモデルにも体重の上限なし
  • 重さが集まる腰とお尻を
    ゾーンで支え分ける
  • 月1回の向き入れ替えで
    へこみやすい場所を散らせる
  • 合わなければ120日以内なら全額返金
  • 品質の不具合には10年保証

ということで私は即行で注文しました。

自分のサイズだと今いくらになるのか、ちょっと気になりますよね。

体重に合わせて選べる3モデルの今の価格を公式サイトで見てみる

 

目次

コアラマットレスに体重制限はなく体重が重い人も使えます

コアラマットレスのオリジナル・プラス・シュプリームの3モデルに体重の上限がないことを示した図解

コアラマットレスには「◯◯kgまで」という体重制限がありません。

上限があって自分がそれを超えていたら…と、正直ビクビクしていたんです。

慎重派の私は、オリジナル・プラス・シュプリームの商品ページと利用規約まで読んだんですが

「◯◯kgを超えたら対象外」

のような線引きはどこにも出てきませんでした。

コアラマットレスは、オーストラリア生まれのブランドです。

そもそも商品の発祥が、日本人よりもがっしりとした体格のオーストラリアの人に向けた商品。

私が一人で気にしていた体重も、開発者からすれば

「え、そこ気にしてたの?」

くらいの話だったのかなと思いました。

体重の上限がないことが、コアラマットレスを安心して選べるいちばんの土台です。

体重がかかる腰とお尻はゾーンで支え分けます

体重がいちばん集まる腰とお尻は、コアラマットレスのゾーン構造が支え分けてくれます。

「制限がない」だけだと、慎重な私はまだ半信半疑でした。

でも中身の作りを知って、心配の芯みたいなものがスッと抜けたんです。

寝ているときは腰やお尻のあたりに体重が集まりやすく、ここがマットレスのいちばんへこみやすい場所です。

コアラマットレスは、体の場所ごとに支え方を変える「ゾーン」を持っていて

・オリジナルは3ゾーン
・プラスは5ゾーン
・シュプリームは7ゾーン

に分かれています。

要は

体重を一点に集めず
ゾーンごとに支え分ける

という作り(これを体圧分散といいます)。

だから体重が重い人でも、腰だけがくの字に沈むのを抑えて、まっすぐな寝姿勢をキープしやすいんです。

クラウドセル®とは
低反発(沈んで包む)と高反発(押し返す)のいいとこ取りをした、コアラマットレス独自のウレタンフォームのこと

ここで私は、ようやく気づいたんです。

「体重が重いと、その分マットレスに無理をさせる」

と思い込んでいたけど、重さが集まる場所をちゃんと支え分けてくれるなら、体重が重い人ほどこの作りがうれしいんです。

コアラマットレスは、隣の人の寝返りが伝わりにくいZero Disturbance®(ゼロディスターバンス)の作りなので、体重差のある2人で寝ても、重いほうの寝返りで相手を起こしにくいです。

体重が重くても、コアラマットレスなら安心して身をあずけられます。

腰とお尻を支え分けるゾーンの違いを公式サイトで見比べる

体重が重くても月1回の向き入れ替えでへたりを散らして長く使えます

コアラマットレスの頭と足の向きを月に1回入れ替えてへこみやすい位置をずらす方法を示した図解

体重が重くても、月に1回、頭と足の向きを入れ替えれば、へこみやすい腰の位置が毎回ずれて、コアラマットレスを長く使えます。

制限がないのはわかった。

じゃあ次は

「重いと早くへこむんじゃ?」

でした。

体重が重いと、その分マットレスがすぐへたって、腰のあたりだけ凹んじゃうんじゃない…?

まさにこれが怖くて、私も口コミを掘れるだけ掘りました。

口コミを読んでいくと

「数年でへたった」

という感想は、同じ向きのまま敷きっぱなしにしていた人に多かったんです。

気になって公式ブログを調べたら、コアラマットレスは月に1回、頭と足の向きを入れ替えるのがおすすめと書いてありました。

上と下で層の作りが違うので、入れ替えるのは頭と足の向きだけでOKです。

月1回なら、たとえば毎月シーツを洗う日に、ついでにくるっと回すくらいの手間です。

コアラマットレス シュプリーム SUPREME

ちなみに私は体重80〜90kg。

2年ほどシュプリームを使っていますが、正直、入れ替え作業さえほぼやっていない状態でも、今なお開封した頃と変わらない弾力で、劣化の影は見えません。

シュプリームは必死で私を支えてくれています。

そのうえ

コアラマットレスは全モデルに10年保証がついています。

10年保証は、届いた製品の不具合や、保証の対象に当たる品質の問題を、10年間みてくれる約束です。

ここで私、ハッとしたんです。

すぐへこむ商品に、10年も保証をつけたら会社がもたない!

10年という長さは、それだけ長く使ってもらえる自信の表れだと思うんですよね。
(この見方をした瞬間、急に心強くなった)

正直に言うと、私自身も使っていて、今のところへたりを気にしたことは一度もありません。

毎朝ふつうにポンと押し返してくれます。

「重いから早くダメにして、また買い替え…」

という心配も、月1回の習慣で小さくできます。

月1回の向き入れ替えと10年保証があるので、体重が重くてもコアラマットレスは長く安心して使えます。

長く使えるコアラマットレスのサイズ別の価格を公式サイトでのぞいてみる

体重が重い人に合うコアラマットレスはプラスかシュプリームです

コアラマットレス 体重が重い モデル 厚み 比較

体重が重い人には、厚みがあって硬さを選べるプラスかシュプリームがぴったりです。

ここまでで「体重が重くても使える」は確定。

あとは、どうせなら自分にいちばん合うものを選びたい。

コアラマットレスは今、大きく3モデルです。

スクロールできます
モデル厚み支えの
ゾーン
硬さ体重が重い人への
向き
オリジナル
コアラマットレス
薄め3ゾーン1種類まず気軽に
試したい人向け
コアラマットレス
プラス
中くらい5ゾーンふつう
かためを
切り替え
硬さも選べて
価格を抑えたい人向け
コアラマットレス
シュプリーム
いちばん
厚い
7ゾーンふつう
かためを
切り替え
厚み・端の安定を
最重視する人向け

見比べるのは厚みと硬さの切り替えです。

一般的に、体重が重いと薄いマットレスでは底つき感(床の硬さが伝わってくる感じ)が出やすいので、厚みがあるほうが体をゆったり受け止めてくれます。
(この安心感は思ったより大きい)

硬さを選べるプラスとシュプリームなら体重に合わせて調整できます

体重が重めの人に、私がまず見てほしいのは
プラスかシュプリームです。

この2つは、支えのゾーンが細かく分かれていて、厚みもある。

だから沈み込みすぎず、体をどっしり支えてくれます。

とくにシュプリームは、独自素材のクラウドセル®をオリジナルより40%増量した、いちばん厚いモデル。

さらに縁まで硬めに補強してあるので、マットレスの端に腰かけたときの「ずるっ」と沈む頼りなさが軽くなります(朝、ベッドの端に座って靴下をはく派には地味にありがたい)。

ちなみに我が家にはプラスとシュプリームがあって、私はシュプリーム、妻はプラス

硬さは、プラスもシュプリームも、カバーの中の層をひっくり返すだけで「ふつう」と「かため」を切り替えられます。

体重をしっかり受け止めてほしいときは「かため」に、と自分で寝心地を調整できるので、価格を抑えつつ硬さも選びたいならプラスが手軽です。

薄めのオリジナルコアラマットレスは、まずコアラマットレスの寝心地を気軽に試したい人にぴったりです。

まとめると

この選び方なら、体重が重い人も自分に合った寝心地を選べます。

厚みや硬さの違いは、写真で見比べるといちばん早い。

プラスとシュプリームの厚みと硬さを公式サイトで見比べてみる

ベッドフレームは体重とマットレスの重さを足した耐荷重で選べば安心です

「体重+マットレスの重さ<フレームの耐荷重」を示したシンプルな図

ベッドフレームは

「寝る人の体重+マットレスの重さ」

より耐荷重が大きいものを選べば安心です。

マットレス本体の話はもう片づいたので、残っているのはフレームのことだけ。

本体に体重制限はないんですが、その下に置くベッドフレームには耐荷重があるんですね。
(ここは私も見落としていた)

とはいえ、考え方はびっくりするほど簡単。

この式に当てはめるだけです。

寝る人の体重 + マットレスの重さ
< ベッドフレームの耐荷重

コアラマットレスは、シングルならいちばん重いシュプリームでも、梱包込みで約25kgです。

たとえばコアラファブリックベッドフレームは静止荷重240kgまでの耐久試験をクリアしているので、シングルのシュプリームを乗せても、体重に使える枠は200kg以上残ります。

寝返りやベッドの縁に腰かけたときは、一瞬グッと荷重が集中します。

だから数字にゆとりのあるフレームを選んでおくと、より気持ちよく使えます。

二人で使うダブル以上なら、二人ぶんの体重で考えればOK。

ここも「余裕をもって選ぶ」だけで解決します。

この一手間すら省きたい人は、コアラマットレスとセットで選べる公式のベッドフレームにすると、フレーム側で悩む時間がまるごと消えます。

フレームさえゆとりを持って選べば、体重が重くてもコアラマットレスは安心して使えます。

コアラマットレスに合うベッドフレームを公式サイトで見てみる

体重が重くて不安でも120日ためせるから確かめてから決められます

コアラマットレスの120日トライアルで最初の7日間を慣らす期間にしてから合うかどうかを決める流れを示した図解

体重が重くて寝心地が不安でも、コアラマットレスは120日間自宅で試して、合わなければ全額返金してもらえます。

ここまで調べても、最後にちょっとだけ残る本音がありました。

「理屈はわかった。でも、自分の体で寝てみるまでは大丈夫!って言い切れないよなあ」

という、往生際の悪さです。

その最後のつっかえを、まるごと外してくれたのが
120日トライアル。

120日間、自宅でじっくりためして、合わなければ全額返金。

要は120日間無料体験みたいなもんです。

約4か月も、いつもの寝室で、いつものパジャマで、自分の体重をかけて試せるんです。

お店で5分だけ横になるのとは、確かめられる情報量がまるで違います(この違いはかなり大きい)。

しかも返品は無料で、回収の日に立ち会えば、そのまま引き取ってもらえます。
(北海道・本州・九州・四国・沖縄本島が対象)

返品は届いてから7日以上使ったあとに申し込めるので、最初の1週間はカラダを慣らす期間にして、そのあとで合うかどうかを決められます。

届いてからの数日は、朝起きたときに腰が軽いか、寝返りが打ちやすいかを見ておくと、合うかどうかがはっきりします。

「沈まないかな」「へたらないかな」

と気になっても、自分の体で確かめてから、続けるか返すかを決められるんです。

合わなければ、お金は戻ってくる。

合えば、そのままぐっすり眠れる。

これ、どっちに転んでもうれしい仕組みなんです。

120日も自宅で試せるから、体重が重くてもコアラマットレスは安心して選べます。

120日お試しの返品条件を公式サイトで確かめる

まとめ:コアラマットレスは体重が重い人でも使えるので安心して選べます

コアラマットレスは体重制限がなく、体重が重くても使えます。

どのモデルにも、体重の上限がないからです。

しかも、重さが集まる腰とお尻はゾーンで支え分けてくれて、月1回の向き入れ替えで、へこみやすい場所も毎回ずらせます。

さらに、120日間は自宅で試せて、合わなければ全額返金、品質の不具合には10年保証までついています。

体重が重めなら、厚みがあって硬さを選べるプラスかシュプリームを選ぶと満足しやすいです。

ここまでそろっているので、体重が重くてもコアラマットレスは安心して選べます。

体重のことで一歩引いていた私が、こうして安心できたので、同じところで止まっていた人も大丈夫です。

体重まで気にして慎重に選んだぶん、届いた夜はきっと気持ちよく眠れると思います。

自分のサイズのプラスとシュプリームの今の価格を公式サイトで確かめる

 

この記事を書いた人

眠れない…寝つきが悪い…。朝起きたら腰が痛い…。そこで最初に見直したのがマットレスでした。エアウィーヴ・テンピュール・ネル・エマスリープなど調べ尽くして選んだのはコアラマットレス。気づけばMK-6・プラス・シュプリームと3台購入。いま使っているものから、調べまくったけど購入に至らなかったものまで、マットレス・枕・睡眠グッズの情報を本音で発信します。

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