「コアラマットレスは私の体重を支えてくれるのか問題」と向きあった話。
私の体重、支えらるかな…
体重制限あるのかな…
重すぎて早く壊れないかな…
と不安な日々を過ごしたのもつかのま。
使いたすぎて調べたところ
コアラマットレスは体重が重くても使えることがわかり、ほっとひと安心。
実は「体重制限は設けていない」だけじゃなくて、そもそもコアラマットレスは、日本人よりずっと体格のいい人がゴロゴロいるオーストラリア生まれ。
大柄な人が毎晩眠る前提で作られた土台なので、私の体重くらいで音を上げる作りじゃなかった。(そりゃそうだ)
そのうえ、体重を体全体に散らして受け止める作りなので、重い・軽いで寝心地が変わらない。
つまり「重いほうが不利」という前提そのものが、いらなかったんです。
私自身も使っていますが、朝までどっしり支えられている感覚で、沈んで動けなくなる不安はありません。
とどめは、もし使ってみて体に合わなければ
こと。
怪しいくらい、神サポートだったんです。
- 体重制限もない
- 大柄な人前提の頑丈な作り
- 重くても寝心地は同じ
- 合わなければ120日でタダで手放せる
- へたっても10年保証
ここまで来ると、体重を理由にためらう理由が見当たらないんです。
ということで私は即効でポチりました。
コアラマットレスに体重制限はある?体重が重くても使える理由
コアラマットレスに「◯◯kgまで」なんて上限があって、自分がそれを超えていたら…と、正直ビクビクしていたんです。
でも結論は
コアラマットレスに体重制限はありませんでした。
「◯◯kgを超えたら対象外です」
みたいな、あの気まずい線引きが、そもそも存在しなかったんですね。
理由をたどると、腑に落ちました。
コアラマットレスは、オーストラリア生まれのブランド。
体格のいい人が当たり前に眠る国で、その人たちを日常的に支える前提で作られているわけで、私が一人で気にしていた体重なんて、開発者からすれば
「え、そこ気にしてたの?」
みたいな世界だったはずです。
体重が重い・軽いは関係なし。体重を体全体に散らして支える。これがコアラマットレスの土台です。
「重いほうが不利」の前提が、そもそも要らなかった
「制限がない」だけだと、慎重な私はまだ半信半疑。
でも中身の仕組みを知って、心配の芯みたいなものがスッと抜けたんです。
コアラマットレスには、クラウドセルという素材が使われています。
クラウドセルとは
低反発(沈んで包む)と高反発(押し返す)のいいとこ取りをした、コアラマットレス独自のウレタン(スポンジみたいな素材)のこと。体重を一点に集めず、通気性や耐久性も兼ね備えるように作られた中身です。
この素材が、体の重い部分(お尻や腰)だけがドーンと落ちるのを抑えて、体全体で体重を受け止めてくれるんですね。
要は
体重を一点に集めず
体じゅうに散らして支える
という考え方(これを体圧分散といいます)。
だから体重が重い人でも、腰だけがくの字に沈まず、まっすぐな寝姿勢をキープしやすい。
ここで私は、ようやく気づいたんです。
「体重が重いと、その分マットレスに無理をさせる」
と思い込んでいたけど、この作りなら重い・軽いで有利も不利もない。
体重を理由に「自分は向いていないかも」と引け目を感じる、その土俵にすら乗っていなかったわけです。
体重が重いとへたりが早い?10年保証だから耐久性も安心
制限がないのはわかった。
じゃあ次は「重いと早くへこむんじゃ?」でした。
体重が重いと、その分マットレスがすぐへたって、腰のあたりだけ凹んじゃうんじゃない…?
まさにこれが怖くて、私も口コミを掘れるだけ掘りました。
クラウドセルは中身がしっかり詰まった高密度タイプで、全モデルに10年保証がついています。
10年保証とは、受け取った日から10年間、品質をメーカーが約束してくれる仕組み。
ここで私、ハッとしたんです。
すぐへこむ商品に、10年も保証をつけたら会社がもたない!
つまりメーカーが10年と言い切っている時点で、体重ごときでへこたれない自信の裏返しなんですよね(この見方をした瞬間、急に心強くなった)。
正直に言うと、私自身も使っていて、今のところへたりを気にしたことは一度もありません。
毎朝ふつうにポンと押し返してくれます。
しかも、万が一こちらの体重で早くへこんでしまっても、その10年保証が受け止めてくれる。
「重いから早くダメにして、また買い替え…」
という、いちばん見たくなかった未来が、まるごと消えました。
体重が重い人に合うコアラマットレスはどのモデル?選び分けの目安
ここまでで「体重が重くても使える」は確定。
あとは、どうせなら自分にいちばん合うものを選びたい。
調べてわかったのは、体重が重い人ほど、選ぶモデルで満足度がちょっと変わるということ。
コアラマットレスは今、大きく3モデルです。
| モデル | 厚みの目安 | 体重が重い人への向き |
|---|---|---|
| オリジナル コアラマットレス | 薄め | まず気軽に 試したい人向け |
| コアラマットレス プラス | 中くらい | 硬さも選べて 価格を抑えたい人向け |
| コアラマットレス シュプリーム | いちばん厚い | 厚み・端の安定を 最重視する人向け 硬さも選べる |
見るポイントは厚みひとつだけ。
体重が重いと、薄いマットレスでは底つき感(床の硬さが伝わってくる感じ)が出やすいので、厚みがあるほうが体をゆったり受け止めてくれて安心なんです(この安心感は思ったより大きい)。

厚みと端の安定で選ぶなら、プラスかシュプリーム
体重が重めの人に、私がまず見てほしいのはプラスかシュプリームです。
この2つは土台の押し返しがしっかりしていて、厚みもある。
だから沈み込みすぎず、体をどっしり支えてくれます。
とくにシュプリームは、独自素材のクラウドセルをオリジナルより40%増量した、いちばん厚いモデル。
さらに端まで硬めに補強された「エッジサポート」つきなので、マットレスの縁に腰かけたときの「ずるっ」と沈む頼りなさが軽くなります(朝、ベッドの端に座って靴下をはく派には地味にありがたい)。
ちなみに我が家にはプラスとシュプリームがあって、私はシュプリーム、旦那はプラス
硬さは、プラスもシュプリームも「ふつう/かため」を面の入れ替えで選べます。
体重をしっかり受け止めてほしい日は「かため」に、と自分で寝心地を調整できるので、価格を抑えつつ硬さも選びたいならプラスが手軽です。
もちろん、薄めのオリジナルコアラマットレスも底つきしにくい作りなので、まずコアラマットレスの寝心地を気軽に試したい人にはアリ。
まとめると
- 厚みと端の安定を最重視したい
→ シュプリーム - 硬さを選びつつ価格も抑えたい
→ プラス - まずコアラマットレスの寝心地を気軽に試したい
→ オリジナルコアラマットレス
この選び方なら、体重が重い人でも寝てからガッカリしにくいです。
厚みや硬さの違いは、写真で見比べるといちばん早い。
体重が重い人がひとつだけ見ておきたいベッドフレームの耐荷重
マットレス本体の話はもう片づいたので、残っているのはフレームのことだけ。
本体に体重制限はないんですが、その下に置くベッドフレームには耐荷重があるんですね(ここは私も見落としていた)。
とはいえ、考え方はびっくりするほど簡単。
この式に当てはめるだけです。
寝る人の体重 + マットレスの重さ < ベッドフレームの耐荷重
コアラマットレス自体は、そこまで重い寝具ではありません。
正確な重さは各モデルの製品ページに載っていますが、フレームの耐荷重に対して大きな負担になりにくい重さです。
なので、フレームの耐荷重に少しゆとりをもたせて選べば、それだけで心配は消えます。
寝返りやベッドの縁に腰かけたときは、一瞬グッと荷重が集中します。
だからギリギリではなく、数字にゆとりのあるフレームを選んでおくと、より気持ちよく使えます。
二人で使うダブル以上なら、二人ぶんの体重で考えればOK。
ここも「余裕をもって選ぶ」だけで解決します。

体重が重くて不安でも120日ためせるから確かめてから決められる
ここまで調べても、最後にちょっとだけ残る本音がありました。
「理屈はわかった。でも、自分の体で寝てみるまでは大丈夫!って言い切れないよなあ」
という、往生際の悪さです。
その最後のつっかえを、まるごと外してくれたのが
120日トライアル。
120日間、自宅でじっくりためして、合わなければ全額返金。
約4か月も、いつもの寝室で、いつものパジャマで、自分の体重をかけて試せるんです。
お店で5分だけ横になるのとは、確かめられる情報量がまるで違います。(この違いはかなり大きい)
しかも返品は、自分でダンボールを用意する必要も、梱包する必要もなし。
連絡すれば玄関先まで引き取りに来てもらえて、返送料もかかりません(※離島を除く)。
つまり、体重が重くて
「沈まないかな」「へたらないかな」
と気になっても、自分の体で確かめてから、続けるか返すかを決められるということ。
合わなければ、お金は戻ってくる。
合えば、そのままぐっすり眠れる。
これ、どっちに転んでも私が損しない仕組みなんです。
私も、返品の流れと10年保証の中身だけは、先に見て確かめておきました。
コアラマットレスは体重が重くても使えます
体重を理由に
「自分には向いていないかも」
と、ためらっていた過去の私。
でも調べ終えた今は、あのためらいが何だったのか思い出せないくらいです。
コアラマットレスは体重制限がなく、体重が重くても使えます。
体全体で支えて、長く心地よく使えます。
私の心配が、どうなくなっていったのかを並べておきます。
- 体重制限なし。しかも大柄な人が眠る前提で作られた頑丈な土台
- 体重を体全体に散らして支えるから、重い・軽いで寝心地が変わらない
- クラウドセルは高密度&10年保証。早くへこんでも受け止めてくれる
- 重めの人は、厚みと端の安定でプラスかシュプリームが余裕あり
- フレームの耐荷重にゆとりをもたせれば、心配はそれで終わり
そして、まだ
「自分の体重で本当に大丈夫?」
という最後のひと粒が残っても、そこは120日かけて実際に寝ながら確かめられます。
合わなければ全額戻ってくるんだから、もう身構える理由がないんですよね。
体重のことで一歩引いていた私が、こうして安心できたので、同じところで止まっていた人も大丈夫。
あとは気持ちよく、一歩を踏み出すだけです。
