本体だけでも大きな買い物なのに、エマ・プロテクターが15,900円からと知ると
「エマスリープのカバーって、本当はいらないんじゃない?」
って迷いますよね。
エマスリープに、純正のプロテクター(カバー)はいりません。
手持ちのシーツで十分です。
私も気になって調べると、マットレスのカバーは外して洗濯機で洗えて、上にシーツを1枚使えば長く清潔に保てるとわかりました。
迷いの元になっていたのは
- マットレスの購入画面でプロテクターを一緒に勧められること
- カバーなしで汚したら10年保証が使えなくなるかも
という心配の2つでした。
プロテクターが勧められるのは、おねしょや飲み物のような水分まで止める防水のためで、ふだんの寝汗や皮脂なら洗えるシーツ1枚で受け止められます。
10年保証のほうも、守っているのは中のウレタンのへこみで、保証のページを隅まで読んでも、プロテクターを付けることは条件に入っていませんでした。
だから、プロテクターを足さなくても
エマスリープは本体と手持ちのシーツで気持ちよく始められます。
しかもマットレスは120日間お試しできて、4か月ほどあれば季節をまたいで寝心地を確かめられます。
エマスリープのプロテクターが勧められるのは防水が欲しい寝室のためです

エマ・プロテクターが一緒に勧められるのは
水分をマットレスまで通さない防水が一番の役目だからです。
わざわざ勧められると
「やっぱり要るのかな」
って思いますよね。
どうしても気になって商品ページを読み込んだら、特に向いている人として挙げられていたのは
小さな子どもと一緒に寝ている家庭でした。
おねしょや飲み物のこぼれを止めて、汚れたら洗濯機で丸洗いできるのが、プロテクターの得意なことなんです。
一方でマットレスの取扱説明書には、シーツなどを使えば長く清潔に保てて、トッパーやベッドカバーまでは使わなくていいと書かれていました。
つまりプロテクターは「誰にでも要るもの」ではなく、「水分が気になる寝室のための道具」なんです。
子どもと寝るなら防水タイプを1枚足すと気楽です
小さな子どもと寝る人や、ベッドで飲み物を飲むことが多い人は、防水タイプを1枚足しておくと気楽に眠れます。
選ぶのは純正でなくてもよくて、エマスリープのサイズに合う防水シーツでも、水分を止めるという役目は同じです。
大人ひとりならふだん使いのシーツ1枚で十分です
大人がひとりで寝るなら、ふだん使いのボックスシーツ1枚で、寝汗や皮脂からカバーを守れます。
シーツならいつもの洗濯物と一緒に回せるので、毎日の清潔もラクに続きます。
自分の寝室に水分の心配がなければ、純正のプロテクターを足さなくても、エマスリープはちゃんときれいに使えます。
エマスリープの10年保証はマットレスの中身を守る保証です

エマスリープの10年保証は、中のウレタンのへこみなど、マットレスの中身を守るための保証です。
「カバーなしで汚したら、保証まで使えなくなるのかな」
って心配になりますよね。
慎重派の私はそこがどうしても気になって、保証のページを隅まで読んでしまいました。
保証の例として挙がっていたのは、きちんと使っていてウレタンに2.5cm以上のへこみが出たときや、製造不良でファスナーや縫い目が傷んだときでした。
2.5cmは、10円玉の直径くらいのへこみです。
プロテクターを付けているかどうかは、条件としてどこにも出てこなくて、ここでほっとしました。
カバーの擦れや毛玉はシーツ1枚で防げます
表面のカバーを長くきれいに保つコツは、シーツを1枚かぶせておくことです。
保証のページをよく見ると、使ううちにカバーが少しずつ古びていく変化は、10年保証とは別の話として扱われていました。
中身は保証が、表面はシーツが守ると考えると、それぞれの役目がすっきりします。
保証は中身、表面はシーツと分けて考えたら、プロテクター代で迷っていた気持ちがすっと軽くなりました。
中身と表面の守り方がはっきりしているから、純正のプロテクターがなくても、エマスリープは10年安心して付き合えます。
本体だけなら、自分のサイズでいくらになるのか、ちょっと気になりますよね。
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エマスリープのカバーは外して洗濯機で洗えます

エマスリープのマットレスは、カバーを外して家の洗濯機で洗えるつくりです。
人気のエマ・ハイブリッド V2nなら
40℃で洗えて、目安は月に1回ほどです。
干すときは乾燥機を使わずに、風通しのいい場所に広げておくと、カバーが長持ちします。
外すときは、洋服のファスナーを上げるように生地を少し引っぱりながら動かすと、するっと外せます。
カバーの上に直接寝ても寝心地はそのままです
エマスリープは白くやわらかい面が表になっていて、カバーの上に直接寝ても、寝心地はそのまま味わえます。
ただ、カバーは大物なので、洗うのは月に1回ほどのペースになります。
その間の寝汗をシーツが受け止めてくれれば、カバーは月に1回、シーツは毎週と、無理のないリズムで清潔が回ります。
洗えるカバーとシーツ1枚の組み合わせで清潔が続くから、エマスリープは純正のプロテクターなしでも長くきれいに使えます。
エマスリープのシーツはマチの深いボックスシーツがぴったりです

エマスリープに敷くなら、マチ(深さ)がたっぷりあるボックスシーツがぴったりです。
エマ・ハイブリッド V2nは厚みが26cm、エマ・プレミアム V2nは27cmあるので、マチが浅いシーツだと四隅が外れやすくなります。
| エマスリープの サイズ | 幅×長さ | 合わせる ボックスシーツ |
|---|---|---|
| シングル | 97×195cm | シングル用 マチ30cm前後 |
| セミダブル | 120×195cm | セミダブル用 マチ30cm前後 |
| ダブル | 140×195cm | ダブル用 マチ30cm前後 |
| クイーン | 160×195cm | クイーン用 マチ30cm前後 |
| キング | 180×195cm | キング用 マチ30cm前後 |
同じサイズ名のシーツで
マチだけマットレスの厚みより深いものを選べば、エマスリープにすっぽり収まります。
手持ちのシーツはマチがマットレスの厚みより深ければそのまま使えます
今使っているボックスシーツは、角の立ち上がり部分の長さを測って、マットレスの厚みより深ければそのまま使えます。
買い足さずに済めば、マットレスが届いたその夜から、いつものシーツでエマスリープの寝心地を試せます。
手持ちのシーツで始められるなら、カバー代をかけずにエマスリープを迎えられます。
エマスリープのプロテクターは合うと決まってから選んでも間に合います

エマ・プロテクターを買うかどうかは、マットレスが合うと決まってから考えても間に合います。
調べていて意外だったのが、プロテクターは120日のお試し期間の対象外になっていることでした。
単品で足したプロテクターは、マットレスを返すことになっても手元に残るので、先に決めずにおくとムダが出ません。
お試しの間は手持ちのシーツで寝て
「このマットレスでいこう」
と決まってから、必要なら防水タイプを選べば、どちらに転んでも気持ちよく進めます。
お試し中もシーツ1枚でマットレスをきれいに保てます
お試し中に返す可能性を少しでも考えるなら、初日からシーツを1枚敷いておくと、マットレスをきれいなまま保てます。
きれいなままなら、合わなかったときも気持ちよく返せますし、合ったときはそのまま10年のスタートになります。
プロテクターは合うと決まってからの楽しみにとっておけば、今は本体だけでエマスリープを気持ちよく始められます。
よくある質問
エマスリープにトッパーやベッドパッドは要りますか?
トッパーを重ねなくても、エマスリープの寝心地はそのまま楽しめます。
取扱説明書でも、上に使うのはシーツなどで十分で、トッパーやベッドカバーまでは使わなくていいという扱いでした。
ニトリなどで買ったシーツでも使えますか?
サイズとマチが合えば、どのお店のシーツでも使えます。
シングルなら幅97cmが収まるシングル用で、マチがマットレスの厚みより深いボックスシーツを選ぶと、四隅までしっかり留まります。
まとめ:エマスリープに純正カバーはいらないからシーツ1枚で気持ちよく始められます
エマスリープに、純正のプロテクター(カバー)はいりません。
マットレスのカバーは外して洗濯機で洗えて、上にシーツを1枚使えば長く清潔に保てるからです。
しかも、一緒に勧められるプロテクターは水分を止める防水のための道具で、ふだんの寝汗や皮脂ならシーツ1枚で受け止められます。
10年保証も中のウレタンのへこみを守るもので、プロテクターを付けることは条件に入っていませんでした。
さらに、プロテクターはお試し期間の対象外なので、120日のお試しで合うと決まってから選んでも間に合います。
ここまでそろうと、カバー代のために本体を迷い続ける理由は、もう見つかりませんでした。
カバー1枚まできちんと考えて選ぶ人なら、エマスリープとの毎晩も、きっと長く大切に続いていくと思います。
