コアラマットレスは連結できます!ずれない隙間対策も簡単です|シングル2台でキングより広い方法と費用

コアラマットレスは連結できます!ずれない隙間対策も簡単です|シングル2台でキングより広い方法と費用

コアラマットレスって、2台をくっつけて連結できるのかな…

うちは夫婦と子どもの3人で、川の字でもっと広くのびのび寝たかったんです。

大きいマットレスを1枚買うより、シングルを2台並べたほうが、それぞれ好みの硬さを選べるし、将来は1台ずつに分けても使えて便利そう。

そこで気になったのが、そもそもコアラマットレス同士って

「ちゃんと連結できるの?」

ということ。しかも

「真ん中に隙間ができたり、夜中にズレて谷間で目が覚めたりしないかな…」

と、心配は次々わいてきました。

買う直前になって急に気になって、公式サイトも口コミも調べまくったところ

コアラマットレスは連結できました。

しかも、ずれにくい理由までちゃんとあってひと安心。

コアラマットレスは、全モデルの底面にもともと滑り止め加工がついているんです。

だから土台からずれにくくて、そのうえで

固定バンド(マットレス同士をぐるっと巻いて留めるベルト)を1本足すだけで、もうがっちり。

真ん中の隙間も、すきまパッド(連結部の溝を埋めるクッション材)を1枚はさめばフラットに近づきます。

かかるお金は、固定バンドとすきまパッドを合わせても数千円ほど。(お財布にやさしい〜)

しかも、シングルを2台並べると幅194cm。

コアラマットレスのキング(幅180cm)より、じつは広いんです。(計算して二度見しました)

連結してもずれにくいし、真ん中の隙間も数千円で埋まる。将来また1台ずつに分けることもできる。だから2台そろえても身軽です。

それに、コアラマットレスは自宅で120日間ためせるので、2台並べて合わなければ返品して全額返金してもらえます。

2台そろえるのはドキドキだったけど、これなら踏み出せそうです。

私が調べ尽くした、120日試せる公式ストアはここ

目次

コアラマットレスは連結して2台を1つのベッドとして使える

まず、いちばん知りたかったところの答えです。

コアラマットレスは、2台を横に並べて連結し、大きな1つのベッドとして使えます。

コアラマットレスには「連結専用の商品」こそありませんが、公式サイトでも一般的なグッズを使った連結のやり方が案内されています。

つまり、連結を想定した使い方はちゃんと前提に入っているということ。

専用の高いグッズを買いそろえる必要はなくて、数千円のアイテムでOK。(専用品を買わなくていいの、ありがたい)

同じモデルのシングルを2台なら、幅97cm・縦195cmでサイズもぴったり揃うので、並べたときの見た目もきれいです。

「連結できる・できない」で迷わなくて大丈夫。できます。あとは、ずれと隙間をどう消すかだけ覚えておけば十分です。

連結してもずれない・真ん中に隙間や段差ができない工夫

連結でいちばん不安なのが、この2つですよね。

「夜中にマットレスがずれて谷間ができる」
「真ん中に段差ができて寝心地が悪い」。

私も同じ心配をしていたので、ここは念入りに調べました。

「ずれる」問題は、底面の滑り止め加工でそもそも起きにくい

調べていて、いちばん安心したのがこれ。

すべてのコアラマットレスは、底面に滑り止め加工がついています。

つまり、追加のグッズを何も足さなくても、土台からずれにくいように最初から作られているんですね。(最初からついてるの、地味にえらい)

そのうえで、2台の側面をぐるっと囲う固定バンド(連結ベルト)を1本巻けば、さらにがっちり固定できます。

ベルトにはマジックテープで留めるタイプもあって、着け外しもかんたん。

もっと安心したいなら、汚れとずれを防ぐ保護カバー(マットレスプロテクター)を上からかけると、ずれにくさがさらに増します。

真ん中の隙間・段差は、すきまパッド1枚でフラットに近づく

コアラマットレス 連結 ずれ 隙間 滑り止め すきまパッド 対策

2台を並べると、どうしても真ん中に細い溝ができます。

そこにすきまパッド(隙間パッド)を1枚はさむと、溝が埋まってフラットな寝心地に近づきます。

段差が気になるタイプなら、パッドの上から2台分をまとめて包めるボックスシーツや敷きパッドをかけると、境目がさらに目立たなくなります。

これで、子どもと川の字で寝ても真ん中の谷間にストンと落ちる心配がなくなります。(谷間ダイブの不安、消えました)

ずれは「底面の滑り止め+固定バンド」、隙間と段差は「すきまパッド+上から1枚で包む」。この組み合わせで、連結の2大不安はほぼ解決です。

コアラマットレスを安く簡単に連結する方法とグッズ・費用

ここが、いちばんお伝えしたかったところ。

やることは、たった3つだけです。

  • (フレームを使うなら)床板が平らなフラットタイプを選ぶ
    (2台を隙間なくくっつけられます)
  • 固定バンドを2台に巻く
    (側面をぐるっと囲って、ずれをブロック)
  • すきまパッドで真ん中の溝を埋める
    (フラットな寝心地に近づける)

ベッドフレームには、マットレスを縁に落とし込むタイプと、床板が平らなフラットタイプがあります。

連結するなら、2台をぴったり寄せられるフラットタイプがコツ。

床に直置きやすのこの上で連結してもOKなので、そもそもフレームは必須ではありません。

連結グッズの費用は、合わせても数千円

気になるお値段も、拍子抜けするくらい良心的でした。

スクロールできます
グッズ費用の目安役割
固定バンド
(連結ベルト)
1,000〜
2,000円
2台を留めて
ずれ防止
すきまパッド3,000〜
4,000円
真ん中の
溝・段差を埋める

2つ合わせても、だいたい4,000〜6,000円くらい。(合わせても数千円、良心的すぎ)

固定バンドとすきまパッドがセットで売られていることもあるので、まとめて買うとさらにお手軽です。

もっと節約したいなら

滑り止めシートや固定ベルトは100円ショップやニトリでも似たものが手に入ります

コアラマットレスはもともと底面が滑り止め加工なので、まずは固定バンドだけ試して、必要ならすきまパッドを足す、という順番でも十分です。

工作もDIYも苦手な私でも、やることは「巻く・はさむ」だけ。(不器用な私でも、これは巻くだけ)

グッズはコアラマットレスが届いて、実際に2台を並べてサイズを測ってから選ぶと、ぴったりのものが選べて失敗しません。

コアラマットレス 連結 固定バンド ベルト すきまパッド 付け方

ここまで安く簡単にそろうなら、あとはモデルを決めるだけ。

まずは公式サイトで連結できるモデルを見比べておくと、届いてからの動きがスムーズ

シングル2台・セミダブル2台の広さと費用・将来の分け方

次に迷うのが、どのサイズを2台つなげるか、ですよね。

コアラマットレスは縦の長さがどのサイズも195cmで共通なので、横幅だけで広さを考えればOKです。

スクロールできます
連結の組み合わせ連結後の幅こんな家庭に
シングル2台約194cm夫婦+小さな子ども1人
セミダブル2台約240cm家族3〜4人で川の字
ダブル2台約280cmとにかく広々使いたい

ここで気づいたのが、シングル2台(194cm)は、コアラマットレスのキング(180cm)より広いということ。

「疑似キング」どころか、本物のキングより広々です。(むしろキングより広いやんか)

セミダブル2台までいくと幅240cmのワイドサイズになるので、家族4人でも余裕です。

連結するときは、2台を同じモデルで揃えるのがポイント。

モデルによって厚みが違うので、同じモデルにするだけで表面の段差が出ず、フラットに仕上がります。

キング1台とシングル2台、どっちがいい?

費用も正直に並べておきますね。

スクロールできます
選び方費用の目安向いている人
キング1台
(オリジナル)
119,900円コスパ重視
1枚で完結させたい
シングル2台
+グッズ
139,800円
+数千円
硬さを別々に
将来分けたい
取り回しを軽くしたい

費用だけならキング1台のほうが少しお得。

でも、シングル2台の連結には、お金以上のよさがあります。

ちなみに、搬入の心配もいりません。

コアラマットレスは

キングもシングルも、くるくる巻きに圧縮されたコンパクトな箱で届くので、大きいキングでも玄関や階段でつっかえる心配はどのサイズでもありません。(これは先に知って、ほっとしました)

それでも私がシングル2台に惹かれたのは、使い始めてからの身軽さです。

1台がシングルなら軽いので、立てかけて風を通したり、動かして掃除したりの取り回しがラク。(軽いって、それだけで正義)

そして将来、子ども部屋用や来客用に1台ずつ分けて使えるのも大きな魅力です。(将来また分けられるの、身軽でいい)

連結は「一生くっつけっぱなし」ではなく、暮らしの変化に合わせて着け外しできる、と分かって気がラクになりました。

コアラマットレス 連結 シングル2台 セミダブル2台 キング ワイド 幅 比較

私は、硬さを別々に選べることと、将来分けられる身軽さで、シングル2台の連結でいこう、と心が決まりました。

シングル2台分の価格と各サイズをここで確かめました

夫婦で硬さの好みが違っても、連結なら別々に選べる

私はやわらかめが好きだけど、夫はかため派。1枚の大きいマットレスだと、どっちかが我慢することにならない?

これ、うちでもまさに問題になりかけました。

でも連結なら、2台それぞれで好みの硬さを選べるので、我慢しなくて済みます。

コアラマットレスは硬さのタイプが複数あって、なかでもコアラマットレスプラスは、上の層を裏返して「ふつう」と「かため」を入れ替えられる仕組み。

1台の中でも寝心地を微調整できるので、夫婦で違う好みでもそれぞれにフィットさせられます。
(夫婦げんかの種が1つ消えた)

もうひとつ心強いのが、コアラマットレスのゼロ ディスターバンス®という技術。

これは振動が伝わりにくい独自の作りで、マットレスの上にワイングラスを置いて、その横で跳ねてもグラスが倒れないほど。

連結して2台が独立していれば、隣で寝ている人や真ん中の子どもの寝返りが伝わりにくく、途中で目が覚めにくいんです。(隣で跳ねても起きない、これはすごい)

「広く寝たい」だけじゃなく「お互いストレスなく寝たい」も、連結ならちゃんと叶います。硬さは別々、振動は伝わりにくい。夫婦にも、子育て家庭にもうれしい組み合わせです。

コアラマットレスは連結できて、合わなくても120日返金で安心して選べる

ここまで調べて、私はすっかり安心して、2台そろえる決心がつきました。

コアラマットレスは連結できて、ずれや隙間も数千円のグッズで解決できます。

私が安心できたポイントは、この5つ。

  • 全モデルが底面滑り止め加工付きで、そもそもずれにくい
  • 固定バンド+すきまパッド(合わせて数千円)で、ずれも隙間も解決
  • シングル2台なら幅194cmで、キングより広い
  • 硬さは別々に選べて、振動も伝わりにくい
  • 将来は1台ずつに分けて使える

それでも

「2台も買って、うちの寝室で本当にうまく連結できるかな」

と、最後の一歩はドキドキしますよね。

そこを丸ごと受け止めてくれるのが、コアラマットレスの120日トライアル

これは、自宅で120日間じっくり寝て試して、合わなければ返品して全額返金してもらえる仕組みです。

実際に部屋で2台を並べ、連結して寝てみてから決められるので、失敗のしようがありません。
(これなら失敗しようがない)

さらに全モデルに10年保証もついて、長く安心して使えます。

公式サイトでメルマガに登録すると初回に使えるクーポンももらえます。

連結できるか迷っていた私は、もう心配なし。

公式サイトで連結する2台を選んでみる

目次