私、枕も敷布団もとっかえひっかえしてきた、横向き難民です(自分で言うのもなんですが)。
横向きで寝るタイプなので
コアラマットレスは横向き寝で寝ても肩や腰、痛くならないのかな…?
と、ずっと引っかかっていました。
だから、その不安を消したくて、横向き寝の目線で徹底的に調べたんです。
で、わかったことは
コアラマットレスは横向き寝でも大丈夫でした。(横向き難民、卒業しました)
調べていて「なるほど」と思ったのが
肩はやわらかく沈ませて、腰はしっかり支えるという部位ごとの役割分担
でした。
横向きでいちばん体重が集中しやすいのが肩と腰なので、そこを分けて考えてあるのは、横向き派の私にはかなり心強いポイントだったんです。
沈み込みが不安な人でも
プラスやシュプリームを選べば、自分で簡単に「ふつう」と「かため」を切り替えられる
ので、硬さは自分の好みに寄せていけます。
しかもコアラマットレスには120日トライアルという仕組みがあります。
自宅で120日間じっくり寝て試して、体に合わなければ返品して全額返金してもらえるんです。
「合わなかったら返せばいい」
という保険があったから、私は思い切って買えました。
そして実際に届いて、横向きで寝てみたら——調べたとおりでした。
あんなに不安がっていたのが、ちょっと恥ずかしいくらい(今は、買ってよかったと思っています)。
私は、調べて納得したうえで、思い切って買ったクチです。
コアラマットレスは横向き寝で寝ても大丈夫?まず結論から
もう一度はっきり書きますね。
コアラマットレスは横向き寝でちゃんと使えます。
理由はシンプルで、コアラマットレスが「低反発と高反発の長所をかけ合わせたハイブリッド構造」だからなんです。
ハイブリッド構造とは
やわらかく体を包む低反発と、下から押し返す力の強い高反発を重ねた作りのこと。体に当たる部分はやさしく、でも沈みすぎない、という“いいとこ取り”をねらった構造です。
コアラマットレスの上の層に使われているのが「クラウドセル」という独自素材です。
ざっくり言うと
もちっと沈む低反発の気持ちよさと、支える高反発の力を1枚にしたウレタン
なんです。(ただのスポンジとは別物でした)
この、上のやわらかい層が肩を包み込み、下の高反発の層が腰を支える。
この組み合わせが、横向き寝と相性がいいんですね。
公式ブログでも
と説明されています。
だから大事なのは
沈ませるところは沈ませて、支えるところは支えるバランス。
コアラマットレスはここを部位ごとに分けて作ってあったので、身構えて損したくらいでした。

横向き寝で肩が痛い・肩が圧迫されるのが心配なときの仕組み
横向きで寝ていて、いちばん気になるのが肩ですよね。
横向き寝は体の当たる面積が小さいぶん、肩に体重が集中しやすい姿勢です。
だから硬すぎるマットレスだと、肩がぐっと押される圧迫感が出やすいと言われています。
ここで効いてくるのが、上層のやわらかいクラウドセルです。
出っ張っている肩を、やわらかい層がふわっと受け止めて沈ませてくれるので、一点に体重が集中しにくくなるんです。
しかも、全体がただやわらかいわけではありません。
コアラマットレスは「ゾーニング」という、場所ごとに硬さを変える作りになっています。
公式の説明でも、体重がかかる腰まわりは適度な硬さに、肩と脚はやわらかめに設計されています。
これ、横向き寝の理屈とぴったりなんですよね。
肩はやわらかく沈ませて圧を逃がし、腰は支える。
これがやりたかったやつ、という感じでした。
肩は「沈ませて逃がす」、腰は「支えて沈ませない」。横向き寝はこの役割分担がカギ。
実際に横向きで寝てみても、肩が一点でぐっと押される感じは前の寝具より気にならず、朝までわりと同じ姿勢で眠れています(あくまで私の感想です)。

横向きで下の腕や手がしびれるのが気になるとき
横向きで寝て、下になった腕や手がしびれて目が覚める。
これも横向き寝あるあるですよね(あれ、地味につらい)。
肩や腕が一点で強く押されると、血のめぐりが滞りやすくなると言われています。
裏を返すと、肩がほどよく沈んで圧力が分散すれば、その負担はやわらぎやすいということ。
肩をやわらかく受け止めるクラウドセルとゾーニングは、この腕・手のしびれ対策にもつながってくれるので、下の腕がラクになりやすいんです。
とはいえ、しびれの感じ方には個人差があります。
気になる人こそ、120日のお試しがあると心強いです。
私も「合わなければ返せる」と思えたから、迷わず自分の体で確かめにいけました。
横向き寝で腰が痛い・腰が沈むのが不安でも硬さで支えられる
肩の次に気になるのが腰。
「やわらかいマットレスって、横向きだと腰が沈みすぎて逆に痛くならない?」
というやつですね。
これは大事なところで、横向きで腰が深く沈むと、背骨が「く」の字に曲がって腰に負担がかかりやすくなります。
コアラマットレス公式ブログに書いてある理想の寝姿勢も「体の軸が床と平行」。
腰だけがストンと落ちない状態が目安なんですね。
コアラマットレスは、ここをしっかり考えてありました。
下の層が高反発で、腰が沈み込みすぎるのを下から押し返して防いでくれるんです。
さらにゾーニングで、いちばん体重がかかる腰まわりは適度な硬さで支えます。
やわらかく感じても、腰だけがストンと落ちる感じにはなりにくい、ということですね(このバランス、地味にすごい)。
コアラマットレスの製品ページでは、睡眠の専門家(医師)も、体の一部に体圧が集中すると血のめぐりが滞りやすく、腰の負担の一因にもなりうると説明しています。
だからこそ、腰を沈ませすぎない設計は、横向き派にとって心強い土台なんだと腑に落ちました。
沈み込みが不安なら「ふつう」と「かため」を切り替えられる
そしてここが、私が「これなら安心」といちばん思ったところ。
コアラマットレスのプラスとシュプリームは、上の層をひっくり返すだけで硬さを「ふつう」と「かため」から選べるんです。
沈み込みが気になるなら「かため」の面を上にすれば、腰の沈みをもっと抑えられます。
「届いてみて柔らかかったらどうしよう…」
という不安が、自分で調整できる安心に変わるわけです。(え、上下を返すだけでいいの? とちょっと笑っちゃいました)
※硬さの調整可否・仕様は2026年7月時点・コアラマットレス公式サイトの情報です。発送時は「ふつう」に設定されています。
私も最初は「沈んだら嫌だな」と身構えていましたが、下から支える力と硬さ調整のおかげで、横向きでも腰がストンと落ちる感じはなく眠れています。
横向き寝に合うコアラマットレスの選び方は硬さで決まる
仕組みはわかったけど、結局どのモデルを選べばいいの…?
いまのコアラマットレスは、大きく3モデル。
横向き寝の目線でざっくり整理すると、こんな感じです。
| モデル | 硬さ調整 | 構造・ゾーン | 横向き寝での向き |
|---|---|---|---|
| オリジナル | できない | 3層構造 クラウドセル 5cm | まず手頃に コアラマットレスの 寝心地を試したい方 |
| プラス PLUS | ふつう かため | 4層5ゾーン クラウドセル 6cm | 沈み込みが不安でも 硬さ調整できて安心 (迷ったらこれ) |
| シュプリーム SUPREME | ふつう かため | 7層7ゾーン クラウドセル 7cm | 体圧分散を重視 ご夫婦にも |
※最新の仕様・厚み・価格は公式サイトの各モデルページでご確認ください。
横向きで
「沈み込みが不安」
「硬さを自分で選びたい」
という人は、まずプラスを軸に考えると失敗が少ないです。
体圧分散をとことん重視したい、夫婦で広く使いたいならシュプリーム。
まず手頃に試したいならオリジナル、という分け方になります。

- 沈み込みが不安・硬さを選びたい方
→ プラス PLUS - 体圧分散を重視/夫婦で使う方
→ シュプリーム SUPREME - まず手頃に試したい方
→ オリジナル
という感じで選べば、横向き寝でも気持ちよく眠れるはずです。
どれを選んでも横向きで寝られるからこそ、私はむしろ迷いました(うれしい悩み)。
コアラマットレスは横向き寝でも大丈夫!肩と腰を支える作りで安心して選べます
徹底的に調べて、思い切って買って、横向きで寝てみてところ、私の不安は、もうほとんど残っていません(心配性のわりに、あっさり)、てか、無し。
コアラマットレスは横向き寝でも大丈夫。
肩はやわらかく沈ませ、腰はしっかり支える作りだからです。
- ハイブリッド構造で、肩への圧迫も腰の沈み込みも抑えやすい
- ゾーニングで「肩と脚はやわらかめ・腰は適度な硬さ」と、横向き寝の理屈に合う
- 沈み込みが不安でも、プラス・シュプリームなら硬さを自分で切り替えられる
最後に残る判断は、もう「硬さの好み」と「体格」くらい。
そこは120日のお試しで、横向きに寝ながらゆっくり見極められます。
私自身
「合わなければ返品・全額返金してもらえる」
という保険があったから、思い切って買えました。
肩と腰の心配がひとつ消えたら、あとはもう横向きで寝てみるだけです。
120日トライアルで試す価値…あり!
