・横向きでしか眠れないけど、このマットレスで大丈夫かな…
・朝起きたとき、また肩が痛かったらどうしよう…
せっかくコアラマットレスに気持ちが傾いているのに、そこだけが引っかかってる…なら大丈夫。
コアラマットレスは
横向き寝でもぐっすり眠れます。
横向きで寝るときにマットレスに求められる条件はシンプルで
肩はちゃんと沈んで、腰は沈みすぎない
この条件を満たすだけ。
コアラマットレスは、まさにこの組み合わせで作られていて
横向き寝の人のために作ったんじゃないか?
と疑われてもおかしくない作りなんです。
しかも肩と脚のあたりはやわらかめ、腰のあたりはしっかりめと、部位ごとに硬さが作り分けられています。
横向きになったときにいちばん体重が集中する肩から、すっと力が抜ける設計です。
それでも硬さの好みは人それぞれなので
・コアラマットレスプラス
・コアラマットレスシュプリーム
には、寝心地を「ふつう」と「かため」から後で選び直せる仕組みまでついています。
しかも、どうしてもカラダにあわなかったら
120日以内に返品すれば全額戻ってくるという神対応。
もはや失敗することが何よりも難しいくらい、安心材料が揃っています。
いま選べるコアラマットレスは3モデル。
- オリジナルコアラマットレス
シングル69,900円〜 - コアラマットレスプラス
硬さ調整OK
シングル99,900円〜 - コアラマットレスシュプリーム
硬さ調整OK
シングル139,900円〜
どのモデルも120日間のお試しと10年保証が付いていて、送料もかかりません。(沖縄・離島を除く)
横向き寝に合う3モデルと120日お試しを公式サイトで確かめる
- 横向き寝でもコアラマットレスを選んでいいかがわかる
- 肩が痛くなりにくく、腰も沈みすぎないかを判断できる
- 横向きと仰向けが混ざる寝方でも合うかがわかる
- 3モデルのうち、自分の横向き寝に合う1台を選べる
- 硬さが合わなかったときの切り替え方と返品の手順がわかる
コアラマットレスは横向き寝でもラクに眠れます

横向き寝で大事なのは「体の軸が床と平行になることだけ」です
横向きで寝るときに目指す寝姿勢は、これひとつです。
体の軸が床と平行になっている状態
頭からお尻までのラインが、床と平行な一本の線になっているイメージです。
この線が崩れるパターンは2つ。
- マットレスが柔らかすぎて
腰が深く沈む - マットレスが硬すぎて
肩が沈まず腰が持ち上がる
です。
朝起きたときに肩や腰がつらいなら、この2つのどちらかが起きていないかを見るのが近道です。
逆に言えば、横向き寝のマットレス選びで見るべきポイントは1つだけになります。
- 肩は、しっかり沈み込むこと
- 腰は、沈み込みすぎないこと
横向きの体で出っ張っているのは肩、重いのは腰なので、この2つを別々に扱えるマットレスが横向き寝に向いています。
コアラマットレスは、この2つをどちらも満たすように作られているから横向き寝にはバッチリはまります。
肩と脚がやわらかいから横向きでも肩が痛くなりにくいです

横向き寝で肩が痛くなるのは、体の接地面積が小さいからです。
仰向けなら背中全体で受け止めていた体重が、横向きだと肩と腰まわりの2点に集まります。
その2点に体重が集まるぶん、肩が押しつぶされやすくなります。
コアラマットレスは、この集中を分散させるために、下層の硬さを部位ごとに作り分けています。
腰があたる中央部はしっかりめ、肩と脚のあたりはやわらかめという配置です。
つまり横向きになったとき、いちばん痛くなりやすい肩の真下が、いちばんやわらかい場所になります。
肩が受け止めてもらえるぶん、腕の付け根が押し返される感じが減ります。
表面の素材も、体のラインに沿ってフィットする低反発の性質を持っています。
肩の丸みに合わせてマットレス側が形を変えてくれるので、一点だけがぐっと押される感覚になりにくい作りです。
硬い床に肩を押しつけて寝ていたのが、クッションに肩を預けて寝ている状態に変わるイメージです。
届いてから3日ほどは、マットレスが本来の形に戻りながら少しずつ硬さが増していく期間です。
そのあとで横向きになり、肩の下がすっと沈んで腕の付け根に圧迫を感じなければ、体圧がちゃんと分散できている合図です。
同じ姿勢で腰が落ち込む感じがなく、頭からお尻までが一直線に近ければ、横向きの寝姿勢も整っています。
横向きから寝返りを打ちやすく、揺れで目が覚めにくいです
「ウレタンのマットレスは体が沈んで寝返りしにくい…」
という心配は、下層の作りで解決できます。
コアラマットレスは、下層にしっかりした高反発の層を置いて
寝返りのときに体を押し返す力を持たせています。
沈むのは表面まで、支えるのは下層という役割分担です。
だから横向きから寝返りを打つときも、体を持ち上げるのに余計な力がいりません。
寝返りでもうひとつ大事なのは、打ったときの揺れが広がらないことです。
さらにコアラマットレスには、揺れをその場で吸収して広げないゼロ ディスターバンス®という仕組みが入っています。
寝返りの振動がマットレス全体に伝わらないので、自分の寝返りで浅く目が覚めることが減ります。
となりで寝ている人が寝返りを打っても、同じように揺れが伝わりにくい作りです。
横向きから仰向けに寝返りを打った拍子に、相手を起こしてしまう心配もいりません
横向きと仰向けが混ざる寝方でも大丈夫です
横向きで寝入っても、朝には仰向けになっている日もあります。
人は一晩のあいだに何度も寝返りを打つので、寝姿勢が混ざるのはよくあること。
どっちかと言うと、同じ姿勢で固まらないほうが、体の片側に負担が偏らなくて済みます。
そしてコアラマットレスの部位別の硬さは、横向きと仰向けのどちらでも同じように働きます。
横向きのときは肩の出っ張りを受け止め、仰向けのときは腰の沈み込みを止めて背骨の自然なカーブを保つという役割です。
寝ている途中で向きが変わっても、そのつど寝姿勢が整えられます。
「横向き用」と「仰向け用」でマットレスを選び分ける必要はありません。
柔らかそうに見えても腰は沈みすぎません
包み込む寝心地…と聞くと、今度は逆に腰が深く沈むほうが心配になるのは当然。
体の中でいちばん重さがかかるのは腰まわりなので、これは正しい心配です。
低反発の素材だけで作られたマットレスは、まさにここが弱点になります。
コアラマットレスが低反発と高反発を重ねているのは、この弱点を消すためです。
表面のやわらかい層が肩を受け止め、その下の層が腰を持ち上げて支えます。
おまけに腰があたる中央部は、もともと硬めに設計されています。
やわらかいのは肩と脚、しっかりしているのは腰、という組み合わせです。
ちなみに3モデルとも、品質表示の硬さはいずれも「かため」に分類されています。
ふわっとした寝心地に感じても、支える力そのものは残っている作りです。
低反発で肩を受け止め、高反発で腰を支えるこの組み合わせは、横向き寝で求められる2つの条件にそのまま当てはまります。
肩の負担が小さく、腰の沈み込みも浅い。
体の軸を床と平行に保ちやすい組み合わせです。
横向きでも底つき感が出ません
横向きで寝ると、体重が肩とお尻という狭い面積に集まります。
厚みの足りない寝具だと、その下にある床や畳の硬さがそのまま体に伝わってきます。
これが底つき感と呼ばれるもので、横向き寝の人ほど感じやすい現象です。
コアラマットレスは
・やわらかい表面の層
・振動を受け止める中間の層
・体を支える土台の層
が重なった多層構造。
・オリジナルコアラマットレスが3層
・コアラマットレスプラスが4層
・コアラマットレスシュプリームが7層
肩が沈み込んだあとにも、体を受け止める層がまだ下に残っている厚みです。
横向きの体重が一点に集まっても、床の硬さまで届くことはありません。
横向き寝に合うコアラマットレスの硬さとモデルの選び方

あくまでもイメージですが3モデルの厚みと中身
3モデルを横向き寝の相性で見比べられます
横向き寝の目線で3モデルを並べると、違いは
- 体を何ヵ所に分けて支えるか
- 硬さを後から変えられるか
の2点に集約されます。
| モデル | 支える ゾーン | 硬さの 切り替え | 価格 (シングル) |
|---|---|---|---|
| オリジナル コアラマットレス | 3ゾーン 肩・腰・脚 | なし | 69,900円 |
| コアラマットレス プラス | 5ゾーン 肩・背中・腰 膝・脚 | ふつう かため | 99,900円 |
| コアラマットレス シュプリーム | 7ゾーン 頭・肩・背中・腰 膝・脚・脚元 | ふつう かため | 139,900円 |
ゾーンの数が増えるほど、体を細かく区切って支えられます。
横向き寝でいうと、肩・腰・脚の受け止め方がより細かく分かれるということです。
そしてどのモデルでも肩は独立したゾーンなので、横向きでいちばん出っ張る肩を、腰とは分けて受け止めます。
ただしオリジナルコアラマットレスの3ゾーンでも、中央がしっかり・肩と脚がやわらかめという横向き寝に必要な作り分けはそろっています。
3モデルとも120日間のお試しと10年保証が付いていて、送料も無料です(沖縄・離島を除く)。
硬さ調整できるのはコアラマットレスの「プラス」と「シュプリーム」モデル
横向き寝でいちばん怖いのは、届いてから
思っていた硬さと違う…
となることです。
コアラマットレスプラスとコアラマットレスシュプリームは、その心配がそもそも起きない作りなんです。
表面のコンフォートレイヤーが、表と裏で硬さの違うリバーシブル仕様だからです。
ひっくり返すだけで「ふつう」と「かため」を選び直せます。

プラスは裏表を返すだけで硬さを選べます

シュプリームも裏返すだけだから体力を使いません
横向きの時間が長い日は肩が沈みやすい「ふつう」、仰向けが増えてきたら「かため」といった使い分けもできます。
季節や体調で寝心地の好みが変わっても、そのつど合わせ直せる仕組みです。
硬さ選びで悩みたくない人ほど、この2モデルが向いています。
硬さの切り替えは3ステップで終わります
①リバーシブルカバーのファスナーを開けてカバーを外します
マットレスの足元側にファスナーがあるので、そこを開けてカバーを外します。
②好みの硬さの面が上になるようにコンフォートレイヤーを置きます
中から出てきたコンフォートレイヤーをひっくり返し、使いたい面を上にしてベースのマットレスに戻します。
③カバーをかぶせてファスナーを閉めます
コンフォートレイヤーの上にリバーシブルカバーを重ね、足元側でファスナーの位置を合わせて閉じたら終わりです。
工具も下準備もいらず、シーツを取り替えるのと同じ感覚でできます。
横向き寝の悩み別に選び分けられます
いま感じている悩みから逆算すると、選ぶモデルはすぐ決まります。
| いまの悩み | 向いている モデル | 理由 |
|---|---|---|
| 横向きで肩が痛い 腕がしびれる | シュプリーム | 7ゾーンで肩まわりを いちばん細かく受け止められる |
| 硬さを決めきれない | プラス | ふつうとかためを 後から選び直せる |
| 横向きと仰向けが 混ざる | プラス | 5ゾーンと硬さ切り替えで 両方に合わせられる |
| まず定番から 試したい | オリジナル | 横向き寝に必要な 作り分けを備えた基本モデル |
体格の目安でいうと、体重が軽い人ほど肩が沈みにくいので、やわらかめのほうが合いやすくなります。
その意味でも、あとから硬さを動かせるモデル(プラス・シュプリーム)は選択のハードルが下がります。
- 迷ったら硬さを切り替えられるモデルを選べば、あとで調整できる
- 肩の痛みが強いほど、ゾーンの細かいモデルが力になる
- どのモデルでも横向き寝そのものは問題なくできる
枕の高さも合わせると横向きがもっとラクになります
横向き寝の肩の負担は、マットレスと枕の組み合わせで決まります。
横向きになると、肩幅のぶんだけ頭の位置が床から高くなるからです。
枕が低すぎると首が下に折れ、体の軸が床と平行になりません。
横向きでは仰向けより高めの枕が合うのは、この差があるためです。
マットレスを新しくするタイミングは、枕の高さを見直す絶好のタイミングでもあります。
首から背骨までが一直線になっていれば、その高さが合っている合図です。
確かめ方はかんたんで、横向きに寝た状態を家族に真横から見てもらうか、スマホで撮ってもらうだけです。
顔が下を向いていたら枕が低く、上を向いていたら枕が高いという判断ができます。
マットレスが変われば肩の沈み方も変わるので、届いてから数日たったところで一度見直すのがちょうどいいタイミングです。
合わなかったら120日以内に返品できます
どれだけ
「コアラマットレスは横向き寝でもOK!」
といっても、本当の相性は、結局のところ実際に寝てみないとなんともいえません。
でも、そこは心配いりません。
コアラマットレスには、その時間がまるごと用意されています。
商品が届いた日から120日以内なら、返品できて全額返金してくれます。
しかも返送にかかる送料は全国一律で無料です。
作業員が自宅まで回収に来てくれるので、梱包し直す必要もありません。
マットレスは、そのままの状態で玄関先に出すだけ。
回収が終わったあとに、購入代金がそのまま返金されます。
「あ〜最悪、カラダにあわへんわ、買って損したわ」
というセリフが言えない仕組みです。
カラダにあうかどうかは、最低14日間ほど寝てみると見極めやすくなります。
寝具に体が慣れるまでには少し時間がかかるので、2週間ほどは様子を見ると判断しやすくなります。
合わなかったときも、支払ったお金はそのまま戻ってきます。
だから横向き寝に合うかどうかは、安心して自宅で確かめられます。
よくある質問
体重が重めでも横向きでちゃんと支えられますか?
支えられます。
腰があたる中央部が硬めに設計されているうえ、下層には体を押し返す高反発の層があるため、体重がかかっても腰だけが深く沈む作りにはなっていません。
しっかりした寝心地が好みなら、コンフォートレイヤーの「かため」の面を上にできるモデルを選ぶとさらに安定します。
妊娠中の横向き寝やいびき対策で使っても平気ですか?
平気です。
妊娠中でもいびき対策でも、横向きで寝る理由が何であれ、マットレスがする仕事は同じです。
肩を受け止めて腰を支える構造は、こうした理由で横向きを選んでいる場合にもそのまま働きます。
横向きで同じ場所ばかり沈んでヘタりませんか?
へたりにくい素材が使われていて、3モデルとも復元率は99%を超えています。
頭側と足側の位置を定期的に入れ替えると、へたりがさらに気になりにくくなります。
10年保証も付いているので、長い目で見ても心強い買い物になります。
買う前に店舗で横向きに寝て試せますか?
試せます。
コアラマットレスにはショールームや店舗があるので、近くにあれば実物に横向きで寝てみられます。
近くに店舗がない場合でも、120日間のお試しがあるので、自宅のベッドで自分の枕を使いながら横向きの寝心地を確かめられます。
むしろ普段の寝室で試せるぶん、横向きの相性ははっきりわかります。
シングルサイズでも横向きで寝返りを打てますか?
打てます。
横向きは仰向けより体の幅を取らないので、ひとりで眠るならシングルでも窮屈にはなりません。
二人で並んで眠る場合や、寝返りで端まで動くことが多い場合は、セミダブル以上を選ぶと肩まわりに余裕が生まれます。
届いたら「ふつう」と「かため」のどちらから試せばいいですか?
届いた時点では「ふつう」に設定されているので、まずはそのまま数日寝てみてください。
横向きで肩に圧迫を感じるなら「ふつう」のまま、腰が沈む感じが気になるなら「かため」に切り替えると合わせやすくなります。
切り替えは3ステップで済むので、何度でも試し直せます。
まとめ:コアラマットレスは横向き寝でも肩がラクで、合わなければ120日返品もできます
コアラマットレスは横向き寝でも大丈夫!
というか横向き寝の人のために作られたんじゃないか、という作りをしています。
低反発と高反発を重ねた構造で、肩はしっかり沈み、腰は沈みすぎません。
そのうえ肩と脚のあたりはやわらかめに作り分けられているので、横向きで負担が集中する肩から力が抜けます。
硬さを決めきれなくても、コアラマットレスのプラスとシュプリームなら後から「ふつう」と「かため」を選び直せます。
それでも合わなければ、120日以内に返送料ゼロで返品できます。
- 横向き寝の理想は、体の軸が床と平行になる寝姿勢
- 肩はやわらかく、腰はしっかり支える部位別の設計
- 寝返りの振動が広がらず、横向きから仰向けに変わっても寝姿勢が整う
- 硬さの切り替えは3ステップ、迷ったら切り替えられるモデル
- 120日のお試しと10年保証つき
横向きで寝ることは、やめなくていい習慣です。
合わせるのは寝方ではなく、マットレスのほうです。
肩の痛みで目が覚める朝から、そろそろ卒業できます。
