コアラマットレスってどこ製?中国製?
と、気になり出したらとまらなくなりました。
安い買い物じゃないのに、出どころがぼんやりしたままポチるのはどうしても怖くて、あれこれ調べてみると
コアラマットレスは、オーストラリア・シドニー生まれのブランドだとわかりました。
作っている工場は中国。
でも、そこを不安がる必要はまったくなかったんです(身構えていた自分が、ちょっと恥ずかしい)。
だって、設計はオーストラリア、品質は世界基準の認証つきで、しかも10年保証。
おまけに日本には日本法人があって、問い合わせも日本語で受けてくれるから、海外ブランドにありがちな「連絡がつかない問題」ともまるで無縁でした。
正直、中国製と聞いてビクッとしていた私ですが、調べ終わるころには「なんだ、これなら安心して選べるじゃない」に変わっていました。
その安心をくれた公式ストアは、120日もおうちで試せます。
合わなければ返せるって、心強すぎる。
コアラマットレスはどこの国?オーストラリア発祥で日本法人が販売するブランド
もう一度、はっきりさせておきます。
コアラマットレスは、オーストラリア発祥のブランドです。
「どこの国?」
の答えは、この3つを押さえればまるっと解決します。
- ブランドの生まれ
オーストラリア・シドニー
(2015年誕生) - 製造している国
中国の工場 - 日本での販売・サポート
日本法人「Koala JP株式会社」
(東京・神宮前)
生みの親は、オーストラリアの元ラグビー選手だった2人の青年。
ケガをきっかけに
「体をちゃんと休められるマットレスがほしい」
と探し回っても見つからず、それなら自分たちで作ろう、と2015年にシドニーで立ち上げたブランドなんです。
お店を持たずにネットで直接届けるやり方にして、浮いたぶんを素材と保証にまわす。
この売り方がオーストラリアで大ヒットして、2017年に日本にもやってきました(海外への進出、1か国目が日本ってちょっと嬉しい)。
つまり、素性のわからない謎ブランドどころか
オーストラリアで急成長した人気の寝具ブランドが、日本にちゃんと会社を構えて売っているということ。

コアラマットレスの生産国・製造国は中国!それでも品質が心配ない理由
いちばん引っかかっていたのが、ここでした。
コアラマットレスの生産国・製造国は、中国です。
しかもこれ、どこかの噂話ではなくコアラマットレス自身が公式の発表で堂々と「生産:中国」と書いていること(隠さないんだ…と、かえって好感度が上がりました)。
で、私がいちばん知りたかったのは
「中国製って、すぐへたったり壊れたりしないの?」
という一点ですよね(私も、まさにそこでした)。
でも、その心配はいりませんでした。
大事なのは「どこで作るか」より「どう設計して、どう検査するか」
マットレスの寝心地や丈夫さを決めるのは、じつは作った場所そのものより
どんな設計で、どんな素材を、どんな基準で検査して作るかのほう。
コアラマットレスは、その設計をぜんぶオーストラリア本社の開発チームが担当しています。
中身に使われているのは、コアラマットレスが独自に開発したウレタン「クラウドセル」。
数えきれないほどの小さな気泡がバネの代わりになってくれる、通気性のいいスポンジ、とイメージしてもらえれば十分です。
この素材のおかげで、スプリング入りより長持ちしやすくて、ムレにくい。
「中国で作られたただのスポンジ」なんかじゃ、ぜんぜんなかったわけです。
世界基準の安全認証「CertiPUR-US」を全部のフォームで取得
もうひとつ、私の背中を押してくれたのがこれ。
コアラマットレスに使われているウレタンは、「CertiPUR-US」という国際的な検査をすべてクリアしています。
ちょっと聞き慣れない名前ですが、要は
体に有害な物質が入っていないかを、第三者がちゃんと調べて合格を出した印
のこと。
作っているのがどこの国であっても、この検査に受かっている時点で、安全性は世界のものさしで確かめられているということ。
「日本製じゃないから不安」
の気持ちが、ここでかなり軽くなりました(第三者のお墨つき、やっぱり強い)。
全モデル10年保証つき!品質に責任を持つというメーカーの意思表示
そしてダメ押しが
全モデルにつく10年保証。
もし中国製の品質にメーカー自身が自信を持てなかったら、10年もの保証なんて、こわくてつけられないはずですよね。
裏を返せば、10年つき合えるだけの作りに仕上げているという、メーカーからの自信の表れ。
10年って、うちの家電より長生きかもしれません(そう考えると、じゅうぶん元が取れる)。
ここまで調べて、「中国製かどうか」で止まっていた私の手が、ようやく動き出しました。
日本製ではないけど大丈夫!日本法人と日本語サポートがあるから安心
正直に書きますね。
コアラマットレスは、日本製ではありません。
「できれば日本製が安心なんだけどな」
と思っていた私には、ここは小さな引っかかりでした。
でも、調べていくうちに
日本製かどうかより、日本にちゃんとした窓口があるかのほうが大事だと気づいたんです。
そして、コアラマットレスはそこが手厚い。
販売しているのは日本の会社「Koala JP株式会社」
日本でコアラマットレスを売っているのは
東京・神宮前に会社を構える日本法人「Koala JP株式会社」。
海外のサイトから個人輸入するのではなく、日本の会社を通してきちんと買える、ということ。
支払いも、配送も、返品も、ぜんぶ日本の会社が日本のルールでやってくれるので、「海外ブランドだから手続きがややこしそう」という心配とは無縁でした(ここ、地味に大きい)。
問い合わせは電話もチャットもメールも日本語対応
いちばん安心したのが、ここ。
コアラマットレスの問い合わせ窓口は、電話・チャット・メールのどれも日本語対応です。
じつは私、気になることがあって何度か問い合わせをしたことがあるんです。
海外ブランドって、正直「返事が来ない」とか「翻訳みたいな不自然な日本語で返ってくる」を覚悟していたんですが…
実際に返ってきたのは、びっくりするくらいやわらかくて、ていねいな日本語の対応。
こちらの不安をちゃんとくみ取って答えてくれて、これはお世辞ぬきで想像以上でした(また頼りたい、と思えたくらい)。
買ったあとに何かあっても、日本語でこの対応をしてもらえる。
それがわかっているだけで、「海外ブランドだけど、大丈夫かな」の不安は、きれいに消えました。
ちなみに電話もあまり待たされることがないので、ノンストレス。
それでも心配なら120日おうちで試せる!合わなければ全額返金
出どころの不安が片づいても、そう簡単に信用しないのが私。
「じゃあ、自分の体に合うかどうかは?」
という寝心地の話ですよね。
でも、そこにもちゃんと受け皿が用意されていました。
コアラマットレスは、自宅で120日間ためせます。
お店で5分ごろんと寝てみるのとちがって、いつもの部屋で、いつもの布団がわりに、120日間じっくり。
それでもし合わなければ、全額返金してもらえます。
120日って、ざっと約4か月。
季節がひとつ変わるくらいの長さを、まるまるお試しに使えるって、なかなか太っ腹です(返品前提で試せる高級マットレス、そうそうない)。
そこに10年保証まで乗っかるので、こんな安心の組み合わせになります。
- 合わなければ120日以内に全額返金
- 使い始めてからも10年保証で守られる
- だから「中国製だったら…」の不安ごと、まるっとカバーされる
こうなると、買う側が背負うリスクって、ほとんど残っていないんですよね。

ついでに、ちょっとお得な話も。
公式ストアは、メルマガに登録するだけで初回に使える10%割引がもらえます。
名前とメールアドレスを入れるだけ、10秒で完了で、解約もいつでもOK。
10万円前後のマットレスで10%って、けっこうな金額です(浮いたお金で枕まで買えちゃう)。
ここまで守られているなら、いちばんもったいないのは「気になっているのに、試さないまま悩み続けること」のほうかもしれません。
10%クーポンを受け取って120日ためせる公式ストアはこちら
コアラマットレスはどこの国?オーストラリア発祥で日本の安心に包まれたブランドでした
最後に、私がたどり着いた答えをまとめておきますね。
コアラマットレスは、オーストラリア発祥のブランドです。
そして製造は中国、販売とサポートは日本の会社。
- ブランドはオーストラリア・シドニー生まれ
(母国で急成長した人気ブランド) - 設計は豪州、生産は中国。でも世界基準の安全認証つき
- 全モデル10年保証で、品質はメーカーが約束
- 販売もサポートも日本の会社で、問い合わせは日本語
- 合わなければ120日以内に全額返金
だかもう心配いらないってこと。
私は
「オーストラリアのブランドなのに、作ってるのは中国…?」
というちぐはぐさが飲み込めなくて、そこで完全に手が止まっていたんですよね。
でも、ふたを開けてみれば
設計は豪州の頭脳、生産は中国の工場、面倒ごとは日本の会社
という、むしろよくできた組み合わせでした。
中国製という3文字にビクッとしていたのが、今となっては懐かしいくらい(あんなに悩んだのに)。
出どころがわかって、品質の裏づけもわかって、日本語で頼れる相手までいる。
そこまで見えたら、あとはもう、気持ちよく眠る自分を思い浮かべながら選ぶだけです。
私の「どこの国?」は、これで気持ちよく解決しました。
