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コアラマットレスはどこの国?オーストラリア発で原産国は中国!日本の会社が10年保証と120日返品に対応

コアラマットレスはどこの国?オーストラリア発で原産国は中国!日本の会社が10年保証と120日返品に対応

コアラマットレスって

・どこの国のブランドなの?
・中国製って聞いたけど大丈夫?

と、どこの国で作られているのかは気になりますよね。

コアラマットレスは

オーストラリア生まれのブランドで
作っているのは中国の工場です。

海外製だから品質も対応も不安…な気持ちはわかりますが

  • ウレタンは有害物質を含まないことを
    第三者機関が確認した認証つき
  • マットレス本体には
    10年保証がついていて安心
  • カスタマーセンターは日本にあって
    日本語で対応してくれる

ので、日本製ブランド並みに安心です。

売っているのは東京に営業所を構える日本の会社(Koala JP 株式会社)で、電話もチャットもメールも日本語の窓口があります。

心配性な私は購入前に何度も何度も、カスタマーセンターに電話したのですが、正直、かなり親切で丁寧。

おそらく日本にある日本のスタッフさんの対応だったのも安心。

カラダにあわなければ120日以内なら家まで回収に来てくれて、全額返金してもらえる神サポートも評判で安心。

海外ブランドで心配になりがちな部分は、日本国内でぜんぶ完結してくれる安心感が揃っています。

原産国の表示と欲しいサイズの今の価格を公式サイトで確かめる

 

この記事でわかること
  • 中国製のコアラマットレスを安心して選べる理由
  • 日本で売っている会社の名前と所在地
  • 10年保証で1日あたりいくらになるか
  • 合わなかったときに120日以内で返せる流れ
  • 日本語で相談できる窓口と実物を試せる場所

海外ブランドなので私も購入前はぶっちゃけ

・ちゃんと届くのかな?
・保証とかトライアルとか、都合がいいこと書いてあるけど、なんか理由つけて対応してくれないんじゃないか…
・電話も日本語がカタコトなのかな?

と不安が尽きなかったのですが、私が一番安心できた理由は

カスタマーセンターの対応

でした。

日本人が対応してくれるセンターで、まぁとにかく親切なんです。

慎重派の私は悩んだらすぐに電話してしまうは、あれこれ聞いてしまうは、ときっと面倒くさい客だったと思うのですが、誰が対応してくれても、まぁとにかく親切。

だから正直、コアラマットレスが海外製かどこ製か、なんてなんとも思わなくなりました。

コアラマットレスプラス素材

こういう日本語の遊び心もコアラマットレスらしくて好き。

目次

コアラマットレスはどこの国のブランドなの?どこで作られているの?

コアラマットレスの原産国は中国でブランドと設計はオーストラリアという役割分担の図

コアラマットレスは、オーストラリアのブランドが設計し、中国の工場で作り、日本の会社が売っているマットレスです。

国ごとの役割を並べると、こうなります。

スクロールできます
役割担当する国中身
ブランド
本社
オーストラリアシドニーに本社と
研究開発チーム
設計
デザイン
オーストラリア1商品あたり
平均1年半かけて開発
製造中国公式商品ページに
原産国として明記
販売
サポート
日本東京に営業所を置く
日本の会社が担当
保証
返品の窓口
日本日本語の電話
チャット・メール

中国で作られているのは製造の工程だけで、それ以外はオーストラリアと日本が持っています。

そして日本に届いたあとの責任は、日本の会社が持ちます。

シドニーで生まれてシドニーに本社があるオーストラリアのブランド

コアラマットレスは

2015年にオーストラリアのシドニーで生まれた寝具ブランドです。

創業者はダニエル・ミルハムさんとミッチ・テイラーさんの2人で、いまもダニエルさんが日本の会社の代表を務めています。

お2人は元ラグビー選手で、寝具の専門家でもメーカー出身でもありませんでした。

ダニエルさんのケガをきっかけに、カラダと睡眠の関係を調べ始めたのが、コアラマットレスの出発点です。

シドニーの本社「ツリーハウス」には研究開発チームがいて、ここで商品の設計をしています。

ひとつの商品の設計と開発にかける時間は、平均で1年半です。

1年半かけてじっくり1つを仕上げるペースを知って、作りの丁寧さが伝わってきました。

日本の会社ができたのは2017年で、いまはアメリカやイギリスでもブランドを展開しています。

コアラマットレスの原産国は中国でデザインはオーストラリアです

いちばん気になるのは、実物を作っている国の方だと思います。

コアラマットレスの原産国は中国です。

私も気になって商品ページを見てみたら、サイズや素材と同じ並びに、はっきりこう書いてありました。

製造国
原産国:中国
デザイン:オーストラリア(Koala®)

自分から原産国を載せていると分かって、ちょっとほっとしました。

考えてみると、身の回りのスマホや家電にも、中国の工場で組み立てられたものがたくさんあります。

それでも安心して使えるのは

設計した会社が基準を決めて、検査に通ったものだけが売られていると知っているから

です。

マットレスも同じで、品質を決めるのは、どんな基準で作らせて、誰が検査したかという中身の方。

その中身を支えているのが、あとで出てくるCertiPUR-US®認証と10年保証です。

メーカーはシドニー本社のKoalaで日本で売っている会社は東京のKoala JP株式会社です

海外ブランドで不安になるのは

「日本で売っているのはどこの会社なのか」

というところだと思います。

名前も住所もわからないメーカーから7万円近い買い物をするのは、さすがに気が引けますよね。

コアラマットレスを日本で売っているのは

東京・表参道に営業所を置くKoala JP株式会社です。

会社概要を並べると、こうなります。

項目内容
社名Koala JP K.K.
(Koala JP 株式会社)
営業所東京都渋谷区神宮前5丁目43番7号
表参道ARTWORKS
創立2015年11月10日(オーストラリア)
2017年10月25日(日本)
代表者Daniel Milham
(ダニエル・ミルハム)
従業員数219名
(うち日本33名・2024年8月)
親会社Koala AU Pty Ltd
(オーストラリア)

住所も代表者も電話番号も、名前を出して公開されています。

日本に会社があるので、支払いも保証も返品も、日本の窓口と日本語で進められます。

海外のサイトから個人輸入するのとは、まったく別の買い物になります。

日本に上陸した2017年ころは
「Koala Sleep Japan株式会社」
という社名で、いまの社名は
「Koala JP株式会社」です。

名前のコアラの由来はオーストラリアのよく眠る動物です

そもそも、なぜコアラという名前なのか。

コアラは1日に18〜20時間ほど眠る、1日の大半を眠りと休息にあてる動物です。

オーストラリアの公式サイトを見てみたら

よく眠るコアラが名前の由来

だと、はっきり書いてありました。

眠りのブランドに、よく眠る動物の名前。

オーストラリア生まれの寝具ブランドに、ぴったりの名前だなと思います。

名前を借りているだけでなく、コアラや野生動物の保護に、これまで490万豪ドル以上を寄付しています。

日本の家で使う前提でサイズも湿気対策もそろっています

海外ブランドだと

・日本の部屋やベッドに合うの?
・日本のサイズにあうかな?

というのも心配になりますが、そこも大丈夫。

サイズは

シングル・セミダブル・ダブル
クイーン・キング

の5種類で、日本のベッドと同じ呼び名のサイズから選べます。

湿気の多い日本の夏を考えると、通気性も気になるところ。

オリジナルコアラマットレスは、下の層の通気孔から熱と湿気を逃がす作りになっています。

側生地は中身を抜いて洗濯機の弱水流で洗えるので、汗をかく季節でも清潔に使えます。

冬に布団乾燥機や電気毛布を使いたい人も多いと思いますが、それも3時間までなら安全に使えます。

日本の暮らし方を前提にした条件が、日本語ではっきり示されているので、海外ブランドでも安心して選べます。

日本のベッドに合う5サイズの今の価格を公式サイトで見比べる

 

コアラマットレスがどこの国の製品でも安心して買える理由

コアラマットレスの安心材料である認証と10年保証と120日トライアルと日本語サポート

「中国製だとすぐへたるのでは…」

という心配に答えてくれるのは、中身の検査結果と、10年の保証です。

中身の安全はCertiPUR-US®認証で第三者が証明

コアラマットレスに使われているウレタンフォームは

CertiPUR-US®認証を取得したものです。

アメリカの独立した第三者機関が、ウレタンの中身を検査して認める基準です。

ざっくり言うと、次のことが確かめられています。

  • 鉛や水銀などの重金属が含まれていない
  • ホルムアルデヒドやフタル酸エステルが含まれていない
  • 室内の空気を汚すVOC(揮発性有機化合物)がごく少ない
  • オゾン層を壊す化学物質を使っていない

細かいことは覚えなくて大丈夫で、つまりは

毎晩顔を近づけて眠るウレタンの中身が確かめられている

ということ。

しかも判定しているのは、コアラとは別の外部の機関です。

中国製でも、中身は外部の機関が確かめているので、ここは安心していいところです。

中国製でもマットレス本体は10年保証で1日あたり約19円です

「中国製だとへたりが早いのでは?」

という心配には、保証が答えてくれます。

・オリジナルコアラマットレス
・コアラマットレスプラス
・コアラマットレスシュプリーム

には10年保証がついています。

作りに問題があったときは、正しい使い方をしていれば10年間しっかり対応してもらえます。

オリジナルコアラマットレスのシングル69,900円を10年(3,650日)で割ると、1日あたり約19円です。

自動販売機の飲み物1本より、ずっと安い計算になります。

耐久性の裏づけとして

コアラマットレスは復元率99.25%

という数字も公表されています。

強く押しても、ほぼ元の厚みに戻るということ。

10年という保証期間は、作る工場を信頼しているからこそ出せる数字だと思います。

保証の申し込みは、公式サイトで買った人ならマイページからできて、迷ったらカスタマーセンターに電話すれば案内してもらえます。

カラダにあわなければ120日以内なら家まで回収に来て全額返金してくれます

海外ブランドで面倒に思われがちなのが「返品」です。

コアラマットレスの120日トライアルは、自宅で使ってみて合わなければ、全額返金してもらえる仕組み。

コアラマットレス120日トライアルの返品手順と返金までの流れ

返品するときは、日本全国どこでも家まで回収に来てくれます。

返品の送料は完全に無料です。

つまり

買ってカラダにあわなかったときに失うお金はゼロ

ということ。

店頭で数分だけ寝て決めるより、自宅で4か月ほど毎晩寝て決める方が、ずっと確実です。

ここまで返品の面倒を引き受けてくれるから、中国製でも安心して試せます。

120日お試しがつくコアラマットレスの今の価格を公式サイトで確かめる

中国製でも日本国内から最短当日に届きます

海外ブランドだと、届くまで何週間もかかりそうですが、それも安心。

びっくりするんですが

最短当日に届きます。(早すぎ)

東京23区・大阪市・堺市なら、月曜から土曜の

昼12時までの注文でその日のうちに届きます。

ほかの多くの地域も、最短で翌日に届きます。

配送日は、半年ほど先まで指定できます。

送料は沖縄と離島を除いて全国無料で、沖縄本島へは有料で届けてもらえます。

東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・京都の一部では、部屋まで運んで組み立ててくれる有料サービス(9,990円)も選べます。

同じサービスで、古いマットレスの引き取りまで一緒に頼めます。

引っ越しや模様替えの日に合わせて届けてもらえば、その夜から新しいマットレスで眠れます。

国内のネット通販と同じ感覚で受け取れるので、海外ブランドでも身構えずに注文できます。

電話もチャットもメールも日本語の窓口が用意されています

何かあったとき

「ちゃんと日本語で話が通じるのか」

これも海外ブランドの不安のひとつ。

コアラマットレスの問い合わせ窓口は、3つあります。

スクロールできます
窓口受付連絡先
電話9:00〜17:00050-3172-1717
チャット24時間受付
(スタッフ対応は9:00〜17:00)
公式サイトのチャット
メール24時間受付support.jp@koala.com

電話番号は会社概要にも載っていて、日本の時間帯に日本語で相談できます。

これだけで、海外ブランドの心配はかなり消えます。

夜に思いついた質問はチャットに投げておけば、AIが答えるか翌営業日にスタッフから返事がきます。

英語で問い合わせる場面は、ひとつもありません。

私の体験談
慎重派の私は購入前に何度もコールセンターに電話しました。

男性も女性もいて、おそらく全員日本人。
機械的な対応は一度もありません。

誰が電話にでても、私が安心して使えるように言葉を選び丁寧に説明してくれたことを覚えています。

すぐに答えられない質問は、折り返しの電話をもらったこともあります。

ちなみに購入後も領収書がほしくて電話した経験もありますが、すぐに対応してくれてノンストレス。

というわけで正直

「海外ブランドだけど大丈夫?」

と不安に思った経験はゼロで、電話して感じたのは安心感だけでした。

東京の青山ストアや家電量販店で実物を試せます

ネット直販のブランドでも、実物に寝転がれる場所がちゃんとあります。

コアラマットレスの実物を試せるKoala青山ストアの店内

↑これはイメージです

実際には、東京の青山に

Koala®青山ストアという直営店があります。

場所は

東京都港区北青山3丁目2-4
日新青山ビル1階

で、外苑前駅から歩いて3分。

予約はいらないので、ふらっと寄って寝転がってみることができます。

営業時間は平日が11時から20時、土日祝が11時から19時です。

カフェも併設されていて、家具屋というより体験しに行く場所に近いです。

東京まで行けない場合も

  • ビックカメラの寝具専門店「生毛工房」
  • インテリアショップのLIVING HOUSE.

の一部店舗で展示されています。

これらの店舗で買った場合も、120日のお試し期間はそのまま適用されます。

認証と寄付と9,000件近いレビューが積み上がっています

会社としての姿勢も、外からわかる形で残っています。

  • B Corp認証を取得
    (社会と環境への責任を果たす企業と認められた証)
  • 1% for the Planetに参加し
    年間売上の少なくとも1%を寄付
  • コアラや野生動物の保護に
    累計490万豪ドル以上を寄付
  • 木材はFSC®認証を受けたものを
    100%使用

寄付や認証は、続けるほどお金と手間がかかるものです。

それを何年も続けている会社だから、品質にも同じだけ手間をかけていると感じます。

買った人の評価も積み上がっていて、オリジナルコアラマットレスには

9,000件近いレビューで5点満点中4.6点がついています。

そのうち92%の人が、この商品を人にすすめると答えています。

9,000人近い購入者の評価は、どこの国で作られたかより、ずっと心強い安心材料です。

よくある質問

オーストラリアで作られたコアラマットレスを買うことはできますか?

日本の公式サイトで売られているコアラマットレスは、原産国が中国のものです。

日本で使うなら、日本の公式ストアや取扱店で買うと、10年保証も120日トライアルも日本の窓口で受けられます。

中国のどの工場で作られているのですか?

工場の名前や所在地は公表されていません。

はっきり示されているのは、原産国が中国で、デザインをシドニー本社のKoalaが担当しているという役割分担です。

日本以外の国でも同じコアラマットレスが売られていますか?

コアラは、オーストラリア・日本・アメリカ・イギリスで事業を展開しています。

国によって売っている商品は違い、コアラマットレスを日本で買うときは日本の公式ストアが窓口になります。

まとめ:コアラマットレスはどこの国?オーストラリア発で中国製でも日本製並みに安心です

コアラマットレスは

オーストラリア生まれのブランドで、作っているのは中国の工場です。

設計はシドニーの本社、製造は中国、販売とサポートは東京のKoala JP株式会社という分担だからです。

しかも、中国製でもウレタンの中身はCertiPUR-US®認証で外部の機関が確かめていて、マットレス本体には10年保証がついています。

さらに、困ったときは050-3172-1717に日本語で電話できて、合わなければ120日以内なら家まで回収に来て全額返してくれます。

海外ブランドなのに、日本のメーカーで買うのと同じ安心感がそろっています。

だから、どこの国で作られているかは気にせず、自分のカラダに合うかどうかだけを120日のお試しでゆっくり確かめられます。

気になっていたコアラマットレスを選んだ目は、確かだったと思います。

10年保証つきのコアラマットレスを公式サイトで選ぶ

 

この記事を書いた人

眠れない…寝つきが悪い…。朝起きたら腰が痛い…。そこで最初に見直したのがマットレスでした。エアウィーヴ・テンピュール・ネル・エマスリープなど調べ尽くして選んだのはコアラマットレス。気づけばMK-6・プラス・シュプリームと3台購入。いま使っているものから、調べまくったけど購入に至らなかったものまで、マットレス・枕・睡眠グッズの情報を本音で発信します。

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