コアラマットレスはベッドフレームなしで床に直置きしてもいいの?
って、急に気になったんです。
うちにはベッドフレームがないので、コアラマットレスを床にそのまま敷けるのか、不安になって調べまくったところ
コアラマットレスは床に直置きOKなことがわかりました。
しかも
ベッドフレームをわざわざ買い足す必要もありませんでした(よかった〜!)。
気にかけることがあるとすれば湿気くらい。
でもそれも
床から7cm以上浮くすのこを1枚はさめばサクッと解決します。
すのこなしでも
除湿シートとたまに立てかけるだけで湿気は逃がせます。
お手入れが続かないズボラな私でも、これなら続けられると思えました。
私のなかの不安は、ほぼ消えました。
あとは自分の体に合うかどうかだけ…なんですが、それも家でゆっくり試せるから気がラクなんです。
コアラマットレスは公式ストアで買えば、届いた日から120日間、家でじっくり試せます。
すのこを1枚はさんで床に敷いておけば、万が一返品することになっても、きれいな状態のまま戻せて、しかも全額返金してくれるんです。
コアラマットレスは床に直置き・床置きできます
もう一度、はっきり書きますね。
コアラマットレスは
床に直置き・床置きで使えます。
私が安心できた理由は、コアラマットレスの中身にありました。
コアラマットレスのいちばん上の層には、オーストラリア生まれのコアラが独自に開発した「クラウドセル」というウレタンが使われています。
これが、マットレスの中の空気の流れをコントロールして
熱や湿気を外へ逃がしてくれるんです(ただのスポンジだと思ってた…ごめんなさい)。
気になって公式サイトを調べたら、ベッドフレームと合わせて使うように書いてありました。
理由は「床への直置きは、カビの原因になるから」の一点です。
大事なのは、マットレスの下に
風の通り道を作ることだったんです。
それなら、床から7cm以上浮くすのこを1枚はさめば、フレームなしでもかないます。
「できる・できない」の二択じゃなくて
「ちょっとの工夫でできる」が正解でした。
…なんだ、身構えて損した(笑)。
コアラマットレスの直置きで気をつけたいのはカビ(湿気)です
直置きで気をつけたいことを調べてみると、どれも床とマットレスのあいだに湿気がこもる話でした。
カビって聞くと、やっぱり不安になる…
私もそうでした。
なので、その「ダメな理由」の中身を一つずつほどいてみたんです。
そしたら、どれも
対策なしで敷きっぱなしにしたときの話で、打つ手がちゃんとありました。
カビの原因は寝汗の湿気がこもること
いちばん気をつけたいのがこれ。
人は寝ているあいだに、ひと晩でコップ1杯ほどの汗をかきます。
その汗の湿気が、マットレスと床のあいだに逃げ場をなくしてたまると、カビやダニの原因になる…という流れなんですね。
冬は、体温で温まったマットレスと冷たい床の温度差で、床に接している面に結露も出やすくなります。
冬は床の冷たさが伝わりやすい
床に近いぶん、冬は底冷えしやすくなります。
これも、すのこを1枚はさんで床から数センチ浮かせるだけで、だいぶやわらぎます(隙間ってえらい)。
へたりは、ときどき向きを変えれば防げます
ずっと同じ向きで敷きっぱなしだと、腰やお尻など重い部分だけ先にへたることがあります。
でもこれ、たまに上下や裏表をくるっと入れ替えるだけで防げるんです。
オリジナルコアラマットレスのシングルは、梱包込みでも16.6kg。
ひとりでも向きを変えられる重さです。
重い布団の上げ下ろしを思うと、ぜんぜんラク。
コアラマットレスを床に直置きするときのカビ対策はすのこと除湿シート
ここが、いちばんお伝えしたいところ。
身構えなくて大丈夫です。
やることは
「たまにやるだけ」で、どれも数分。
ズボラな私でも続けられる量です。
いちばん頼れるのは床から7cm以上浮くすのこ
直置きの相棒として、すのこは必要かと聞かれたら、私は「あると断然ラク」と答えます。
マットレスと床のあいだに数センチの隙間ができるだけで、空気の流れがガラッと変わるんです。
選ぶコツは、床から7cm以上浮くタイプを選ぶこと。
低すぎると、せっかくの隙間が活きません。
すのこは数千円で買えるので、これだけで安心が手に入るならコスパよすぎでは…?(即ポチ案件)。
いちばん頼れるのは床から7cm以上浮くすのこ
直置きの相棒として、すのこは必要かと聞かれたら、私は「あると断然ラク」と答えます。
マットレスと床のあいだに隙間ができるだけで、空気の流れがガラッと変わるんです。
選ぶコツは、床から7cm以上浮くタイプを選ぶこと。
低すぎると、せっかくの隙間が活きません。
コアラマットレスの10年保証は床から7cm以上の土台で使うことが条件なので、すのこもこの高さを選んでおきます。
すのこは数千円で買えるので、これだけで安心が手に入るならコスパよすぎでは…?(即ポチ案件)。
すのこなしで直置きするなら除湿シートと週1回の立てかけ
すのこなしで敷きたいときは、マットレスの下に除湿シートを1枚はさみます。
床とのあいだにたまる寝汗の湿気を、シートが代わりに吸ってくれます。
あとは週1回くらい壁に立てかけて、底面に風を通せば十分です。
コアラの10年保証は
床から7cm以上の土台で使うことが条件
なので、保証まできっちり活かしたいなら、すのこを1枚足しておくと迷うところがなくなります。
下に敷くなら除湿シート、上に敷くなら保護カバー
もっと安心したいなら、すのこの上に除湿シートを下に敷くのもおすすめ。
湿気を吸ってくれて、干せばまた使えるタイプが多いので、置いておくだけで働いてくれます。
さらに、寝汗そのものをブロックしたいなら、マットレスの上に保護カバー(プロテクター)を。
本体に汗や皮脂がしみ込むのを防いで、長持ちにもつながります。
仕上げは「たまに立てかけて風を通す」だけ
あとは
ときどき風を通してあげればOK。
これがいちばん効きます。
- 週に1回くらい、壁にちょっと立てかけて
湿気を逃がす - 立てかけにくい日は
下に本などをはさんで底面を浮かせ
扇風機やサーキュレーターで風を当てる - 梅雨や夏のジメジメ時期は
除湿機を回すとさらに安心
湿気が気になる日は、風通しのいい部屋で壁に立てかけて、数時間から1日くらい置いておけばOKです。
毎日やる必要はありません。
気が向いたときに、ついでにやるくらいで十分、というユルさもコアラマットレスの魅力。
どうですか、これなら続けられそうじゃないですか。
いちばんラクなのは「立てかけて扇風機」の合わせ技です。
ここまでくればもう心配なし!
ベッドフレームはわざわざ買わなくて大丈夫
もうひとつの気がかりも片づけておきますね。
ベッドフレームは買わなきゃダメ…?
高いし、できれば避けたい…
分かります、フレームってけっこうしますもんね(数万円コース、こわいですよね)。
でも、調べてわかったのはこれです。
ベッドフレームは、なくても大丈夫!
フレームの役目は、マットレスの下に隙間を作って風を通すこと。
その役目なら、床から7cm以上浮くすのこで、ちゃんと果たせます。
だったら、高いフレームをわざわざ用意する理由は、私には見当たりませんでした。
念のため、直置き・すのこ・フレームを並べてみます。
| 方法 | 費用の目安 | 湿気対策 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| すのこなしで 直置き | 0円+ 除湿 シート代 | 除湿シート +週1の立てかけ | 床に直接 敷きたい人 |
| 7cm以上の すのこ | 数千円〜 | すのこが 風の通り道に 除湿シートなしでOK | 迷ったらこれ。 10年保証の条件の 高さも満たせる |
| ベッド フレーム | 数万円〜 | 床板の下まで 風が通る | 高さのある ベッドにしたい人 |
こうして見ると、フレームなしでいちばんバランスがいいのは7cm以上のすのこです。
わざわざ数万円と組み立ての手間をかけてフレームを選ぶ必要は、正直あまりないんですよね。
(私ならすのこ一択です)
しかもフレーム代が丸ごといらないと思うと、それだけで気がラク。
で、ちょっとした裏技ですが、コアラマットレスは公式ストアのメルマガに登録すると、6万円以上のお買い物で使える10%割引クーポンがもらえるので、浮いたお金ですのこが買えてちょっと得した気分にもなれます(ラッキ〜)。
10%割引はでかい!
床材別のポイント!フローリング・畳(和室)・カーペットに直置きするとき
コアラマットレスは床置きOKだけど、同じ「床に直置き」でも、床の種類でちょっとポイントがあります。
とはいえ、やることの軸は同じ。
「隙間を作って、たまに風を通す」だけです(結局ここなんですね)。
フローリングに直置きするとき
フローリングは湿気を吸ってくれないので、汗の湿気がマットレスの裏にこもりやすい床です。
なので、すのこで隙間を作るのがいちばん効きます。
すのこなしで敷くなら、マットレスの下に除湿シートを1枚はさんでおきます。
冬は床の冷たさで結露しやすいので、サーキュレーターで床まわりに風を送ると安心です。
畳・和室に直置きするとき
畳は、それ自体が湿気を吸ったり吐いたりしてくれる床です。
ただ、コアラマットレスのような厚みのある寝具を直接のせると、畳も湿気を放しきれなくなります。
なので和室でも、すのこを1枚はさむのがいちばんラク。
すのこなしなら、週1回くらい壁に立てかけて、畳とマットレスの両方に風を通してあげると、どちらもごきげんでいてくれます(持ちつ持たれつ)。
カーペット・クッションフロアに直置きするとき
意外と見落としがちなのがここ。
カーペットやクッションフロアは、床そのものが湿気を逃がしにくい素材です。
この場合は、すのこは「あったほうがいい」ではなく「ほぼ必須」と思っておくと失敗しません。
床ごとにまとめると、こうなります。
- フローリングの方
→ すのこ+たまの風通し
(すのこなしなら除湿シート) - 畳・和室の方
→ すのこか、週1の立てかけ - カーペット・クッションフロアの方
→ すのこはほぼ必須
このポイントを掴めば、あとは商品を選ぶだけ。
まとめ:コアラマットレスは直置きOK!すのこ1枚でフレームなしでも気持ちよく使えます
ここまで調べて、肩の力が抜けました。
コアラマットレスは、床に直置き・床置きで使えます。
大事なのは、湿気の逃げ道を1つ作ってあげること、それだけです。
私が安心できたポイントを、最後に並べておきますね。
- クラウドセル素材で、もともと風通しがいい
- 床から7cm以上のすのこ1枚で
フレームの役目はまかなえる - すのこがあれば、対策は
「たまに立てかけて風を通す」だけでOK - すのこなしなら、除湿シートと週1の立てかけ
- ベッドフレームは、わざわざ買わなくて大丈夫
迷うとしたら、もう
すのこを1枚はさむか、すのこなしで
除湿シートと立てかけにするか
くらい。
そこさえ決めれば、あとは気持ちよく寝るだけです。
それに、コアラマットレスは届いた日から120日間、自宅で試せます。
「直置きで自分に合うかな?」
と気になっても、実際に部屋に置いて寝てみてから決められるので、踏み出す前のドキドキもやわらぎます。
すのこを1枚はさんで試せば、返品するときもきれいな状態のままです。
心配性な私が調べ尽くした結果、直置きできるかどうか問題は「直置きできる」で無事解決。
ぶっちゃけ、7cm以上のすのこ1枚と、たまの立てかけ。
これがズボラな私が辿り着いた答えです。
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