エアウィーヴとニトリのマットレスの違いを比較!どっちがおすすめか価格と保証返品で選ぶ

エアウィーヴとニトリのマットレスの違いを比較!どっちがおすすめか価格と保証返品で選ぶ

エアウィーヴとニトリのマットレス、違いを比較してどっちにするか決めきれない…この気持ち、よくわかります。

ぱっと見は似た高反発の寝具なのに、値段だけ大きく違って、どこで線を引けばいいのか迷いますよね。

この2つは

体の悩みをしっかり解決したいなら
エアウィーヴ

手頃に試したいならニトリ

で選べば、まず後悔しません。

エアウィーヴのエアファイバーも、ニトリのNブレスも、じつは同じ「洗える高反発ファイバー」の仲間です。

だから、通気性のよさや寝返りのしやすさといった基本の心地よさは、けっこう近いんです。

はっきり差が出るのは

価格・冬の使い方・保証・返品の中身

の4つくらい。

しかもどちらも、合わなかったときに戻せる仕組みがあります。

だから選び方さえ外さなければ、大きな失敗にはなりません。

選び先は、ざっくり3つです。

  • エアウィーヴ
    エアファイバーの高反発寝具。
    四季布団などの敷布団タイプが中心
  • ニトリ Nブレス プラスエア
    ファイバー素材の敷布団。
    エアウィーヴの手頃な対抗馬
  • ニトリ Nスリープ
    ポケットコイルのベッド用マットレス。
    しっかり本格派

迷ったときの目安は、こんな感じです。

  • 腰や肩の悩みをしっかり減らしたい・合わなければ返金で戻したい
    エアウィーヴ
  • まず手頃に、通気性のいい寝心地を試したい
    ニトリ Nブレス
  • ベッドでどっしり本格的に寝たい
    ニトリ Nスリープ

細かい違いは、下の表にまとめました。

スクロールできます
比べるところエアウィーヴ
四季布団
ニトリ
Nブレス プラスエア
価格の目安
(シングル)
115,500円19,990円
素材エアファイバー三次元網状ファイバー
寝心地・硬さ高反発・しっかりめ高反発・かため
腰や肩の悩み軽くなった口コミ多数相性がいい口コミあり
通気性
洗える

干さず洗える

干さず洗える
乾燥機
電気毛布
使える
(耐熱強化)
熱に弱め
使う前に確認
重さ
(シングル)
約8kg持ち運べる軽さ
保証3年製品保証商品ごと
(明細に記載)
返品・お試し30日で返金30日で別品と交換
向いている人悩み重視
失敗を返金で回避
手頃さ
試しやすさ重視

エアウィーヴは、店舗が近くになくても30日返金で自宅から試せます。

エアウィーヴ四季布団の仕様とサイズを公式サイトで確かめてみる

ニトリのマットレスをチェック

この記事でわかること
  • エアウィーヴとニトリのマットレスの違いが比較でまるっとわかる
  • 価格・寝心地・保証・返品など、暮らしに効くポイントの差
  • 腰や肩の悩み・冬の使い方でどっちを選ぶか
  • 自分に合うのはエアウィーヴかニトリかの答え
目次

エアウィーヴとニトリのマットレスの違いを比較してわかること

エアウィーヴとニトリのマットレスの違いを比較する高反発ファイバー敷布団

エアウィーヴとニトリのマットレスは種類がそもそも違う

まず、2つは寝具の作りそのものが違います。

エアウィーヴ

エアファイバーという釣り糸のような繊維をからめた、高反発素材の寝具です。

中身の90%以上が空気なので、通気性がよくて軽く、水洗いもできます。

四季布団などの敷布団タイプが中心で、床にもベッドの上にも敷けます。

一方のニトリには、大きく2つの系統があります。

ひとつが Nブレス プラスエアです。

これは三次元網状ファイバーという、エアウィーヴによく似た高反発の敷布団です。

もうひとつが Nスリープです。

こちらはポケットコイル(バネ)を使った、ベッド用の本格マットレスです。

つまり、エアウィーヴの直接のライバルは、同じファイバー仲間のニトリ Nブレスということになります。

この記事では、いちばん比べやすいエアウィーヴ 四季布団とニトリ Nブレス プラスエアを主役に、Nスリープの立ち位置もあわせて整理しています。

スクロールできます
商品タイプ・素材価格の目安
(シングル)
こんな人向け
エアウィーヴ
四季布団
エアファイバーの
高反発敷布団
115,500円悩みをしっかり
減らしたい
ニトリ
Nブレス プラスエア
三次元網状
ファイバーの
高反発敷布団
19,990円手頃にファイバーを
試したい
ニトリ
Nスリープ
ポケットコイルの
ベッド用マットレス
約4万〜13万円台
(上位はさらに高め)
ベッドで
本格的に寝たい

価格の違いは同じサイズで約5倍から6倍

エアウィーヴとニトリのマットレスの価格の違いを比較したシングルの差額

いちばん大きな違いは、やっぱり価格です。

同じ敷布団タイプで、同じシングルサイズでも、値段はこれだけ変わります。

スクロールできます
サイズエアウィーヴ
四季布団
ニトリ
Nブレス プラスエア
差額
シングル115,500円19,990円約95,500円
セミダブル138,600円29,990円約108,600円
ダブル161,700円39,990円約121,700円

シングルで比べると、その差は約95,500円。

エアウィーヴは、ニトリ Nブレスのだいたい5倍から6倍の値段になります。

同じファイバーなのに、こんなに値段が違うんだ…

この差は、素材の作り込みやブランド、そして保証やお試しの手厚さのぶんだと考えると、すっきりします。

「同じファイバーなら安いほうで十分では?」

と思うなら、まずニトリで始めるのは賢い選び方です。

逆に

「毎日使うものだから、多少高くても納得できる作りがいい」

なら、エアウィーヴの価格にもちゃんと理由があります。

なお、エアウィーヴには敷布団より手頃なパッド(トッパー)タイプもあるので、予算を抑えたいときは公式で価格帯を見ておくと選びやすいです。

寝心地と硬さ、腰や肩の悩みとの相性の違い

寝心地は、どちらも

「高反発でしっかりめ」

という点が共通しています。

体が沈み込みすぎず、寝返りがラクに打てるタイプです。

エアウィーヴを使った人からは

朝起きたときの体の軽さや、腰の負担が減ったという声が多く上がっています。

公式のレビューでも、160件で5点満点中4.3ほどと高めの評価です。

・腰痛がなくなって快適に眠れる
・目覚めがよくなった

といった実感の声が並びます。

一方のニトリ Nブレスにも

・腰痛持ちと相性がよさそう
・横向きでも仰向けでも寝やすくなった

という声があります。

10年使ったファイバー敷布団から買い替えたら、底つきがなくなって寝返りしやすくなった

という体験談も見つかりました。

ここで大事なのは、硬めの寝心地は好みが分かれるということ。

やわらかい寝具が好きな人だと、最初は「かたいかな」と感じることもあります。

ただニトリの口コミを見ると、数日から数週間で体が馴染んで気にならなくなった、という流れが多いです。

エアウィーヴも、使い始めの2〜4週間は体が慣れていく時期、と公式が案内しています。

どちらも「最初かため→そのうち馴染む」は似ているので、硬さそのものより、悩みの重さと予算で決めるほうがしっくりきます。

通気性とお手入れのしやすさの違い

エアウィーヴとニトリのマットレスの通気性とお手入れのしやすさを比較する洗えるファイバー

通気性と清潔さは、2つとも敷布団の弱点をしっかりつぶしています。

エアウィーヴのエアファイバーは

中身の90%以上が空気で、湿気がこもりにくい作りです。

しかも素材の性質上カビやダニの心配が少なく、天日干しがいりません。

カバーは洗濯機で、中の素材はシャワーで水洗いできるので、汗をかく季節も清潔に保てます。

ニトリ Nブレス

三次元網状ファイバーで通気性が高く、丸ごと洗えて干す必要がありません

実際の口コミでも

・洗えてダニの心配がない
・干さなくていいのが助かる

という声がよく見られます。

布団を干す作業から解放された

という感想もあり、毎日の家事がひとつ減る感覚に近いです。

この「干さなくていい・洗える」という気持ちよさは、値段に関係なくどちらでも手に入ります

お手入れのラクさで選ぶなら、正直この2つは互角です。

布団乾燥機や電気毛布が使えるかの違い

エアウィーヴとニトリのマットレスで布団乾燥機や電気毛布が使えるかの違いを比較

冬の使い方で差が出るのが、布団乾燥機や電気毛布を使えるかどうかです。

エアウィーヴ 四季布団

エアウィーヴ製品のなかで唯一、耐熱強化素材で作られたシリーズです。

耐熱温度は100度で、布団乾燥機を使いたいという声に応えて作られた、と公式が明記しています。

だから、冬に乾燥機であたたかさを足したり、電気毛布と一緒に使ったりできます。

寒がりの人や、雪の多い地域の人には、これはかなり心強いポイントです。

エアファイバーやNブレスのようなファイバー素材は、一般的に高い熱が苦手なことがあります。

そのため、ニトリ Nブレス

乾燥機や電気毛布を毎日使いたいなら、使えるかどうかを買う前に確認しておくと安心です。

冬の暖房グッズを寝具と一緒に使うことが多いなら、耐熱をはっきりうたっているエアウィーヴ 四季布団のほうが、迷わず使えて安心です。

重量と扱いやすさ、収納や使う場所の違い

重さと扱いやすさも、毎日の暮らしに直結する違いです。

エアウィーヴ 四季布団

シングルで約8kgです。

セミダブルで約10kg、ダブルで約12kgと、サイズが上がるほど重くなります。

数字だけ見ると重そうですが、女性でも端を持って立てかけたり、三つ折りにして動かしたりできる範囲です。

ただ公式レビューには

寝心地はいいけれど、重いので動かすのは少し大変

という正直な声もあります。

ニトリ Nブレス

同じファイバーの敷布団で、持ち運べる軽さです。

三つ折りにして片づけられるので、来客用や、昼間はしまいたい部屋にも向きます。

一方、ニトリ Nスリープのような

コイル入りのベッドマットレスは、しっかりしている代わりに重くて動かせません。

  • 「毎日しまいたい」「床に敷きたい」なら
    ファイバーの敷布団タイプ
  • 「ベッドに置きっぱなしでいい」ならコイル

という分け方がわかりやすいです。

・動かして使いたい人は「エアウィーヴ 四季布団」か「ニトリ Nブレス」
・置いて使う人は「ニトリ Nスリープ」

と考えると迷いません。

耐久性と保証の違い

長く使えるか、そして合わなくなったときの保証も、値段差の理由のひとつです。

エアウィーヴには

購入後3年間の製品保証がついています。

通常の使い方で決められた以上のへたりが確認できた場合、中のエアファイバーを無償で交換してもらえます。

エアファイバーはへたりにくく復元しやすい素材で

・何年も使っているけれど調子がいい
・これで2回目の購入

という長く使う人の口コミもあります。

ニトリの保証は、商品のタイプによって年数が変わります。

ポケットコイルのニトリ Nスリープなら

バネの部分は最長30年、それ以外は5年と、かなり手厚い保証です。

生地など見た目の部分は保証の対象からは外れますが、寝心地を支える中身がしっかり守られるのは心強いです。

ファイバーのニトリ Nブレス

「スプリングマットレス」ではないので、この30年・5年保証とは別のあつかいになります。

Nブレスの保証期間は、購入時に届くメール(保証書がわり)に書かれているので、そこで確かめられます。

・素材そのものの無償交換が3年ついた安心を取るならエアウィーヴ
・コイルの本格マットレスで長い保証がほしいならニトリ Nスリープ

という見方ができます。

買う前の試し寝と合わなかったときの返品交換の違い

実際に寝てみないと、やっぱり不安…

この気持ちには、2つの会社で答え方が違います。

ニトリの強みは

全国にたくさんある店舗で、実際に寝転んで試せることです。

口コミでも

気になる人は店舗で寝てみるといい

という声が繰り返し出てきます。

近くにお店があるなら、買う前に硬さを確かめられるのは大きな安心材料です。

エアウィーヴにも取扱店舗があり

スリープカウンセラーという担当者が悩みを聞きながら、いろいろな種類を試させてくれます

導入しているホテルや旅館で、旅先のついでに寝心地をためすこともできます。

ただ、エアウィーヴの店舗はニトリほど数が多くないので、近くにない人もいます。

そこを埋めてくれるのが

自宅で試せる30日間の返品・返金保証です。

エアウィーヴは、届いてから30日以内なら、満足できなかった場合に返品してお金を返してもらえます。

返送のときの送料だけは自分もちですが、リスクはその送料ぶんだけです。

つまり、実質

「送料だけで自宅でじっくり寝心地を試せる」

のと同じです。

ここで気をつけたいのが、ニトリの30日お試しは「返金」ではなく「別のマットレスとの交換」だということ。

合わなかったら、ニトリの別のマットレスに取り替えてもらう仕組みで、お金が戻るわけではありません。

交換のときの引き取り料や送料は自分もちで、ベッドパッドやシーツを敷いて使っていたことが条件になります。

・「お金を戻して、他社もふくめて考え直したい」ならエアウィーヴの返金
・「ニトリの中で合うものに替えたい」ならニトリの交換

と目的で選ぶとすっきりします。

まだ迷っているなら、返金で戻せるエアウィーヴのほうが、心理的なハードルは低いかもしれません。

エアウィーヴは、店舗が近くになくても30日返金で自宅から試せます。

30日返金で自宅でも試せるエアウィーヴを公式ストアでチェック

ニトリのマットレスをチェック

エアウィーヴとニトリのマットレスはどっちがいい?比較で選ぶ違いの決め手

エアウィーヴとニトリのマットレスはどっちがいいか違いの比較で選ぶタイプ別の決め手

エアウィーヴをおすすめする人

ここまでの違いをふまえると、エアウィーヴが向いているのはこんな人です。

  • 腰や肩の悩みを、しっかり減らしたい人
  • 毎日使うものだから、多少高くても納得できる作りを選びたい人
  • 冬に布団乾燥機や電気毛布をよく使う人
  • 合わなかったら返金で戻して、ゼロから考え直したい人
  • 近くに店舗がなくても、自宅でじっくり試したい人

エアウィーヴは、値段が張るぶん

素材の作り込み・耐熱・3年保証・返金保証

と、安心の仕組みがそろっています。

とくに

「体の悩みを本気で解決したい」

という気持ちが強いほど、この安心料は納得しやすいはずです。

ニトリをおすすめする人

反対に、ニトリが向いているのはこんな人です。

  • まずは手頃な値段で、ファイバーの寝心地を試したい人
  • 買う前に、近くの店舗で実際に寝て確かめたい人
  • 洗えて干さなくていい敷布団を、コスパよく使いたい人
  • 家族の人数ぶんそろえたい人

ニトリの中での選び分けは、シンプルです。

エアウィーヴのような「洗える高反発の敷布団」がほしいなら、ニトリ Nブレス プラスエア。

ベッドで、コイルのしっかりした寝心地を本格的に味わいたいなら、ニトリ Nスリープ。

とくにニトリ Nブレスは、シリーズ累計25万個以上売れている人気者で

有名メーカーより手頃で助かった

という声も多いです。

「エアウィーヴは気になるけれど予算が…」

という人の、最初の一枚としてもちょうどいい存在です。

よくある質問

エアウィーヴを少しでも安く買う方法はありますか?

公式ストアのメルマガやLINEに登録すると、割引クーポンがもらえることがあります。

公式では定期的にセールも実施しているので、タイミングを見るとお得に買えます。

さらに30日返金保証がついているので、まず試してから決められるのも、実質のお得ポイントです。

子どもや年配の家族が使うなら、どっちがいいですか?

軽くて洗えて、干す手間もないファイバーの敷布団(エアウィーヴ 四季布団かニトリ Nブレス)が扱いやすいです。

予算を抑えたいならニトリ、体の悩みをしっかり支えたいならエアウィーヴ、と分けると選びやすくなります。

硬さの好みは人それぞれなので、可能なら一度寝て試せるとより安心です。

今使っている布団やベッドの上に、重ねて使えますか?

どちらも一枚で敷くのはもちろん、今の布団やベッドマットレスの上に重ねて使うこともできます。

床に直接敷くときは、床とのあいだに湿気がこもらないよう、ときどき立てかけて風を通すと、より清潔に保てます。

返品や交換のとき、送料はどれくらいかかりますか?

エアウィーヴの返金も、ニトリの交換も、返送や引き取りの送料は自分もちになります。

大きな寝具なので数千円ほどかかることが多いですが、正確な金額は地域や時期で変わります。

申し込むときに、それぞれのカスタマーサポートで確認しておくと安心ですよ。

まとめ:エアウィーヴとニトリのマットレスは違いを比較し体の悩み重視ならエアウィーヴ手頃さ重視ならニトリが正解

体の悩みをしっかり解決したい!
合わなければ返金で戻したい!
ならエアウィーヴ

手頃に通気性のいい寝心地を試したい!
ならニトリ

これが答えです。

エアウィーヴとニトリのマットレスは、素材こそ似ていても、価格・冬の使い方・保証・返品の中身で違いがはっきり出ます。

価格はニトリ Nブレスが手頃で、エアウィーヴはその5倍から6倍。

そのぶんエアウィーヴには、耐熱で乾燥機が使える安心、3年保証、そして返金で戻せる手厚さがあります。

ニトリは、店舗で試しやすく、洗えて干さない敷布団を手頃に始められる強みがあります。

どちらを選んでも、合わなければ戻したり交換したりできるので、大きな失敗にはなりません。

あとは、悩みの重さと予算をてんびんにかけて、しっくりくるほうを選べば大丈夫です。

エアウィーヴが気になっているなら、30日返金で自宅からじっくり試せます。

合わなければ返金される安心つきで、エアウィーヴ四季布団を公式ストアで注文する

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