コアラマットレスのプラスやシュプリームの悩みポイント。
+20,000円のポーラーバンズ(PolarBands®)をつけるかどうか問題
・違いは何?
・+20,000円の価値はあるの?
・あり?なし?どっち?
と気になると思いますが、もう迷いません。
コアラマットレスのポーラーバンズはPLUSでもSUPREMEでも
暑がりで寝汗をかきやすい人なら+2万円でポーラーバンズをつける価値ありです。
逆に
寒がりで電気毛布をよく使う人ならポーラーハンズなしで大丈夫です。
カバーの中のカラダが触れる面に入っていて、熱を吸ってマットレスの外へ逃がす仕組み。寝ている間にこもる熱を逃がす放熱バンドです。
ポーラーバンズで判断に迷う主な原因は
- 「最大5℃涼しい」という数字が
大げさに見えること - 2万円という差額
でした。
最大5℃涼しいは
メーカーが同じモデルのポーラーバンズなしと並べて、6時間たったあとの寝床の温度を比べた数字で、ずばり5℃涼しいわけです。
2万円という差額は
PLUSもSUPREMEも同じ価格。
PLUSはそこにクラウドセル®が2cm厚くなるぶんまで入り、SUPREMEは放熱バンドが4本に増えて最大5.5℃まで涼しくなります。
だから、暑がりの人ならポーラーバンズ付きがぴったり。
つまり「暑さに敏感な人」はつけるべきで、そうじゃない人は選ばなくて大丈夫、ということ。
120日間のお試しがあるので、ポーラーバンズの寝心地が合うかどうかは、自分のカラダがちゃんと教えてくれます。
◎120日試せるポーラーバンズ付きモデルをチェック
- PLUSとSUPREMEで、2万円の差に何が入っているかが分かって納得して選べる
- 「最大5℃」の数字を
信じてよい理由が分かる - 冬の過ごし方と寝心地の好みで、ポーラーバンズ付きのPLUSとSUPREMEを選び分けられる
コアラマットレスのポーラーバンズ付きはPLUSとSUPREMEで選べて差額はどちらも2万円です

ポーラーバンズ付きはPLUSとSUPREMEの2モデルで選べます。
ポーラーバンズありとなしの差額はPLUSもSUPREMEもシングルで2万円で一緒です。
コアラマットレスには
- オリジナル
- PLUS [2nd Gen]
- SUPREME [2nd Gen]
の3モデルがあって
ポーラーバンズ付きを選べるのは
PLUSとSUPREMEです。
4つを並べると、違いは次のとおりです。
| PLUS [2nd Gen] | SUPREME [2nd Gen] | |||
|---|---|---|---|---|
| PolarBands® なし | PolarBands® あり | PolarBands® なし | PolarBands® あり | |
| シングルの 価格 | 99,900円 | 119,900円 | 149,900円 | 169,900円 |
| ポーラー バンズ | なし | あり:3本 | なし | あり:4本 |
| 涼しさ なしと比べて | ー | 最大5℃ | ー | 最大5.5℃ |
| クラウドセル® の厚さ | 6cm | 8cm | 8cm | 8cm |
| 層の数 | 5層 | 6層 | 11層 | 11層 |
| マットレスの 厚さ | 22.5cm | 24cm | 29cm | 29cm |
| 体を支える ゾーン | 5ゾーン | 5ゾーン | 9ゾーン | 9ゾーン |
| 硬さ | 256ニュートン | 256ニュートン | 247ニュートン | 247ニュートン |
| カバーの 洗い方 | 洗濯機で 洗える | 部分洗い | 部分洗い | 部分洗い |
| 保証 | 10年 | 10年 | 10年 | 10年 |
| 届く箱の 重さ | 21.7kg | 23.6kg | 28.3kg | 28.9kg |
数字だけだと分かりにくいので、寝ているときの感じに置き換えますね。
ポーラーバンズは、背中の下にこもる熱を外へ逃がす帯です。
PLUSの3本なら、寝て6時間たっても最大5℃涼しいままで、SUPREMEの4本なら最大5.5℃涼しくなります。
クラウドセル®は、寝たときにカラダを受け止めるクッションです。
PLUSはポーラーバンズ付きにすると、このクッションが2cm厚くなって、硬さはそのままです。
SUPREMEはクッションの厚さが同じで、涼しさだけが増えます。
◎ダブルやクイーンだと差がいくらになるの?気になりますよね
PLUSの違いは放熱バンドとクラウドセルの厚さです
PLUSのポーラーバンズ付きは
3本の放熱バンドに加えて、クラウドセル®が6cmから8cmに厚くなります。
夏面はどちらも接触冷感のCOOLTHREAD®なので、ひんやりした肌ざわりに「こもった熱を逃がす力」を足したモデルです。
PLUSの2万円は、熱の逃げ道と2cm厚いクラウドセル®がいっしょに付いてくる、と考えるとすっきりしますよ。
SUPREMEの違いは4本の放熱バンドと最大5.5℃の涼しさです
SUPREMEのポーラーバンズ付きは
夏用のクール面に放熱バンドが4本入って、ポーラーバンズなしより最大5.5℃涼しくなります。
クラウドセル®の厚さや層の数はSUPREMEと同じなので、2万円のほとんどが涼しさのために使われている計算です。
ここは調べていて意外だったんですが、SUPREMEはもともとカバーが部分洗いなので、ポーラーバンズを付けてもお手入れの仕方は変わりません。
どちらのモデルも中身の差がはっきりしているので、ポーラーバンズ付きの2万円には納得して払えます。
「最大5℃涼しい」は同じモデルのポーラーバンズなしと比べた数字です

「最大5℃涼しい」
は、同じPLUSのポーラーバンズなしと比べて、寝始めから6時間たったあとでも最大5℃涼しかったという、メーカー自身が測った数字です。
SUPREMEのポーラーバンズ付きも、同じSUPREMEのポーラーバンズなしと比べて最大5.5℃涼しい数字が出ています。
私も最初は大きく見せた数字かな?と思ったんですが、比べている相手が同じモデルのポーラーバンズなしだと分かって、すっと納得できました。
6時間という長さも大事で、寝入りばなから夜中の寝苦しい時間帯まで、涼しさが続く計算になります。
ポーラーバンズは熱をよく伝える素材の帯で、カラダが触れる面に集まった熱を吸って、マットレスの外へ逃がしてくれます。
購入した人のレビューを読んでいたら、夏の暑さとエアコンで寝苦しかったのが、ポーラーバンズですぐに違いを感じたという感想があって、ちょっとうれしくなりました。
2026年10月5日に今の2nd Genへ切り替わって、SUPREMEのほうは前のモデルの最大5℃から最大5.5℃に上がっています。
比べ方がはっきりした数字なので、「最大5℃」はポーラーバンズを選ぶ理由として安心して信じられます。
ポーラーバンズをつける価値は暑がりの人ほど大きくなります

ポーラーバンズをつける価値がいちばん大きいのは
寝汗や布団の中の熱で夜中に目が覚めやすい人です。
シングルの差額2万円を10年保証の期間で割ると、1日あたり約5.5円の計算になります。
毎晩のこもった熱を1日5円ちょっとで逃がせるなら、暑がりの人にはうれしい使い道だなと思います。
寒がりや電気毛布派ならポーラーバンズなしがぴったりです
冬に電気毛布で温まりたい人や寒がりの人は、ポーラーバンズなしのPLUSやSUPREMEを選ぶと、暖かさをそのまま感じられます。
ここは気になってPLUSのポーラーバンズ付きのよくある質問まで確かめたんですが、冷却の力で電気毛布の暖かさを感じにくくなる場合があると書いてありました。
寝心地を決めるクラウドセル®やゾーン構造はポーラーバンズなしにもそろっているので、寒がりの人もコアラマットレスの寝心地はそのまま楽しめます。
冬はウォーム面を上にすればポーラーバンズ付きでも暖かく眠れます
ポーラーバンズ付きでも、冬はカバーをひっくり返してウォーム面を上にすれば、ふんわり暖かく眠れます。
PLUSのウォーム面は内側に柔らかい中綿が入っていて、SUPREMEのウォーム面にはオーストラリア産カシミヤの混ざった生地が使われています。
PLUSのポーラーバンズ付きは、冬でも布団の中に熱がこもったときにその熱を逃がしてくれるので、冬の寝汗にも頼れます。
秋に届いたら、寒い間はウォーム面でぬくぬく眠って、暑くなってきた頃に夏面へ裏返す、そんな一年の使い方ができます。
PLUSとSUPREMEの選び分けは寝心地の好みで決められます
ポーラーバンズ付きを選ぶと決めたら、PLUSかSUPREMEかは寝心地の好みで決められます。
- PLUS:シングル119,900円
しっかり支えてほしくて、カバーを洗う手間も比べたい人にぴったり - SUPREME:シングル169,900円
包まれるような寝心地と、端まで広く使えるエッジサポートがほしい人にぴったり
どちらもひっくり返して「ふつう」と「かため」を選べるコンフォートレイヤー付きなので、硬さは届いてから好みに合わせられます。
届いた夜は、夏面と冬面の手ざわりを比べるところから楽しめますよ。
ポーラーバンズ付きを買った人のレビューを公式サイトで見てみる
季節ごとに面を変えれば一年中働いてくれるので、暑がりの人ならPLUSでもSUPREMEでもポーラーバンズをつける価値はしっかりあります。
ポーラーバンズのカバーは洗える保護カバーを重ねると清潔に保てます

ポーラーバンズ付きのカバーは部分洗いで手入れするタイプなので、洗濯機で洗える保護カバーを1枚重ねておくと清潔に保てます。
洗濯機で丸洗いできるPLUS [2nd Gen]のカバーとは、ここだけお手入れの仕方が変わります。
コアラマットレスの保護カバーは、厚さで2種類に分かれています。
| 項目 | マットレス 保護カバー | マットレス 保護カバー (ディープフィット) |
|---|---|---|
| マットレスの 厚さ | 28cmまで | 28〜35cm |
| ポーラーバンズ 付き | PLUS (24cm) | SUPREME (29cm) |
| シングルの 価格 | 11,500円 | 12,000円 |
| 洗い方 | 洗濯機 (40℃以下) | 洗濯機 (40℃以下) |
| 表地 | テンセル™ リヨセル | テンセル™ リヨセル |
PLUSならふつうの保護カバー、SUPREMEならディープフィットを選べば、厚さがぴったり合います。
汗や汚れは保護カバーごと洗濯機で洗えて、ポーラーバンズ付きのカバーは汚れが付いたところだけを中性洗剤とぬるま湯で洗えば元どおりです。
寝汗をかきやすい人ほど、洗える保護カバーを1枚はさんでおくと気持ちがラクですよ。
お手入れの形が分かっていれば、暑がりの人ほどポーラーバンズ付きを気持ちよく使い続けられます。
よくある質問
ポーラーバンズのカバーだけをあとから買い足せますか?
ポーラーバンズのカバーは単品で売られていないので、ポーラーバンズを使いたいなら最初からポーラーバンズ付きのモデルを選んでおくと確実です。
ポーラーバンズ付きにすると硬さは変わりますか?
同じモデルなら硬さは同じで、PLUSはどちらも256ニュートン、SUPREMEはどちらも247ニュートンです。
お試し期間中に返品するときの送料はかかりますか?
返品の送料は無料で、届いてから120日以内に申し込めば返金されます(沖縄・離島は対象外です)。
メーカーは最低14日間は寝てみることをすすめているので、2週間ほどじっくり試してから決められます。
まとめ:コアラマットレスのポーラーバンズは暑がりならPLUSでもSUPREMEでも2万円をつける価値があります
コアラマットレスのポーラーバンズは
暑がりの人ならPLUSでもSUPREMEでも2万円をつける価値があります。
逆に
寒がりで電気毛布をよく使う人ならポーラーハンズなしで大丈夫です。
カバーの中の放熱バンドが、寝ている間にこもる熱を外へ逃がしてくれるからです。
しかも「最大5℃」は同じモデルのポーラーバンズなしと6時間後に比べた数字で、2万円にはPLUSならクラウドセル®2cm増、SUPREMEなら放熱バンド4本と最大5.5℃の涼しさが入っています。
さらに、冬はウォーム面に裏返せば暖かく使えて、洗える保護カバーを重ねれば清潔に保てて、120日のお試しと10年保証もそのまま付いてきます。
ここまでそろっているので、暑がりの人はポーラーバンズ付きを安心して選べます。
寝心地に加えて夜の暑さまで考えてポーラーバンズに目をつけたのは、いい選び方だったと思います。
ポーラーバンズ付きのPLUSかSUPREMEを公式サイトで選んで迎える
