エアウィーヴとブレインスリープのマットレスの違いを比較!どっちがおすすめか寝心地と価格で解決

エアウィーヴとブレインスリープのマットレスの違いを比較!どっちがおすすめか寝心地と価格で解決

エアウィーヴとブレインスリープのマットレスは、どちらも空気を含んだファイバー素材で、ぱっと見の違いがわかりにくいですよね。

でも比較してみると、寝心地の方向も、値段も、試し方も、けっこうはっきり分かれます。

数万円から20万円台のお買い物なので、できれば失敗せずに自分に合う方を選びたいところです。

調べてわかった分かれ目は、ざっくり2つでした。

硬めでしっかり支えてほしい!
まず試して合わなければ返したい!
ならエアウィーヴ

脚を上げて
中立姿勢でリラックスしたい!
長く使える一枚を選びたい!
ならブレインスリープが向いています。

素材はどちらも9割以上が空気の層で、通気性の良さも、カバーも中材も洗える清潔さも、ほぼ互角です。

差がつくのは

「寝心地の方向」と
「試し方・もしもの時の返し方」

なので、ここさえ押さえれば迷いはほぼ消えます。

  • 寝心地の方向
    ・エアウィーヴは硬めで寝返りが楽
    ・ブレインスリープは脚が浮いてリラックスできる
  • 試し方
    ・エアウィーヴは30日間お試しして返品もできる
    ・ブレインスリープはレンタルでじっくり試せる

この2つを軸に、どんな人がどっちを選べば正解なのかまで、まるごと整理しました。

まずは両方の種類と値段をざっと眺めたい場合は、公式サイトを開きながら読み進めると比べやすいです。

エアウィーヴのマットレスの種類と価格を公式サイトで見比べる

ブレインスリープのマットレスの仕様を公式サイトで確かめる

この記事でわかること
  • エアウィーヴとブレインスリープのマットレスの違いが、11項目の比較表でひと目でわかる
  • 寝心地・腰痛・むくみなど、体の悩み別にどっちが向いているか
  • 値段と種類の違い、そして同じ使い方どうしで比べたときの目安
  • 保証と返品のしくみの違い(失敗したくない人がいちばん見るべきところ)
  • タイプ別に「自分はどっちを選べば正解か」まではっきりする
目次

エアウィーヴとブレインスリープのマットレスの違いを11項目で比較

エアウィーヴとブレインスリープのマットレスを並べて違いを比較する断面イメージ

最初に、迷ったときに見返せるよう全体像を1枚にまとめます。

ひと目でわかる比較表

細かい話に入る前に、両者の違いをまるっと並べておきます。

スクロールできます
比較項目エアウィーヴブレインスリープ
使い方の幅重ねる
一枚敷き
ベッド型と幅広い
薄型から単体まで
厚み3段階
価格
(シングル・税込)
約38,500円〜
(上位で約49万円まで)
88,000円
154,000円
220,000円
寝心地の方向硬めで寝返りが楽脚が浮く中立姿勢で
やや柔らかめ
得意な体の悩み腰をしっかり支えたい脚のむくみ・リラックス
素材エアファイバー
(9割以上が空気)
グリーンファイバー
(9割以上が空気)
通気性
洗える

カバー洗濯機
中材水洗い

カバー洗濯機
中材シャワー洗い
冬の底冷えファイバーで冷えやすい
(対策可)
同じく冷えやすい
(乾燥機・電気毛布は不可)
耐久・保証中材3年保証
中材の入れ替えで
長持ち
1年保証
上位は30年・10年の耐久
重量
(一枚敷きシングル)
約9kg
(スマートZ01)
薄型3層は一人で扱える軽さ
試し方・返品最大30日間
お試し返品OK
開封後の返品は不可
レンタルで試せる
監修・実績五輪選手・JAL
ホテル採用
深部体温の研究
西野精治医師監修
「スタンフォード式最高の睡眠」

ここから、選ぶときに効いてくる項目を順に深掘りします。

寝心地とサポートの違い
(腰痛・肩こり・むくみで選ぶ)

寝心地とサポートの違いを示すエアウィーヴとブレインスリープの寝姿勢比較イラスト

いちばん大事なのが、この寝心地の方向の違いです。

エアウィーヴ

全体的に硬めで、体が沈み込みにくいのが特徴です。

素材の反発が強く、寝返りのときに体をスッと押し返してくれるので、夜中に何度も寝返りを打つ人でも動きがラクになります。

・硬めで腰が沈まず、しっかり支えてくれる
・寝返りが打ちやすい

という声が多いのも、この設計のおかげです。

腰が沈み込むのが苦手な人や、うつぶせ・仰向けでしっかりした寝床が好きな人には、この硬めの支えが合いやすいです。

いっぽうブレインスリープ

脚・腰・肩の3つのゾーンで硬さを変えているのが特徴です。

とくに脚の部分が胸元より4cmほど高く作られていて、あお向けで寝ると自然に脚が軽く上がります。

これは、宇宙飛行士が無重力で自然にとる「中立姿勢」という、体に負担の少ない姿勢を再現するための工夫です。

中立姿勢
肩が軽く内側に入り、脚が少し上がった、力を抜いたときの体勢のこと。体重が一点に集中しにくく、リラックスしやすいと言われています。

硬さはエアウィーヴより柔らかめで、脚が浮くような独特の感覚があります。

立ち仕事で脚がむくみやすい人や、寝るときに脚を上げてリラックスしたい人には、この脚上げ設計がうれしいポイントになります。

体の悩み別でざっくり言うと

・腰をしっかり支えてほしいならエアウィーヴ
・脚のむくみやリラックス重視ならブレインスリープ

が向いています。

肩こりや腰の負担を軽くしたい気持ちはどちらも叶えてくれるので、そこは安心して大丈夫です。

使い方の違い
(今の寝具に重ねる・一枚で寝る・ベッド型)

意外と見落としがちなのが、この「どう敷いて使うか」の違いです。

ここを間違えると、床に直接敷けなかったり、逆に厚すぎて置き場所に困ったりします。

エアウィーヴ

使い方のバリエーションがとても豊富です。

  • 今の敷布団やベッドに重ねる薄型のトッパー
  • 床や畳に一枚敷きできる三つ折りタイプ
  • ベッドフレームに乗せる厚めのベッドマットレス

まで、目的に合わせて選べます。

  • 「まずは今の寝具に足して寝心地を上げたい」なら薄型
  • 「これ一枚で寝たい」なら三つ折りやベッド型

という選び方ができます。

ブレインスリープ

厚みで3段階に分かれているのがわかりやすいところです。

薄型の「フロート」は今の寝具に重ねても、床や畳に直接敷いても使える兼用タイプです。

  • もっとしっかり寝たいなら15cm厚の「プラス フロート」
  • 単体でベッドのように使いたいなら20cm厚の「プレミアム フロート」

と厚みを上げていくイメージです。

薄いファイバーマットレスは、床に直に敷くと下の硬さが伝わる「底つき感」が出やすいので、そこだけ気に留めておくと安心です。

ブレインスリープのフロートは床に接する面を硬めにして底つき感を抑えていますし、厚みのあるモデルを選べばどちらのブランドでも一枚敷きで快適に眠れます。

価格と種類の違い

値段は「どのモデル同士を比べるか」で印象が変わるので、使い方をそろえて並べます。

スクロールできます
使い方の目安エアウィーヴの例ブレインスリープの例
今の寝具に
手軽に足す
スマート01
約38,500円〜
フロート:88,000円
(重ね・直置き兼用)
一枚で床
畳に敷く
スマートZ01
77,000円〜
フロート:88,000円
厚みでしっかり
ベッドで
ベッドマットレス
115,500円〜
プラス154,000円
プレミアム220,000円

エアウィーヴ

重ねるだけの入門モデルが約38,500円からと、入り口の価格が手ごろです。

そこから一枚敷き、ベッド型と上がっていき、最上位のベッドマットレスは約49万円まで幅があります。

「まず安く試したい人」から「予算をかけて本格的に」まで受け止められる、選択肢の広さが強みです。

ブレインスリープ

88,000円のフロートから始まり、厚みに応じて154,000円、220,000円と上がっていきます。

ラインナップがシンプルな分

「薄型・標準・しっかり」の3択で迷いにくいのがいいところです。

・種類の多さで選ぶならエアウィーヴ
・厚みで直感的に選びたいならブレインスリープ

と考えると分かりやすいです。

どちらも公式サイトでは定期的にセールをしていたり、メルマガ登録で割引がもらえたりするので、実際の支払い額はもう少し下がることもあります。

耐久性・通気性・重量の違い

長く使えるか、蒸れないか、扱いやすいか、という毎日に効いてくる部分をまとめます。

まず耐久性は、数字の出し方がブランドで少し違います。

ブレインスリープ

上位のプレミアム フロートが30年分の耐久テストをクリア

標準のプラス フロートが10年使える耐久性

と年数で示しています。

エアウィーヴ

中材のエアファイバーに3年間の製品保証をつけていて、規定以上に変形したら無償で交換してもらえます。

さらにエアウィーヴは、中材が肩・腰・脚の3つに分かれていて、いちばん体重がかかる腰の部分を入れ替えられるので、へたりを感じにくく長持ちさせやすい作りです。

・「年数の耐久で安心したい」ならブレインスリープの上位モデル
・「中身を入れ替えながら長く付き合いたい」ならエアウィーヴ

という選び方ができます。

通気性は、どちらも9割以上が空気の層なので、蒸れにくさはほぼ互角です。

カバーは洗濯機で、中材は水やシャワーで洗えるので、汗っかきの人やアレルギーが気になる家庭でも清潔に保てます。

ひとつだけ知っておきたいのが、ファイバー素材は通気性がいい分、冬は床から冷えが伝わりやすいことです。

これはエアウィーヴもブレインスリープも共通なので、どっちを選んでも起こりうる話です。

対策はかんたんで、下に断熱マットを敷いたり、温感タイプの敷きパッドやカバーを重ねたりすれば、冬でも十分あたたかく眠れます。

ブレインスリープは布団乾燥機や電気毛布が使えない仕様なので、冬の寒さ対策は敷くものや掛け布団で行うと覚えておくと安心ですよ。

重量は、一枚敷きで比べると

エアウィーヴのスマートZ01が

シングルで約9kgあり、灯油ポリタンク1個分くらいの持ちごたえです。

三つ折りにできて運びやすい一方で、干すときや動かすときは「よいしょ」と持ち上げる感じになります。

ブレインスリープの薄型フロートは

3層で薄いので、一人でも軽々と扱えて、こまめに立てかけて風を通しやすいです。

毎日の上げ下ろしや掃除のしやすさを重視するなら、薄型で軽いモデルを選んでおくと後がラクです。

保証・返品・試し方の違い

エアウィーヴの30日返品とブレインスリープのレンタルという試し方と保証の違いを示す図

失敗したくない人がいちばん見るべきなのが、この「合わなかったときにどうなるか」です。

ここは2つのブランドで考え方がはっきり分かれます。

スクロールできます
項目エアウィーヴブレインスリープ
保証期間マットレス系は中材3年1年
お試し返品開封・使用後も
最大30日返品OK
開封後の返品は不可
(未開封8日以内のみ)
返送の送料自己負担
(1人1回・原則1品)
お試しはレンタルで対応
じっくり試す別ルート定額プランレンタル60日/120日

エアウィーヴは、実際に開封して寝てみたあとでも、最大30日以内なら返品できるのが大きな強みです。

一晩ではなく、自分の部屋で1か月ほどじっくり試して、それでも合わなければ返せます。

返すときの送料は自己負担で、利用は1人1回・原則1品までですが、「使ってみて決められる」という安心感は失敗が怖い人には心強いです。

ブレインスリープは、衛生用品のあつかいなので、一度開封したものは基本的に返品できません。

そのかわり、じっくり試したい人のために公式のレンタルがちゃんと用意されています。

60日か120日を選んで自宅で試せて、気に入ればレンタル代を差し引いた金額で購入でき、返す場合の送料もかかりません。

つまり

・まず買って合わなければ返したいならエアウィーヴ
・買う前にレンタルでしっかり見極めたいならブレインスリープ

という試し方の違いになります。

どちらも

「試してから決める道」

がちゃんとあるので、いきなり全額かけて失敗する心配はいりません。

ここまでの違いを踏まえて、まず試せる制度から入りたい場合は、それぞれの公式ページが分かりやすいです。

30日間のお試し返品つきでエアウィーヴを試してみる

レンタルでじっくり試せるブレインスリープをチェックする

比較でわかった、エアウィーヴとブレインスリープのマットレスの違いとおすすめな人

エアウィーヴとブレインスリープのマットレスがおすすめな人をタイプ別に示すイメージ

違いが見えたところで、どんな人がどっちを選べば正解なのかを整理します。

エアウィーヴのマットレスがおすすめな人

エアウィーヴは、硬めの寝心地と「まず試せる安心感」で選びたい人に向いています

  • 硬めのマットレスが好きで、体が沈み込むのが苦手な人
  • 寝返りをよく打つので、動きがラクな方がいい人
  • 腰をしっかり支えてほしい人
  • 買って合わなかったら返品したい、失敗が怖い人
  • まずは今の寝具に重ねて、手ごろに試したい人
  • 中身を入れ替えながら、長く使い続けたい人

入門モデルなら約38,500円から始められて、30日間のお試し返品もあるので、最初の一歩のハードルが低いのがうれしいところです。

ブレインスリープのマットレスがおすすめな人

ブレインスリープは、脚が浮くリラックス感と、長く使える一枚を求める人に向いています

  • 脚のむくみが気になる、立ち仕事が多い人
  • 寝るときに脚を上げて、体をゆるめたい人
  • 硬すぎるより、やや柔らかめの寝心地が好きな人
  • 30年級の耐久で、一生モノを一枚選びたい人
  • 薄型・標準・しっかりの3択で、シンプルに選びたい人
  • 買う前にレンタルで、じっくり見極めたい人

睡眠研究で知られる西野精治医師の監修で、深く眠るための姿勢づくりにこだわっているのも、納得して選びたい人には心強い後押しになります。

迷ったときのどっち選び

重視ポイントからエアウィーヴとブレインスリープのどっちを選ぶか判断する診断フロー

それでも決めきれないときは、いちばん譲れないポイントで選ぶのが失敗しないコツです。

  • 硬さと寝返りのしやすさを取るなら
    → エアウィーヴ
  • 脚を上げたリラックス感を取るなら
    → ブレインスリープ
  • 買ってから返品できる安心を取るなら
    → エアウィーヴ
  • 買う前にレンタルで見極めたいなら
    → ブレインスリープ
  • 手軽に安く試したいなら
    → エアウィーヴの重ねるモデル
  • 長く使える一枚がほしいなら
    → ブレインスリープの上位モデル

どちらを選んでも、通気性の良さと洗える清潔さ、質の高い睡眠へのこだわりは共通しています。

あとは自分の体と暮らしに合う方を選ぶだけなので、そこまで気負わなくて大丈夫です。

よくある質問

エアウィーヴとブレインスリープは重ねて併用できますか

基本的には、どちらか一枚で使うのがおすすめです。

両方ともファイバー素材で反発の設計が作り込まれているため、重ねると本来の寝心地が崩れてしまいます。

今の寝具に足したい場合は、重ねる用の薄型モデルを一枚だけ選ぶときれいに寝心地が上がります。

店舗やホテルで実物を試せますか

どちらも実物に触れる場があります。

エアウィーヴは全国の取扱店舗が多く、採用しているホテルや旅館で寝心地を体験できることもあります。

ブレインスリープも正規取扱店や体験施設、宿泊施設で試せる場所が用意されています。

近くの体験先は、それぞれの公式サイトで探せます。

子どもや家族と一緒に使っても大丈夫ですか

どちらも清潔に保ちやすく、家族での使用に向いています。

カバーも中材も洗えて、通気性が高いのでカビやダニも発生しにくい作りです。

汗をかきやすい子どもと一緒に寝る場合でも、丸洗いできる安心感があります。

サイズはシングルからクイーンまで選べるので、二人で使うなら大きめを選ぶとゆったり眠れます。

セールや割引でお得に買えますか

どちらの公式サイトでも、お得に買えるタイミングがあります。

定期的にセールが開催されていたり、メルマガに登録すると割引クーポンがもらえたりします。

最新の割引情報はそれぞれの公式サイトで確認できるので、購入前にのぞいておくと支払い額を抑えやすいです。

Amazonや楽天で買っても保証や返品は受けられますか

保証や返品・レンタルをしっかり使いたいなら、公式サイトでの購入が安心です。

エアウィーヴの30日返品は公式ストアか電話注文が対象で、ブレインスリープのレンタルや返品対応も公式が窓口です。

ほかの通販サイトだと、これらのサービスが受けられないことがあります。

もしもの備えを重視するなら、公式サイトから買っておくのがおすすめです。

まとめ:エアウィーヴとブレインスリープのマットレスは違いを比較して自分に合う方を選ぶのが正解

硬めでしっかり支えてほしい!
まず試して合わなければ返したい!
ならエアウィーヴ

脚を上げて
中立姿勢でリラックスしたい!
長く使える一枚を選びたい!
ならブレインスリープが向いています。

寝心地の方向は

  • 硬めで寝返りが楽なエアウィーヴ
  • 脚が浮いてリラックスできるブレインスリープ

ではっきり分かれます。

試し方も

  • 買ってから30日返品できるエアウィーヴ
  • レンタルでじっくり見極めるブレインスリープ

で方向が違います。

通気性の良さや洗える清潔さ、質の高い睡眠へのこだわりはどちらも共通しているので、外れを引く心配はいりません。

どちらも試してから決める道が用意されているので、いちばん譲れないポイントで選べば、自分にとっての正解にたどり着けます。

硬さと寝返りのしやすさに惹かれたなら、こちらから種類を選べます。

エアウィーヴ公式ストアで硬さと寝返りのしやすさを確認する

脚が浮くリラックス感に惹かれたなら、こちらで仕様を見られます。

脚が浮く寝心地はブレインスリープ公式ストアへ

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