エアウィーヴとトゥルースリーパーについて
「結局どっちがいいんだろう」
「名前はよく聞くけど、違いがいまいちわからない」
この2つで迷う人は本当に多いです。
どちらも人気のマットレスなので、見比べても決め手がつかめないですよね。
エアウィーヴとトゥルースリーパーは
寝心地のタイプがそもそも別物です。
- 硬めでしっかり支えてほしいならエアウィーヴ
- 柔らかく包まれたいならトゥルースリーパー
を選べば、まず失敗しません。
理由はシンプルで、使っている素材が真逆だからです。
エアウィーヴは空気をたっぷり含んだ高反発のファイバー素材、トゥルースリーパーの主力は体にフィットする低反発のウレタン素材です。
素材が違えば、寝心地も得意なことも変わってきます。
- 硬め・寝返りしやすさ・清潔さ・長く使いたい人
→ エアウィーヴ - 柔らかめ・包まれる感覚・手頃な価格・じっくり試したい人
→ トゥルースリーパー
どちらもサイズや仕様は、それぞれの公式サイトでかんたんに確認できます。
柔らかい寝心地の詳細をトゥルースリーパー公式サイトでチェック
- エアウィーヴとトゥルースリーパーの素材と寝心地の違い
- 価格・種類・通気性・耐久性・重さの比較
- 保証と返品制度の違い
- どっちがどんな人におすすめか
エアウィーヴとトゥルースリーパーの違いを比較

根本の違いは「素材」と「寝心地」
2つのいちばん大きな違いは「素材」と
そこから生まれる「寝心地」です。
エアウィーヴは高反発で
体が沈み込みにくい硬めの寝心地です。
いっぽうトゥルースリーパーの主力モデルは
体にそって沈む低反発で柔らかめの寝心地です。
全体の違いを一覧にまとめました。
| 項目 | エアウィーヴ | トゥルースリーパー |
|---|---|---|
| 寝心地 | 高反発・硬め | 低反発・柔らかめ (主力) |
| 素材 | エアファイバー (ポリエチレン) | ウレタンフォーム |
| 通気性 | とても良い | こもりやすい |
| 水洗い | 中の素材まで洗える | 本体は洗えない |
| 重さ (シングル) | 約5kg | 約4.2kg |
| 価格の目安 (トッパー) | 約38,500円〜 | 約3万円前後〜 |
| 使う目安 | およそ7年 | 反発が ゆるやかに弱まる |
| 保証 | 3年 (中の素材) | 交換1年 |
| お試し返品 | 最大30日 | 最大60日 |
寝心地と硬さの違いは「硬め」か「柔らかめ」か
寝心地は、硬めが好きか柔らかめが好きかで選ぶのがいちばんです。
エアウィーヴは
反発力があって、腰やお尻が沈み込みにくい硬めの寝心地です。
寝返りが打ちやすいので、寝ている間に体をよく動かす人と相性がいいです。
トゥルースリーパーは
体にそって沈む、柔らかい寝心地です。
硬さの数字でいうと、やわらかい面でおよそ79ニュートンと、ちょうどふつうくらいのやわらかさになります。
今の寝具が硬くて体が痛い人は、この包み込まれる感じでラクになったと感じることが多いです。
硬めのエアウィーヴは、朝起きたときに腰が沈んで固まった感じになりにくいのが強みです。
体重が重めの人でも底つき感が出にくく、寝返りのたびに目が覚めることが減ったという声もあります。
柔らかめのトゥルースリーパーは、肩や腰の出っぱりをふんわり受け止めてくれます。
横向きで寝ることが多い人は、肩が当たって痛いのがやわらぐと感じやすいです。

硬めが好きな人も柔らかめが好きな人もいるので、ここは完全に好みの世界です。
価格の違いはトゥルースリーパーがやや手頃
価格は、トゥルースリーパーのほうがやや手頃なことが多いです。
今の寝具に重ねて使うトッパータイプで比べると、トゥルースリーパーの主力モデルは単品でおよそ3万円前後です。
エアウィーヴの入門モデル(スマート01)は38,500円からで、配送も無料です。
しっかりした厚みのベッドマットレスになると
エアウィーヴは11万円台から
トゥルースリーパーは8万円前後からが目安です。
同じトッパー同士で比べると、差はだいたい5千円から1万円くらいが目安です。
初めて高機能マットレスを試すなら、手頃なトゥルースリーパーから始める人が多いです。
一方で、清潔さや寿命まで考えて長い目で選ぶなら、エアウィーヴのコストも納得しやすくなります。
価格は時期によって変わるので、最新の金額はそれぞれの公式サイトで確認できます。
種類・ラインナップの違い
どちらのブランドも
使い方に合わせて何種類かのモデルがそろっています。
今の布団やベッドに重ねるトッパータイプから、単体で使えるベッドマットレスまで選べます。
エアウィーヴには
入門モデルのスマート01や、三つ折りにできるスマートZ01などがあります。
トゥルースリーパーは
主力の低反発モデル「プレミアリッチ」が中心です。
柔らかいのが苦手な人向けに、硬めの高反発モデル「エアフリー」もそろっています。
通気性・お手入れ・重さの違い

蒸れにくさと清潔さで選ぶなら、エアウィーヴが得意です。
エアウィーヴの中の素材は
90%以上が空気なので、風がとおって熱がこもりにくいです。
汗をかいても、カバーだけでなく中の素材まで水で洗えます。
カビやダニの心配が少ないのも、清潔に使いたい人にはうれしいところです。
トゥルースリーパーの本体は
水洗いができず、洗えるのはカバーのみです。
低反発のウレタンは熱がこもりやすいので、暑がりの人は少し蒸れを感じることがあります。
布団乾燥機はトゥルースリーパーの本体には使えないので、そこを知っておくと安心して使えます。
重さはどちらも近く
- シングルでエアウィーヴが約5kg
- トゥルースリーパーが約4.2kg
です。
どちらも女性ひとりでも動かせる軽さなので、干したり動かしたりがラクにできます。
90%以上が空気という中の素材は、うちわで扇いだように熱がすっと抜けていきます。
じめじめした夏の夜でも背中がサラサラのままで、朝まで蒸れにくいのが体感でわかります。
小さな子どもの寝汗やペットのにおいが気になる家庭でも、まる洗いできるのは大きな安心です。
耐久性・寿命の違い
長く使う目安がはっきりしているのはエアウィーヴです。
エアウィーヴは公式で
体格や使い方によるものの
およそ7年くらいが使用の目安とされています。
復元力の高い素材なので、へたりにくいのが特長です。
トゥルースリーパーの低反発ウレタンは
使ううちに反発の力がゆるやかに弱まっていきます。
ただ寝心地に大きく影響するわけではなく、抗菌・防カビ・防ダニ仕様で清潔に使えるようになっています。
保証と返品制度の違い
合わなかったときの安心感は、どちらもしっかり用意されています。
エアウィーヴは
中の素材(エアファイバー)に3年間の保証がついています。
トゥルースリーパーは
1年間の交換保証がついています。
お試しできる返品保証の期間は、トゥルースリーパーのほうが長めです。
エアウィーヴは最大30日間、トゥルースリーパーは最大60日間、使ったあとでも返品できます。
トゥルースリーパーの60日返品は、対象商品をふくむ購入のときに使えます。
返送のときの送料だけは自分の負担になりますが、逆にいえばリスクは送料分だけです。
ここまでの違いをふまえて、気になった方を公式サイトでもう少しくわしく見てみるのがおすすめです。
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エアウィーヴとトゥルースリーパーはどっちを選ぶ?違い別のおすすめ比較

エアウィーヴがおすすめな人
エアウィーヴが向いているのは、次のような人です。
- 硬めのしっかりした寝心地が好き
- 寝返りをよく打つ・寝返りのしやすさを大事にしたい
- 汗をかきやすい・暑がりで、蒸れが気になる
- 水洗いして清潔に使いたい、ダニやカビが心配
- できるだけ長く使いたい
とくに
「高反発は暑そう…」
と思っている人ほど、風のとおる涼しさに驚くことが多いです。
浅田真央さんをはじめ、多くのアスリートに選ばれてきた実績も安心材料になります。
研究でも、低反発マットレスと比べて深い睡眠が増えたという結果が報告されています。
トゥルースリーパーがおすすめな人
トゥルースリーパーが向いているのは、こんな人です。
- 柔らかく包み込まれる寝心地が好き
- 今の寝具が硬くて、朝に体が痛い
- 肩や腰をやさしく受け止めてほしい
- 価格をできるだけ抑えたい
- じっくり時間をかけて試してから決めたい
低反発マットレスの売上で12年連続ナンバーワン、累計2,300万個という人気は、それだけ体に合ったと感じた人が多い証拠です。
国内でつくられていて、抗菌・防カビ・防ダニ仕様なので、清潔さの面でも安心して使えます。
買い替えではなく今の寝具に重ねるだけで始められるので、気軽に寝心地を変えたい人にも向いています。
どっちか迷ったときの決め方
それでも決めきれないときは、この順番で考えると選びやすくなります。
- 硬めが好きか、柔らかめが好きか
(ここで大きく決まります) - 蒸れにくさや清潔さを重視するか
(重視ならエアウィーヴ) - 価格を抑えたいか
(抑えたいならトゥルースリーパー)
そして、いちばんの安心材料は、どちらにも返品保証がついていることです。
実際に自宅で寝てみて、合わなければ送料の負担だけで返せます。
価格を抑えたいなら、トゥルースリーパーはメルマガに登録すると10%オフのクーポンがもらえます。
新規のWeb会員登録でも、1,000円オフのクーポンが使えます。
たとえば3万円前後のモデルなら、10%オフで3,000円ほど安くなる計算です。
よくある質問
エアウィーヴとトゥルースリーパーは併用できますか?
基本はどちらか1枚で使うのがおすすめです。
2枚重ねると硬さや厚みのバランスが崩れやすいので、片方を今の寝具に重ねる使い方が向いています。
腰が気になる場合はどっちがおすすめですか?
どちらも体の圧力を分散してくれます。
沈み込みが苦手でしっかり支えてほしいならエアウィーヴ、柔らかく受け止めてほしいならトゥルースリーパーが合いやすいです。
子どもや高齢者、女性でも使えますか?
どちらもシングルで4〜5kgと軽く、扱いやすいです。
筋力が少なめの人には、柔らかく沈むトゥルースリーパーのほうがフィットしやすいことが多いです。
今の布団やベッドに重ねるだけで使えますか?
トッパータイプなら、今の寝具の上にそのまま重ねるだけで使えます。
単体で使いたいときは、厚みのあるベッドマットレスタイプを選ぶと安心です。
トゥルースリーパーは柔らかいのが苦手でも選べますか?
硬めの高反発モデル「エアフリー」があるので、柔らかいのが苦手でもトゥルースリーパーのなかで選べます。
柔らかめが好きなら主力のプレミアリッチが向いています。
まとめ:エアウィーヴとトゥルースリーパーの違いは寝心地の好みで比較して選ぶのが正解
エアウィーヴとトゥルースリーパーは、硬めか柔らかめかで選べば失敗しません。
- 硬め・清潔・長持ち重視
→ エアウィーヴ - 柔らかめ・フィット感・手頃な価格重視
→ トゥルースリーパー
どちらも返品保証がついているので、実際に寝てみて合う方を選べます。
迷ったら、「硬い寝心地」と「柔らかい寝心地」のどちらでぐっすり眠れそうかを想像してみてください。
そこがはっきりすれば、もう選ぶ準備はできています。
