コアラマットレスの種類、名前は聞いたことがあるけれど違いがよくわからなくて
・オリジナルとプラスって
何がどう違うんだろう
・シュプリームは高いけど
その差額ぶんの価値ってあるのかな
似た名前が並んでいて、ぱっと見では決め手がつかみにくいですが
今のコアラマットレスは5モデル、選ぶときに見るところは3つだけなので、思っているよりずっとかんたんに決まります。
種類が多く見えるのには、はっきりした理由があります。
土台になっているシリーズは、実は3つしかありません。
そこに「PolarBands®」という涼しさを強化した仕様のモデルが2つ加わって、合計5モデルという数え方になっています。
公式サイトで買える5モデルと、シングルサイズの価格はこのとおりです。
- オリジナルコアラマットレス
69,900円〜
薄くて軽い定番モデル - コアラマットレスプラス
99,900円〜
硬さを変えられる中心モデル - コアラマットレスプラス
PolarBands®
119,900円〜
プラスに涼しさを足したモデル - コアラマットレスシュプリーム
139,900円〜
7層構造の最上位モデル - コアラマットレスシュプリーム
PolarBands®
159,900円〜
最上位に涼しさを足したモデル
ここまで見ると、自分がどこに当てはまりそうか、なんとなく見えてきます。
- 予算をおさえたい
寝室が狭い
→オリジナルコアラマットレス - 硬さの好みがはっきりしない
失敗したくない
→コアラマットレスプラス - 夏の寝苦しさがいちばんの悩み
→PolarBands® がついたモデル - 体をしっかり支えてほしい
端まで広く使いたい
→コアラマットレスシュプリーム
どのモデルを選んでも、120日間のお試しと10年保証、送料無料はついてきます。
つまり「選び方を間違えたら終わり」という買い物ではありません。
ちなみに公式サイトのニュースレターに登録すると初回購入が10%オフになるので、いちばん安いオリジナルなら7,000円ほど変わってきます。
- 今のコアラマットレス5モデルの価格・厚さ・機能の違い
- PolarBands®つきモデルと通常モデルの差額と中身
- 体重や寝る姿勢から決める、自分に合うモデル
- グレードが上がると増える装備と、その価格差の内訳
- 限定モデル BASIC MK-9 やブリーズ・バンブーの今
コアラマットレスの種類は全5モデル!価格と寝心地の違いを一覧で比較

まずは全体像から押さえていきます。
コアラマットレスの種類と価格を並べた全5モデルの比較表
5モデルの土台は3シリーズなので、シリーズごとに並べると違いがはっきりします。
| シリーズ | 価格 (シングル) | PolarBands®版 | 厚さ | 層数 | ゾーニング | 硬さ切替 | 夏冬 カバー | エッジ サポート |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オリジナル | 69,900円 | なし | 21cm | 3層 | 3ゾーン | なし | なし | なし |
| プラス | 99,900円 | 119,900円 | 23cm | 4層 | 5ゾーン | あり | あり | なし |
| シュプリーム | 139,900円 | 159,900円 | 28cm | 7層 | 7ゾーン | あり | あり | あり |
表を見ると、上級のシリーズほど層とゾーンが増えていく流れがつかめます。
層数とゾーニングの数値は、各シリーズの通常モデルのページに載っているものです。
PolarBands®がついたモデルは中の構成も少し変わるので、そこはあとの見出しで数字を出します。
ゾーニングとは
マットレスの中身を「肩」「腰」「脚」のように場所ごとに硬さを変えてある設計のことで、ゾーンの数が多いほど体の重い部分と軽い部分をきめ細かく支え分けられます。
もうひとつ、価格を分けている大きな要素が「クラウドセル®」という独自素材の量です。
オリジナルを基準として
・プラスが20%増量
・シュプリームが40%増量
となっています。
この素材が増えるほど、体を包み込む感触とはね返す力のバランスが厚みのなかで作られていきます。
サイズ展開はどのモデルも共通で、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングの5サイズから選べます。
表の項目が多くて、どこを見ればいいか迷う
そう感じたときは、硬さ切替の欄だけ先に見てもらえれば大丈夫です。
ここが「あり」のモデルなら、届いてから寝心地を自分で調整できます。
オリジナルコアラマットレスは薄くて軽いスタンダードモデル

オリジナルコアラマットレスは
スタンダードな定番モデルです。
ノーマルモデル、ベーシックモデルと呼ばれることもありますが、指しているものは同じです。
価格はシングルで69,900円、厚さは21cmと5モデルのなかでいちばん薄くなっています。
この薄さは、置き場所を選ばないという意味では強みになります。
ベッドフレームに載せたときの高さが出すぎず、圧迫感が少ないからです。
中身は3層構造で、腰・肩・脚の3ゾーンに分けて支える設計になっています。
コアラマットレスの代名詞である「ゼロディスターバンス®」という揺れを吸収する技術は、このモデルにも入っています。
ワイングラスを載せて隣で飛び跳ねても倒れない、あの映像で知られている性能です。
言いかえると、隣で寝ている人が夜中に寝返りを打っても、その揺れで目が覚めにくいということ。
いちばん安いモデルでも、その部分は削られていません。
公式サイトでレビュー件数がいちばん多いのも、このオリジナルで8,000件台にのぼります。
それだけ多くの声が集まっているモデル、という見方ができます。
いっぽうで、上位モデルにある機能はついていません。
硬さのひっくり返し調整と、夏と冬で使い分けるリバーシブルカバーは、プラス以上のモデルだけの装備です。
硬さの好みがはっきりしている人なら、この装備がなくても困る場面はほとんどありません。
コアラマットレスプラスは硬さを変えられるバランス型の新スタンダード

コアラマットレスプラス は
「進化する寝心地、新スタンダード」と紹介されている中心モデルです。
価格はシングルで99,900円、厚さは23cmになります。
オリジナルとの差でいちばん大きいのは、寝心地を自分で切り替えられることです。
カバーのファスナーを開けて、なかの
コンフォートレイヤーを裏返すだけで「ふつう」と「かため」が入れ替わります。
買う前にいちばん怖いのは、届いてから
「思っていた硬さと違った」
となることですよね。
その不安を、届いたあとに自分の手で解消できるのがこのモデルです。
カバーも夏面と冬面のリバーシブルになっていて、季節ごとにひっくり返して使えます。
中身は4層構造で、ゾーニングは肩・背中・腰・膝・脚の5ゾーンに増えます。
素材面では、竹炭を配合したクラウドセル®が使われているのもこのモデルの特徴です。
竹炭には湿気を吸う働きがあるので、日本の梅雨から夏にかけての蒸れ対策として組み込まれています。
硬さの好みがまだ決まっていない人にとっては、いちばん外しにくい選択肢だと言えます。
コアラマットレスシュプリームは7層7ゾーンの最上位グレード

コアラマットレスシュプリームは
シングル139,900円の最上位モデルです。
ここは他サイトの情報と食い違いが出やすいところなので、数字を押さえておくと安心です。
シングル139,900円、厚さは28cm。
層は7層、ゾーニングは頭・肩・背中・腰・膝・脚・脚元の7ゾーンまで細かく分かれています。
厚さ28cmは、一般的なベッドマットレスのなかでもかなり厚い部類です。
ベッドフレームとの組み合わせによっては座面がしっかり高くなり、立ち座りが楽になることもあります。
このモデルだけの装備が「エッジサポート」です。
マットレスの外周をかための素材で囲ってあり、端に座っても沈み込みにくくなっています。
二人で寝るときに、端まで気兼ねなく使えるという違いが出るところです。
素材にも上位モデルらしい工夫があります。
コンフォートレイヤーのクラウドセル®にコッパー(銅)を3%配合し、ベース層には竹炭を使う組み合わせです。
銅には熱を逃がす働きと菌の繁殖をおさえる働きがあり、湿気を吸う竹炭と役割を分担しています。
硬さは318ニュートン、ウレタンが元の形に戻る復元率は99.36%と公式に記載があります。
復元率99%台というのは、へたりにくさの目安としてはかなり優秀な数字です。
なお、かつて上位モデルだった「New コアラマットレス BREEZE」を進化させたモデルがこのシュプリームだと、公式サイトに書かれています。
ブリーズを探していた人の行き先は、今はここになります。
重さは梱包を含めて24.87kg(シングル)なので、搬入は二人がかりにしておくと安心です。

PolarBands®搭載モデルは涼しさに2万円を足すかどうかの選択
プラスとシュプリームには、それぞれ
PolarBands® を搭載したモデルが用意されています。
PolarBands® は
熱を吸収して外へ逃がす仕組み
で、従来モデルより5度涼しい睡眠環境を6時間持続します。
ここでいう5度は部屋の室温ではなく、体が触れている寝床まわりの環境温度の話です。
夏の寝苦しさのいちばんの原因は、体とマットレスのあいだにこもる熱なので、下がってほしいのはまさにこの部分。
6時間持続というのは、寝ついてから朝方までをほぼカバーする長さになります。
中の構成も、通常モデルとまったく同じではありません。
コアラマットレスプラス PolarBands® は理想の寝姿勢のために設計された6層構造と書かれています。
通常のプラスが4層なので、冷却機能だけを足したモデルというより、構造から作り直された別仕様と考えるほうが近いです。
気になる価格差を並べてみます。
| 比較 | 通常モデル | PolarBands® モデル | 差額 |
|---|---|---|---|
| プラス | 99,900円 | 119,900円 | 20,000円 |
| シュプリーム | 139,900円 | 159,900円 | 20,000円 |
どちらのシリーズでも、シングルの価格差はぴったり20,000円で揃っています。
つまり
「涼しさの追加料金は一律2万円」
と考えれば、判断がぐっとしやすくなります。

マットレスは10年保証がつく長く使うものなので、2万円を10年で割ると1年あたり2,000円という計算になります。
ひと夏あたりに直すと、数百円ぶんの差といったところ。
毎年、夏の寝苦しさで夜中に目が覚めている人にとっては、じゅうぶん見合う金額だと思います。
反対に、寝室のエアコンが効きやすい人や、冷房で冷えるのが苦手な人なら通常モデルで問題ありません。
PolarBands® がついたモデルにも、夏冬のリバーシブルカバーはそのまま入っています。
冬に涼しくなりすぎるのでは、という心配はいりません。
限定モデルBASIC MK-9とブリーズ・バンブーは今の公式ラインナップにはありません
調べているうちに、5モデル以外の名前を見かけた人もいると思います。
代表的なのが「コアラマットレス BASIC MK-9」という限定モデルです。
これはオリジナルの寝心地はそのままに、限定カラーをまとわせて数量を絞って売られたモデルでした。
BASIC MK シリーズはこれまでもMK-1から順に登場していて、MK-9は2,100台の数量限定で発売されています。
発売時の価格はシングルで49,900円と、オリジナルより2万円安い設定でした。
ただし限定品かつ人気商品のため、すでに販売終了しました。
BASIC MK シリーズは、厚さがオリジナルより3cmほど薄い仕様でした。
寝心地の土台はオリジナルと同じで、発売価格が低く設定されていたモデルです。
次に「New コアラマットレス BREEZE」と「New コアラマットレス BAMBOO」です。
この2つも、すでに販売は終了しました。
ブリーズを気にしていた人の行き先は、先ほどのシュプリームです。
公式サイトが、シュプリームをブリーズのアップグレード版だとはっきり書いているからです。
バンブーは竹由来の素材を売りにした上位モデルでしたが、こちらも今の一覧には並んでいません。
竹の素材そのものが気になっていた人なら、竹炭を配合したプラスとシュプリームが今の選択肢になります。
古い比較記事を見て混乱していた人も、今の選択肢は5モデルだけと考えれば大丈夫です。
5モデルすべてのサイズと在庫は、公式サイトでその場で確認できます。
体型と悩みから選ぶコアラマットレスの種類とおすすめの1枚

スペックを並べても、最後は自分に当てはめないと決まりません。
種類の選び方で見るのは硬さ・厚さ・温度調節の3点だけ
結局どれがいいのか、どれを選ぶかで迷うのは、比べる項目が多すぎるからです。
ただ、価格を分けている軸は3つに集約できます。
- 硬さを自分で切り替えたいか
(オリジナルだけ切替なし) - 厚みをどこまで求めるか
(21cm・23cm・28cm) - 夏の暑さ対策をどこまで足すか
(夏冬カバー/PolarBands®)
ひとつ目の硬さ切替は、迷いの大きさに直結する項目です。
好みの硬さがはっきりしていないなら
切替がついたプラス以上を選んでおくと悩む時間が減ります。
ふたつ目の厚みは、寝心地よりも部屋の見え方と立ち座りのしやすさに効いてきます。
ワンルームで圧迫感を出したくないなら21cmのオリジナル、ホテルのような高さを出したいなら28cmのシュプリームという分かれ方です。
3つ目の温度調節は、2段階に分かれています。
プラス以上には夏面と冬面を裏返せるカバーがつき、さらに上の対策が PolarBands® という順番です。
この3つに答えを出せば、5モデルは自然に1つか2つまで絞れます。
体重と寝る姿勢で変わるおすすめモデルの早見表
同じマットレスでも、体重が違えば沈み込む深さは変わります。
一般的な寝具選びでは、体重が重いほど支える力の強いマットレスが向くと言われています。
横向きで寝る人は肩と腰が出っ張るぶん、その2か所を沈ませてくれる厚みがあると楽になります。
この2つの軸で整理すると、こうなります。
公式が公表している構造と機能をもとにした、選び方の目安として見てください。
| こんな人 | 向いているモデル | 理由 |
|---|---|---|
| 体重が軽め 仰向け中心 | オリジナル | 厚みが少なくても 沈み込みすぎにくい |
| 標準体型 硬さの好みが未定 | プラス | ふつうとかためを 届いてから選べる |
| 体重が重め 腰まわりが気になる | シュプリーム | 7ゾーンで腰を細かく支え 厚みも28cm |
| 横向き寝が多い | プラス以上 | 肩と腰を沈ませる層に 余裕がある |
| 二人で使う 端まで広く使いたい | シュプリーム | エッジサポートは 最上位だけの装備 |
| 寝室が暑い 夏に目が覚める | PolarBands® モデル | 寝床まわりが 5度涼しい環境が6時間続く |
二人で使う場合について、もう少しだけ補足します。
隣の人の寝返りが伝わりにくいゼロディスターバンス®は、5モデルすべてに入っています。
そのため「揺れ」の心配だけなら、いちばん安いオリジナルでも十分に応えてくれます。
二人のときに差が出るのは、揺れよりもマットレスの端の使いやすさです。
端が沈みにくいエッジサポートがあると、マットレスの端まで寝るスペースとして使いやすくなります。
体重が重めだと、柔らかいモデルは腰が沈みそうで不安
その不安には、ゾーニングの数が効いてきます。
ゾーンが7つに分かれているシュプリームは、腰の部分だけを硬めにして沈み込みを止める作りになっているからです。
厚みも28cmあるので、体重がかかっても底つき感が出にくくなっています。
グレードやランクが上がると増える装備を価格差で整理
3万円、4万円という差額が何に使われているのかがわかると、選ぶ手が軽くなります。
グレードが1段上がるごとに増える装備を、金額と並べてみます。
| グレードの段差 | 差額 | 増えるもの |
|---|---|---|
| オリジナル ↓ プラス | 30,000円 | 硬さ切替・夏冬カバー 竹炭配合・厚さ+2cm ゾーン+2・層+1 クラウドセル®20%増 |
| プラス ↓ シュプリーム | 40,000円 | エッジサポート・コッパー配合 厚さ+5cm・ゾーン+2 層+3・クラウドセル®40%増 |
| 通常 ↓ PolarBands® | 20,000円 | 寝床まわりが5度涼しい環境を 6時間保つ冷却機能 |
オリジナルからプラスへの3万円は、装備の数でいえばいちばん密度の高い段差です。
硬さ切替と季節カバーという、毎日と毎シーズンに効く2つが同時に手に入るからです。
プラスからシュプリームへの4万円は、厚みと支える細かさに払うお金という色が濃くなります。
10年保証がつくことを前提に1年あたりに直すと、3万円の差は年3,000円、4万円の差は年4,000円ほど。
ひと晩あたりに直せば、10円前後の差という計算になります。
毎日8時間近く体をあずける道具だと考えると、判断の材料としては悪くない数字です。
どの種類を選んでも120日間のお試しと10年保証は同じ
ここまで違いを見てきましたが、共通している部分もあります。
じつは、いちばん安心につながるところが5モデル横並びです。
- 120日間の無料トライアル
(合わなければ全国どこでも無料で回収・返金) - 10年保証
- 送料無料・配送日時の指定可
- シングルからキングまでの5サイズ展開
- ゼロディスターバンス®による揺れの吸収
- CertiPUR-US®認証を受けたウレタンフォーム
120日間というのは、季節がひとつ変わるくらいの長さです。
数日寝ただけではわからない体の変化まで、じっくり見てから決められます。
そして合わなかったときは、無料で回収して返金してもらえます。
選ぶ段階で完璧に当てにいかなくてもいい、というのがコアラマットレスの気楽なところです。
お手入れの考え方も、そう複雑ではありません。
へたりを均一にするために、頭側と足側を定期的に入れ替える使い方が勧められています。
入れ替える間隔や洗える範囲はモデルごとに案内があるので、届いたら手元の表示にそろえておけば大丈夫です。
種類を決めたあとに公式サイトで安く買う方法
モデルが決まったら、あとは買い方で差がつきます。
①ニュースレター(メルマガ)に登録して初回10%オフを使う
公式サイトのニュースレター(メルマガ)に登録すると、初回購入が10%オフになります。
オリジナルなら約7,000円、シュプリームなら約14,000円の差です。
②ベッドフレームとのセットで最大10%オフを狙う
ベッドフレームも新調するなら、マットレスとのセット商品が用意されています。
別々に買うより最大10%安くなるので、フレームごと入れ替える人には効いてきます。
③Paidyの3回あと払いで月々の負担を下げる
公式サイトではPaidyの3回あと払いが使えて、口座振替か銀行振込を選べば分割手数料が無料になります。
139,900円のシュプリームなら、月々46,633円〜。
この2つの支払い方法で3回に分ければ、総額は一括で買うのと変わりません。
公式サイトでは定期的にセールも行われているので、タイミングが合えばさらに安くなります。
よくある質問
コアラマットレスの種類でレビュー件数がいちばん多いのはどれですか?
公式サイトでレビュー件数がいちばん多いのはオリジナルコアラマットレスで、8,000件台にのぼります。
プラスは1,600件台、シュプリームは400件台です。
ただしレビュー件数は販売台数そのものではなく、登場してからの期間が長いモデルほど積み上がりやすい数字なので、件数の多さだけで決めなくて大丈夫です。
オリジナルを選んだあとで硬さを変えたくなったらどうすればいいですか?
オリジナルには裏返して硬さを変える機能がないので、市販のマットレストッパーを上に重ねる方法が現実的です。
柔らかくしたい方向なら重ねるだけで調整できます。
硬くしたい場合は調整の幅が限られるため、120日間のトライアル中に判断して交換や返金を相談するほうが確実です。
サイズを間違えて注文したら交換できますか?
自分の都合によるサイズ変更は、120日トライアルの対象外になります。
まだ使えるマットレスを廃棄することになるため、という環境面の理由が公式で説明されています。
サイズ変更を希望する場合は、注文番号と氏名、希望する理由を添えてカスタマーサービスへメールで相談する流れです。
限定モデルのBASIC MK-9はまた買えるようになりますか?
BASIC MK-9は台数を絞って売られた限定品のため、現在は公式サイトで購入できません。
ただしBASIC MKシリーズはこれまでMK-1から順に登場してきた流れがあります。
限定モデルを狙いたい場合は、ニュースレターに登録しておくと新しい情報を受け取りやすくなります。
どのモデルでも同じベッドフレームで使えますか?
5モデルともサイズ規格は共通なので、同じサイズであればフレームを選び直す必要はありません。
ただし通気性を保つために、公式はすのこのような丈夫なベッドフレームを勧めています。
厚さはモデルによって21cmから28cmまで変わるため、フレームに載せたときの総高さだけ見ておくと安心です。
まとめ:コアラマットレスの種類は5つ、迷ったらプラスを選べば失敗しません
今のコアラマットレスは5モデル、見るところは硬さ・厚さ・涼しさの3つだけです。
- オリジナル
21cmで69,900円から、置き場所を選ばない定番モデル。 - プラス
23cmで99,900円から、硬さを裏返して変えられる中心モデル。 - シュプリーム
28cmで139,900円から、7層7ゾーンとエッジサポートを備えた最上位モデルです。
プラスとシュプリームには、シングルで2万円足すと寝床まわりが5度涼しい環境を6時間保つPolarBands®モデルも用意されています。
限定のBASIC MK-9やブリーズ・バンブーは、今の公式ラインナップには並んでいません。
硬さの好みがまだ固まっていないなら、届いてから調整できるプラスが安全な選び方です。
そして、どのモデルを選んでも120日間のお試しと10年保証は同じ条件でついてきます。
合わなければ無料で回収して返金してもらえるので、最後のひと押しはそこまで重く考えなくて大丈夫です。
気持ちが決まっているなら、いちばん寝心地が変わるのは今夜からの1枚を決めた日です。
