コアラマットレスは
・シーツは必要なの?
・専用のシーツってあるの?
・サイズはどれを選べばいいの?
と気になりますよね。
コアラマットレスのシーツは市販のボックスシーツで大丈夫です。
公式ストアの寝具コーナーに並んでいるのは保護カバーで、シーツは好きなものを自由に選べます。
選ぶときに合わせるのは
サイズとマチ(側面の深さ)の2つだけです。
厚みは
- オリジナルが21cm
- プラスが23cm
- シュプリームが28cm
とはっきりしているので、マチを合わせておけば「小さくて入らない」は起きません。
汗や汚れが気になるなら
シーツの下にコアラマットレス保護カバーを1枚はさむだけ
で、中まで染み込まなくなります。

コアラマットレスの保護カバー
そして寝心地そのものが合わなかったときは、マットレス本体に
120日間のトライアルと10年保証がついています。
マットレスの上に足せるものは、大きく3つです。
- 市販のボックスシーツ
サイズとマチを合わせるだけで
肌に触れる面がぐっと快適になります - コアラマットレス保護カバー
耐水加工つきで、汗やおねしょを
マットレスの手前で止めてくれます - 敷きパッド・ベッドパッド
好みで足すだけの位置づけで
なくても困りません
ちなみに公式ストアのニュースレターに登録すると、初回購入が10%オフになります。
10万円の買い物なら10,000円もお得になります。
この浮いたお金で市販のボックスシーツやコアラマットレスの保護カバーの費用に充てると無駄がありません。
せっかく買うならこの方法がお得かもです。
コアラマットレス保護カバーのサイズと価格を公式サイトで確かめてみる
- 市販のボックスシーツで足りる理由と、シーツ1枚で防げること
- モデル別の厚みに合うマチの早見表とサイズの選び方
- 無印良品やニトリのシーツを選ぶときの見分け方
- 保護カバーとシーツの違いと、重ねる順番
- シーツと保護カバーの洗濯のしかた
コアラマットレスのシーツは市販のボックスシーツでOK!サイズと厚みを合わせれば失敗しません

コアラマットレスのサイズは日本の標準的な寸法に合わせて作られているので、市販のボックスシーツがそのまま使えます。
特別な取り寄せ・専用のシーツは必要ありません。
シーツを1枚かけるだけで側生地の毛玉と汚れを防げます
コアラマットレスにもともと付いている側生地は、中のウレタンを守るためのカバーです。
そのまま直接寝るのは想定されておらず、毛玉ができたり汚れが付いたりする原因になります。
肌に当たる面がゴワついてくると、せっかくの寝心地がもったいないんです。
そこでシーツを1枚かけておけば、汗も皮脂も摩擦もシーツが受け止めてくれます。
汚れたらシーツだけを外して洗えるので、マットレス本体はきれいなままです。
やることは
週に1回、シーツを洗濯機に入れる
だけで、手間はこれ以上増えません。
10年保証がついた寝具を長くきれいに使うための、いちばん簡単な方法がシーツというわけです。
コアラマットレス専用のボックスシーツは今の公式ラインナップになく市販品で間に合います
公式ストアの寝具コーナーに並んでいるのは
保護カバー・掛け布団・ピローカバーの3つ
です。
ボックスシーツは今のところ商品一覧に並んでいませんが、探し回る必要はありません。
シーツは市販品でも全然OKです。
コアラマットレス自身も、マットレスを清潔に使う方法として市販のシーツを被せる使い方を案内しています。
つまり
なので心配なし。
色や素材を自分の好みで選べる分、むしろ自由度は高くなります。
公式ストアならメルマガ(ニュースレター)登録するだけで
「今すぐ使える10%割引クーポン」
がすぐに届いて使えます。
マットレスを買った費用の10%浮いた分で市販のボックスシーツを買えば、無駄なくお得ですよ。
せっかく買うならぜひ試してみてください。
モデル別の厚みに合うマチのサイズはこの早見表で選べます

シーツ選びで見る数字は
「幅と長さ」と「マチ」の2か所だけです。
マチというのは、シーツの側面にある深さのことです。
ここがマットレスの厚みより短いと、四隅が浮いて朝には外れてしまいます。
マットレスの厚みにプラス5cmほどの余裕を持たせると失敗しにくいと言われています。
現行の3モデルは厚みが決まっているので、選ぶマチもきれいに決まります。
| モデル | 厚み | 選ぶマチの目安 |
|---|---|---|
| オリジナル コアラマットレス | 21cm | 25〜30cm |
| コアラマットレス プラス | 23cm | 28〜30cm |
| コアラマットレス シュプリーム | 28cm | 33cm以上 |
市販のボックスシーツはマチ25cmや30cmの商品が主流なので、オリジナルとプラスはほとんどの商品が候補になります。
シュプリームだけは28cmと厚みがあるので、マチ35cmや38cmまで対応と書かれたものを選ぶと安心です。
幅と長さは、次のとおりサイズ名で選べば合います。
| サイズ | マットレスの幅×長さ | 買うシーツ |
|---|---|---|
| シングル | 97cm×195cm | シングル用 |
| セミダブル | 120cm×195cm | セミダブル用 |
| ダブル | 140cm×195cm | ダブル用 |
| クイーン | 160cm×195cm | クイーン用 |
| キング | 180cm×195cm | キング用 |
市販のシーツは長さが200cm表記のものが多いですが、数cmの差はゴムで吸収されるので問題ありません。
無印良品やニトリのボックスシーツでもサイズさえ合えば問題なく使えます
シーツはブランドで選ぶ必要はなく
対応する厚みの表記だけ見ればOKです。
無印良品もニトリも、商品ページやタグに「マットレスの厚さ〇〇cmまで」という数字が書かれています。
その数字が自分のモデルの厚みを上回っていれば、それで合格です。
厚みの数字が見当たらないときは、伸縮素材(ストレッチタイプ)を選ぶと融通が利きます。
素材は、さらっと使いたいなら綿や麻、やわらかさ重視ならニット系という選び方で十分です。
洗い替えに2枚あると、洗濯した日もそのまま寝られます。
ちなみにシーツは、かけたときに角が余るくらいがちょうどいいです。
ぴったり過ぎるとゴムが伸びきってしまい、半年ほどで留まらなくなってしまいます。
少し余裕のあるマチを選んでおけば、洗濯を繰り返しても長く使えます。
- サイズ名を合わせる
シングルならシングル用、長さ200cm表記でも大丈夫です - 対応する厚みを見る
自分のモデルの厚み+5cmほどが入っていれば安心です - 全周ゴムを選ぶ
四隅だけのゴムより、寝返りでズレにくくなります
敷きパッドやベッドパッドは好みで足すだけでOK!なくても困りません
敷きパッドは、使いたい人だけが使えばいいアイテムです。
コアラマットレスに敷きパッドは必須ではありません。
代わりに市販のシーツを1枚かけておけば十分です。
理由は通気性で
厚みのある敷きパッドを重ねると空気の通り道をふさいでしまうことがあるから
です。
コアラマットレスは内部の熱や湿気を逃がす作りになっているので、その良さを活かすなら
シーツ1枚がいちばん相性がいい
です。
とはいえ、冬にひんやりするのが苦手な人や、夏に接触冷感を足したい人は敷きパッドを使っても大丈夫です。
その場合は薄手のものを選び、シーツの上に敷いて使うと通気性への影響を抑えられます。
買い足しのノルマがないと分かるだけで、そろえる寝具はかなり身軽になります。
まずはシーツだけ用意して、季節ごとに足りないと感じたら追加する順番で十分間に合います。
自分のモデルの厚みとサイズを公式サイトの商品ページでチェック
コアラマットレスのシーツと保護カバーの重ね方で10年きれいに使えます

シーツだけでも十分きれいに使えますが、もう一段の安心がほしいときに出番なのが保護カバーです。
役割がはっきり分かれているので、必要な人だけ足せば大丈夫です。
保護カバー(プロテクター)は耐水加工つきなので汗やおねしょも中まで届きません

コアラマットレスの保護カバー
保護カバーとシーツの違いは
水を止める力があるかどうか
です。
コアラマットレス保護カバーの裏地にはTPUという耐水加工がされていて、こぼした飲み物や汗が中まで染み込むのを防ぎます。
抗菌加工も入っているので、カビの汚れやにおいが出にくくなります。
小さな子どもがいる家庭や、ペットと一緒に寝る家庭なら、防水シーツを別で買うよりこれ1枚のほうが早いです。
表面はシルクのような肌ざわりのテンセル素材で、裏面のシリコンプリントがマットレスのズレも止めてくれます。
選ぶタイプはモデルで決まっているので、迷うところはありません。
| 種類 | 対応する厚み | 合うモデル | 価格 |
|---|---|---|---|
| コアラマットレス 保護カバー | およそ28cmまで | オリジナル(21cm) プラス(23cm) | 11,500円から |
| コアラマットレス 保護カバー (深めタイプ) | 29〜35cm | シュプリーム(28cm) | 12,000円から |
標準タイプはシングルからキングまでの5サイズ、深めタイプはシングルからクイーンまでの4サイズです。
価格はサイズによって変わり、保証は1年ついています。
ニュースレターに登録してから注文すれば、初回購入が10%オフになるので、その分だけ手元に残ります。
保護カバー→シーツ→敷きパッドの順に重ねれば寝心地はそのままです

重ねる順番は、マットレスに近いほうから
保護カバー、シーツ、敷きパッドです。
保護カバーはマットレスを丸ごと包むタイプなので、いちばん下に入ります。
その上からボックスシーツをかけると、肌に触れる面が自分の好きな素材になります。
この順番なら、汚れは保護カバーが止めて、洗うのは上のシーツだけで済みます。
①保護カバーを足元から被せます
ファスナーを半分開いた状態でマットレスの上に広げ、足元側から袋に入れる感覚で被せていきます。
②四隅を合わせてファスナーを閉めます
角をきちんと合わせてから閉じると、たるみが出ずにぴったり収まります。
③ボックスシーツを対角線でかけます
先に片方の角にかけ、次に対角の角、残り2か所という順番だと、ひとりでもきれいに張れます。
シーツも保護カバーも洗濯機で洗えるので清潔さを保てます
保護カバーは上下がファスナーで分かれるので、体が触れる上面だけを外して洗えます。
マットレスを持ち上げて全部はがす作業がいらないので、洗濯のハードルがぐっと下がります。
洗い方は、水温40℃以下で他のものと分けて洗濯機にかけるだけです。
漂白剤と柔軟剤、タンブル乾燥とドライクリーニングは生地を傷めるので避けてください。
届いたら使う前に一度洗っておくと、より気持ちよく使い始められます。
オリジナルコアラマットレスの側生地も、中の芯材を抜いてファスナーを閉めれば洗えます。
こちらは水温30℃以下の弱水流で、乾かすときは陰干しです。
普段のお手入れはシーツを週1回まわすだけで、保護カバーは汚れたときと季節の変わり目に洗えば十分です。
よくある質問
シーツや保護カバーは乾燥機にかけてもいいですか?
コアラマットレス保護カバーは、タンブル乾燥を避けてください。
熱で生地が縮んだり、裏地の耐水加工が傷んだりする原因になります。
洗ったあとは干して乾かすのが正解です。
市販のシーツは商品ごとの洗濯表示に従えば大丈夫です。
子どものおねしょが心配ですが防水シーツを別に買うべきですか?
コアラマットレス保護カバーがあれば、防水シーツを重ねて買う必要はありません。
裏地のTPU加工が液体をマットレスの手前で止めてくれます。
ただし完全防水ではなく、ファスナー部分には加工がされていません。
心配な時期は上のシーツをこまめに替えると安心です。
シーツはマットレスと一緒に注文したほうがいいですか?
一緒にそろえておくと、届いた日の夜からそのまま眠れます。
あとから買い足しても問題はありませんが、届いた初日に側生地のまま寝ると毛玉や汚れの原因になります。
到着日に間に合わないときは、手持ちのシーツを一時的にかけておく方法でも大丈夫です。
シーツをかけたままマットレスを回転させてもいいですか?
シーツを外してから回転させるほうがきれいに収まります。
コアラマットレスは月に1回、頭側と足側を180度入れ替えると形と寝心地が長持ちします。
シーツを洗う日に合わせて回転させると、余分な手間がかかりません。
保護カバーだけでシーツなしでも寝られますか?
保護カバーの上にボックスシーツをかけて使うのがおすすめです。
保護カバー自体もテンセル素材で肌ざわりはなめらかですが、シーツを重ねたほうが洗濯がラクで、カバー自体も長持ちします。
洗い替えのシーツが1枚あれば十分です。
まとめ:コアラマットレスのシーツはマチ25cm以上の市販ボックスシーツを選べば大丈夫です
コアラマットレスのシーツは、市販のボックスシーツで大丈夫です。
サイズに合わせて、マチが厚みプラス5cmほどある商品を選べば、それだけで選び終わりです。
汗やおねしょが気になるなら、シーツの下にコアラマットレス保護カバーを1枚はさめば中まで届きません。
- オリジナル(21cm)とプラス(23cm)はマチ25〜30cm
- シュプリーム(28cm)はマチ33cm以上
- 保護カバーはオリジナルとプラスが標準タイプ、シュプリームが深めタイプ
- 敷きパッドは好みで足すだけ
もし寝心地があわなくても
120日トライアルで返品&全額返金してくれて、10年保証も付いてくるので、まず失敗しないと思います。
シーツ選びで悩む時間より、届いた日にすぐ眠れる状態を作っておくほうがずっと気持ちいいです。
マットレスが安く買えて、浮いたお金をシールにまわせる、10%割引クーポンがもらえるニュースレターも登録しておいて損はないと思いますので、今のうちにぜひぜひ。
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