コアラマットレスは欲しいんだけど、体に合わなかったとき
・返品ってちゃんとできるのかなぁ
・手続きが面倒だったら嫌だなぁ
そこがいちばん気になるところですよね。
コアラマットレスは購入後120日以内なら無料で返品できて全額戻ってくるので安心です。
もう少し詳しく言うと
商品が届いてから120日以内に返品の申請すれば
通常の返品送料や回収費用はかからずに引き取りに来てもらえて、返品した製品の購入価格が返金されるので、失敗しにくいです。
(というより、失敗できない、が正しいかも)
引き取りに来てくれるのは離島を除く日本全国どこでも、返送料は1円もかかりません。
しかも通販の返品でいちばん面倒な「箱を探す・詰め直す・伝票を書く・営業所へ持ち込む」が、まるごとありません。
やることは、玄関先で作業員さんに渡すこと、それだけです。
実際に0円になるのは、次の3つです。
- 返品の返送料
(全国一律で無料) - 回収に来てもらう手配の費用
- ダンボールや圧縮袋などの梱包材
(そもそも梱包そのものが不要)
ここまで身軽に返せるなら、とりあえず自分の体で試してみるのがいちばん早いですね。
- 120日をいつから数えるのか、どの商品が対象なのか
- 返送料・回収費用が0円になる範囲と、追加料金がかかる場面
- 返金される金額の範囲と、クーポンを使って買ったときの計算
- お金が戻ってくるまでの日数と、支払い方法ごとの受け取り方
- 公式サイト・Amazon・楽天・店舗、それぞれの申請先
- ダンボールを捨ててしまった場合の返し方
- 返品できる状態と、対象から外れてしまう状態の境目
コアラマットレスの返品は120日以内なら回収費用0円で製品代金が全額返金されます

コアラマットレスの120日返品はいつから数えていつまでか
120日のカウントが始まるのは、注文した日ではなく商品が自宅に届いた日です。
配送に数日かかっても、その分は期間から削られません。
そして条件になるのは「120日以内に返品を申請すること」です。
120日といえば約4か月なので、春に届いたマットレスを夏の入り口まで試せる長さです。
季節が変わって寝汗のかき方や布団の重さが変わっても、まだ判断し直せる余裕があります。
120日トライアルとは
届いた商品を自宅で120日間ためして、満足できなければ返品・返金してもらえるコアラマットレスの制度
ただし、コアラマットレスの商品がすべて同じ日数というわけではありません。
コアラマットレスは寝具のほかに、ラグやスロー、クッションカバーといったインテリアも扱っています。
買う前にここだけ見ておくと、あとで数え間違えずにすみます。
| 商品 | お試しできる日数 |
|---|---|
| マットレス 敷布団 ベッドフレーム ソファーベッド ピロー 寝具など | 120日 |
| ラグ スロー クッションカバー トートバック (ショールームのみで販売) | 30日 |
マットレスを買いに来た人は「120日試せる」とだけ覚えておけば大丈夫です。
日付に直すと、感覚がつかみやすくなります。
4月1日に届いたなら7月30日ごろまで、10月1日に届いたなら翌年1月29日ごろまでが、申請できる期間です。
届いた日をスマホのカレンダーに入れて、そこから4か月後にリマインドを置いておけば、うっかり過ぎることもありません。
マットレス本体も、一緒に買ったピローやシーツも、同じ120日で並んでいます。
コアラマットレスの返品送料も回収の手数料も全国どこでも0円
通常どおりに返品するかぎり、返送料も回収費用もかかりません。
無料お試し期間中の返品にかかる配送料は、全国一律で無料です。
読者が自分で負担する金額を項目ごとに並べると、こうなります。
| 返品でかかりそうな 費用 | 実際の負担 |
|---|---|
| 返送料 (自宅からの送料) | 0円 (全国一律で無料) |
| 回収の手配 引き取り手数料 | 0円 |
| ダンボール 圧縮袋などの梱包材 | 0円 (梱包そのものが不要) |
| 運送会社への 持ち込み 集荷依頼 | 0円 コアラマットレス側が 業者を手配 |
| 通常の返品でかかる 費用の合計 | 0円 |
ネット通販の返品だと、送料だけで数千円、大型商品なら1万円を超えることも珍しくありません。
マットレスというサイズの荷物で、その欄が全部0円で埋まるのは、かなり思い切った設計です。
例外は、集荷の日程まわりだけです。
集荷予定日の前日16時以降に日時を変更すると3,000円、集荷予定日時に不在で回収できなかった場合は1回につき10,000円がかかります。
裏を返すと
最初に確実な日を指定しておけば負担は0円のままです。
住んでいる場所についても、条件はシンプルです。
- 本州・四国・九州・北海道は、どこからでも無料で回収してもらえる
- 沖縄県も、本島からの返品なら受け付けてもらえる
- 離島からの返品は受け付けの対象外になっている
沖縄本島に住んでいる場合も、返品の入口はしっかり開いています。
全額返金される範囲と、クーポンを使って買ったときの計算
返ってくるのは、返品した製品の購入価格です。
「返品事務手数料」のような名目で製品代から何割か引かれる、といった仕組みはありません。
返金の基準になるのは、あくまで製品そのものの購入価格です。
戻る対象は製品そのものの価格、と考えておくと計算がずれません。
金額が変わるのは、たったひとつの場合だけです。
クーポンを使って2つ以上まとめて買い、そのうち一部だけを返すときです。
数字を入れて計算すると、一目でわかります。
| 買い方の例 | 金額 |
|---|---|
| マットレス | 80,000円 |
| ピロー | 10,000円 |
| クーポンを使用 仮)5万円以上で5,000円オフ | −5,000円 |
| 実際に支払った金額 | 85,000円 |
ここでピローは手元に残し、マットレスだけを返したとします。
手元に残る注文はピローの10,000円だけになり、「5万円以上」というクーポンの条件を満たさなくなります。
そこで、割引の5,000円が返金額から差し引かれます。
80,000円 − 5,000円 = 75,000円が戻ってくる計算です。
差し引かれた5,000円は、手元に残したピローの割引としてそのまま効いています。
同じ5,000円を返品分と手元分の両方で受け取らないための調整なので、損をしているわけではありません。
買ったものを全部返す場合は、この計算は出てきません。
返品した製品の購入価格が、そのまま戻ります。
上の80,000円や5,000円は仕組みを見せるための例で、実際の金額は買ったときのクーポンによって変わりますよ。
マットレスだけを試したくて単品で買った人は、この行は読み飛ばして問題ありません。
コアラマットレスの返金はいつ入るのか、支払い方法ごとの受け取り方
返金の起点になるのは、申請した日でも回収に来た日でもなく
コアラマットレス側で回収の確認がとれた時点です。
回収の確認ができ次第、7〜10営業日以内に返金の手続きが進みます。
営業日で数えるので、土日祝をはさむと2週間ほど見ておくと気持ちが楽です。
そこから先の「手元に戻る形」は、買ったときの支払い方法で分かれます。
| 支払い方法 | 返金の受け取り方 |
|---|---|
| クレジットカード | カード会社を通じての返金 (口座への直接振込ではない) |
| コンビニ払い | 銀行口座への振込。 口座情報を伝える必要あり |
| 代金引換 | |
| 楽天ペイ (決済から2週間以上経過) | |
| コストコなど店舗での購入 | 購入した店舗を通じての返金 |
クレジットカードで買った場合、カード会社の締め日の関係で、明細に反映されるのが翌月分になることがあります。
コアラマットレス側の手続きが終わっていても明細に出ない時期があるだけなので、そこで慌てなくて大丈夫です。
銀行口座への振込になる場合は、次の情報を伝える流れになります。
- 銀行名
- 支店名・支店番号
- 口座番号
- 口座名義(カタカナ表記)
申請の前に通帳かアプリを開いて支店番号だけ控えておくと、やりとりが1往復で終わります。
気になるのは、申請ボタンを押してからお金が戻るまでの合計ですよね。
決まっている日数だけを積み上げると、こうなります。
| 段階 | 日数の目安 |
|---|---|
| 申請フォームの提出から 回収日確定の連絡まで | 4〜5日 |
| 回収日確定から回収当日まで | 希望日をもとに調整 |
| 回収の確認から返金手続きまで | 7〜10営業日以内 |
回収日を1週間先に指定した場合の一例として組み立てると、申請から返金手続きまでが3週間ほどという計算になります。
回収日の調整状況で前後するので、あくまで見通しを立てるための目安です。
日数がはっきり決まっているのはコアラマットレス側の返金手続きまでで、その先に口座やカードへ反映されるタイミングは決済会社ごとに変わります。
コアラマットレス側の手続きまでの日数がはっきりしているぶん、家計の見通しは立てやすいはずです。
コアラマットレスの返品されたものはその後どうなるのか
返す側として、ちょっと気になるところですよね。
返品された商品が、コアラマットレスのサイトや店舗で新品として売り直されることは一切ありません。
返品された商品の一部は、環境や社会的な問題に取り組む団体へ寄付されます。
これは、返す人にとっても、これから買う人にとっても効いてきます。
自分が新品として買ったマットレスが、誰かの返品分ではないと分かるからです。
「返したら申し訳ないかなぁ」
と感じる必要も、そこまでありません。
合わなかったマットレスは、必要としている場所へ回る道が用意されています。
通常の返送料も回収費用もかからない逃げ道が最初から用意されている買い物は、そう多くありません。
コアラマットレスの返品方法と返品できないケースの見分け方

コアラマットレスの返品方法は公式サイト購入なら4ステップ
返品するのに電話をかけなくて大丈夫です。
公式サイトで買った場合は、マイページから返品申請フォームを出すところから始まります。

①マイページから返品申請フォームを提出する
購入したときに登録したメールアドレスでマイページにログインし、注文サマリーから返品の申請に進みます。
用意しておくのは
注文番号・氏名・注文時のメールアドレス・返品したい商品と数・返品したい理由
だけです。
注文番号は「#5」または「#62」から始まる番号で、購入時に届いた確認メールに載っています。
複数の商品を返すときは、商品ごとに申請フォームを出す決まりになっています。
マットレスとピローを両方返すなら、フォームは2件です。
返品したい理由の欄は、身構えなくて大丈夫です。
返品の対象から外れるのは、破損や汚損がある場合と、サイズ変更・色変更を目的とする場合です。
「柔らかく感じて肩が沈みすぎた」
「起きたときに腰が重かった」
のように、寝てみて感じたことをそのまま書けば伝わります。
この内容は商品づくりの改善に使われるので、正直に書くほど役に立ちます。
申請フォームの中で、回収に来てほしい希望日も伝えます。
②回収日の確定連絡を待つ
回収日が確定すると、メールで案内が届きます。
連絡が届くのは、フォームを提出してから4〜5日後です。
実際に連絡をくれるのは、住んでいる地域を担当する回収業者です。
担当するのは、株式会社パワーセラーとワールドリユース株式会社の2社です。
知らない会社名でメールが届いても、迷惑メールと勘違いしなくて大丈夫です。
③玄関先で商品を渡す
当日は、作業員が玄関先まで商品を取りに来てくれます。
受け渡しは玄関先のみで、作業員が部屋の中に入って運び出すことはできない決まりです。
そのため、マットレスは自分で玄関まで運んでおきます。
ベッドフレームのような組み立て商品は、解体した状態で玄関に用意します。
ここが手続き全体でいちばん体を使う場面なので、家族が家にいる日を回収日に選んでおくとスムーズです。
④回収完了後に返金される
商品の回収が完了すると、購入代金の返金手続きに進みます。
ピローやシーツのような小物を配送で返す場合は、発送したあとに伝票番号をコアラマットレスへ伝える必要があります。
この連絡が確認できてから返金手続きが動くので、送りっぱなしにせずひと言送っておくのがコツです。
ひとつだけ、日程まわりでお金の話があります。
回収予定日の前日16時以降に回収日時を変更すると3,000円、回収予定日時に不在で回収できなかった場合は1回につき10,000円の追加料金が発生します。
Amazon返品や楽天返品など公式サイト以外で買った場合の申請先
買った場所によって、申請の入口が変わります。
ここを間違えると、返金の手続きが進まないことがあります。
| 買った場所 | 返品の申請先 |
|---|---|
| コアラマットレス公式サイト | マイページから返品申請 |
| Amazon | 公式サイト以外向けの 返品申請フォーム |
| 楽天市場 | |
| ポップアップストアなど | |
| ビックカメラ | ビックカメラへ問い合わせ |
| コストコなどの店舗 | 購入した店舗を通じて返金 |
公式サイト以外向けの申請フォームは、大型商品と小物商品の2種類に分かれています。
大型商品はマットレス・布団・ベッドフレーム・ソファ・ソファベッドで、それ以外は小物商品の扱いです。
Amazonや楽天市場で買ったマットレスなら、大型商品のフォームを選びます。
逆に、公式サイトで買った人がこのフォームから申請してしまうと、返金されない場合があります。
迷ったら、注文確認メールの差出人を見れば買った場所が一目でわかります。
公式サイトで買っておけば、マイページから完結するので入口を迷うこと自体がなくなります。
返品ダンボールや返品箱は不要で玄関先に置いておくだけ
届いたときの箱を取っておく必要はありません。
返品するときに整えておく状態は、こう決まっています。
- マットレス
そのままの状態で玄関先へ - 組み立て商品
あらかじめ解体して、そのままの状態で玄関先へ - 寝具類
袋に収納して玄関先へ
圧縮し直す作業もありません。
コアラマットレスは圧縮された状態で届きますが、一度ふくらんだものを自分で小さく戻す必要はない、ということです。
開封したその日にダンボールを資源ごみに出してしまっても、返品には影響しません。
ここが、他の大型商品の返品といちばん違うところです。
ひとつだけ、買う前に見ておくと安心なのが運び出しの経路です。
返すときのマットレスは、届いたときのコンパクトな箱ではなく、ふくらんだ状態のままだからです。
寝室のドア、廊下の曲がり角、玄関のドアを通せるかを一度目で追っておけば、当日は運んで渡すだけになります。
クイーンやキングのような大きいサイズを検討している場合は、購入前にこの動線を確かめておくと、返品も買い替えも身軽になります。

コアラマットレスを返品できるケースと返品できないケースの見分け方
境目は、思っているよりはっきりしています。
条件を、そのまま表に並べます。
| 状況 | 返品の可否 |
|---|---|
| 寝心地が 体に合わなかった | 返品できる |
| 商品到着から 120日以内に申請した | 返品できる |
| 沖縄県本島からの返品 | 返品できる |
| 破損や汚損がある状態 | 返品・返金の 対象外 |
| サイズを変えたい 色を変えたい | 120日トライアルの 適用外 |
| 離島からの返品 | 受け付けの対象外 |
| 同じ商品を 2回目に返品する場合 | 受け付けの対象外 |
いちばん多い返品理由である
「寝心地が合わなかった」は、返品できます。
対象から外れるケースは
- 破損・汚損のある商品
- サイズ・色変更を目的とする返品
- 120日の期間を過ぎた申請
- 離島からの返品
- 対象外商品
- 同一商品の2回目以降の返品
- 120日トライアルの対象外
このうち、ふだんの暮らしで引っかかりやすいのは
- 破損・汚損のある商品
- サイズ・色変更を目的とする返品
の2つです。
サイズ変更や色変更を目的とした返品はトライアルの適用外という条件です。
まだ使えるマットレスをサイズ違いというだけで処分するのは環境にやさしくない、という考え方にもとづく線引きです。
つまり、購入前にサイズだけ測っておけば、この行は自分に関係なくなります。
汚れのほうも、対策は先回りできます。
届いた日にシーツを必ず掛けておき、汚れが心配なら防水・耐水仕様の保護カバーを合わせると、本体に汚れが付きにくくなります。

ふつうのボックスシーツには防水の機能がないので、飲みものをこぼす心配がある場合は防水タイプを選んでおくと安心です。
120日というのは4か月なので、その間ずっと素の状態で使うより、1枚かぶせておくほうが結果的に気楽です。
- 買う前に、寝室のサイズと搬入経路を測っておく
- 届いた日にシーツを掛け、心配なら防水仕様の保護カバーも重ねる
- ベッドの上で飲みものを扱わないようにしておく
この3つだけ押さえておけば、返品できる側の条件からはみ出す場面はほぼなくなります。
コアラマットレスは耐水性の保護カバーも売っています。(シングル11,500円〜)。
コアラマットレス公式サイトでメルマガ登録すると10%割引クーポンを使って割引価格で買えるので、浮いたお金を保護カバーに充てるのもおすすめです。
コアラマットレスを返品した人の理由と、返品せずに済ませるコツ
公開されている口コミでは、硬さが合わなかったという声が目立ちます。
柔らかすぎたという内容と、思ったより硬かったという内容の両方です。
同じ商品に対して、逆向きの感想が並んでいるところが興味深い点です。
硬さの感じ方には、体格や好みによる個人差があるということです。
これは、店頭で5分寝てみても答えが出ない種類の相性です。
だからこそ、自宅で120日試せる仕組みに意味があります。
そのうえで、返品せずに済む確率を上げるコツがひとつあります。
コアラマットレスは、体に合うかどうかを確かめるために最低14日間の使用をすすめています。
体が新しい寝具に慣れるまで、少し時間がかかるからです。
最初の数日で「なんだか違う」と感じても、2週間続けると印象が変わることは珍しくありません。
120日のうちの14日は、まだ全体の1割ちょっとです。
残りの106日をまるごと判断に使えるので、あわてて結論を出す必要はありません。
それでも合わなかったときのために、もうひとつ知っておくと心強い決まりがあります。
最初に買った商品の寝心地が合わず、別の種類を買い直す場合、その回数に制限はありません。
オリジナルが柔らかく感じたなら別のモデルへ、という乗り換えの道が開いているということです。
ただし、同じ商品を2回以上返品することはできません。
「別のモデルなら試し直せる」と覚えておけば、最初の1台を選ぶときの緊張がだいぶほぐれます。
よくある質問
同梱されていたコアラのぬいぐるみ「ココちゃん」も返却が必要ですか
返品を申請するときに、ぬいぐるみの扱いもあわせてカスタマーサービスへ聞いておくと確実です。
マットレスと一緒に買ったピローやシーツも返品できますか
できます。
120日トライアルはコアラペットベッド KUDDLE とインテリア小物を除く商品が対象で、ピローや寝具も含まれます。
ただし返品したい商品ごとに申請フォームを出す決まりなので、マットレスとピローなら2件の申請になります。
120日トライアルの返品と、保証はどう違いますか
120日トライアルは「体に合うかどうか」で返す仕組み、保証は「商品に不具合があったとき」に使う仕組みです。
コアラマットレスの保証は、マットレスが10年、家具や敷布団が5年、寝具類が1年に分かれていて、受け取った日から始まります。
なお、ウレタンの亀裂や木材の破損といった製造上の欠陥は、受領日から6か月以内に報告することになっています。
回収の日は必ず家にいないといけませんか
玄関先で作業員へ直接渡す形なので、回収の時間帯に人がいる状態にしておく必要があります。
回収予定日時に不在で回収できなかった場合は1回につき10,000円がかかるため、申請フォームで希望日を選ぶ段階で、確実に在宅できる日を指定しておくのが安心です。
120日を過ぎてしまったら、もう何もできませんか
トライアル期間を過ぎてからの申請は受け付けの対象外になります。
ただし、商品の不具合については別枠でコアラマットレスの保証が続いていて、マットレスなら受け取った日から10年です。
ウレタンの亀裂のような製造上の欠陥に気づいた場合は、期間内に保証の申請へ進めます。
友人や家族から譲り受けたコアラマットレスも返品できますか
保証を受けられるのは最初に購入した人だけで、権利を他の人へ譲ることはできません。
譲り受けた商品を返したい場合は、コアラマットレスのカスタマーサービスへ問い合わせる形になります。
これから買うなら、自分名義で注文しておくのが確実です。
まとめ:コアラマットレスの返品は120日以内なら費用0円で製品代金が戻ってくる
コアラマットレスは
購入後120日以内なら無料で返品できて全額戻ってくるので安心です。
商品到着後120日以内に申請すれば、通常の返品送料や回収費用はかからず、返品した製品の購入価格が返金されます。
手続きの流れも、思っているよりずっと短いはずです。
- 120日は商品が届いた日から数える
- 公式サイトで買ったならマイページから申請フォームを出す
- 梱包もダンボールも不要で、玄関先で渡すだけ
- 回収の確認後、7〜10営業日以内に返金手続きが進む
- 集荷日前日16時以降の変更は3,000円、不在は1回10,000円
- 破損・汚損、サイズ・色変更目的、期間超過、離島、対象外商品、同一商品の2回目以降は対象外
返したマットレスが新品として売り直されることもなく、一部は寄付に回されます。
合わなければ別のモデルへ乗り換える道も、回数の制限なく開いています。
マットレス選びで唯一確かめようがないのは、自分の体との相性だけです。
その一点を、自宅のベッドで4か月かけて、通常の返品費用0円で確かめられます。
迷っている時間のほうが、もったいないかもしれません。
玄関先で渡すだけで返せるコアラマットレスを公式サイトで注文する
