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コアラマットレスの通気性はウレタンでも安心!蒸れる夏を快適にするモデル選びと使い方

コアラマットレスの通気性はウレタンでも安心!蒸れる夏を快適にするモデル選びと使い方

コアラマットレスはウレタン素材だけど、通気性の心配はいりません。

と、なぜ言えるかというとコアラマットレスはウレタン素材でも

熱と湿気を逃がしやすいように考えられているからです。

ウレタンは体をやさしく受け止めて揺れを吸収しやすいのが魅力。

その反面、熱や湿気がこもりやすかったりするのですが、コアラマットレスはその弱点を補うため

内部に空気が通りやすいクラウドセルというウレタンを使い、さらに熱や湿気の出口も作っている

という通気性のことを考えた作りなんです。

なので、コアラマットレスについては

「ウレタン=背中に熱がこもり続ける」

と考えなくても大丈夫。

モデル簡単な位置づけ
オリジナル
コアラマットレス
基本モデル
通気性の工夫が
しっかり入っている
コアラマットレス
プラス
暑さ対策を強化
夏用のひんやりした
面も使える
コアラマットレス
プラス
PolarBands®
冷却をさらに強化
暑さをできるだけ
抑えたい人向け

普段から冷房を使い、寝汗が特別多くないなら、オリジナルコアラマットレスで十分。

もし、暑がりだったり寝汗が多いなら、コアラマットレスプラスがおすすめです。

極度な暑がりさんなら、コアラマットレスプラス PolarBands®なら完璧。

さらに、すのこベッドや薄手のシーツを合わせれば、マットレス本来の通気性も活かしやすくなります。

で、コアラマットレスが通気性問題でも、臆せず堂々とおすすめしている理由が

120日トライアル。

家でじっくり試しみて、どうしてもカラダにあわなかったら、購入後120日以内に返品すれば、全額返金してくれる神サポート。

やりすぎなくらい優しい制度で、これなら試さない理由がありません。

コアラマットレスの通気性と現行モデルを実際に見てみる

 

この記事でわかること
  • コアラマットレスがウレタンでも蒸れにくい理由
  • オリジナルコアラマットレスとプラスの通気性の違い
  • 暑がりや寝汗が多い場合に選びやすいモデル
  • すのこベッドや敷きパッドで通気性を活かす方法
  • 湿気やカビを防ぎながら清潔に使う方法

もし通気性に敏感、極度の汗がきの方は、じっくり検討した方がよいと思いますが、実は私も80kgを超える体格と、新陳代謝の激しい汗かき体質なんですね。

そんな体質の私も、現役のコアラマットレス愛用者です。

コアラマットレス プラス PLUS|カバー カバー調整 リバーシブル

部屋で使っていたコアラマットレスプラス

でも、正直、今のところ

「ウレタンだから通気性が悪い」

と思ったことはありません。

もちろん夏場は部屋の冷房が効いていることもありますが、夜中に一定の汗をかいているにせよ、それでも不快感がありません。

もちろん体質は人によって違うので、誰でも大丈夫!なんて軽々しく言えませんが。

写真のように、夏用・冬用でリバーシブルカバーで簡単に変更できるのことも影響しているのかな?

私は120日トライアルを使うことなく、長く使っています。
(プラスは子供に譲りました。私は今はシュプリームで寝ています)

何か参考になれば幸いです。

目次

コアラマットレスの通気性はウレタンでも蒸れる不安を抑えられます

コアラマットレスの通気性とウレタン内部から熱や湿気を逃がす構造

ウレタンでも空気が通れば熱や湿気は逃がせます

ウレタンは

体を包むような寝心地を作りやすく、寝返りによる振動も吸収しやすい素材

です。

一方で、中に空気が通りにくいウレタンは

体から出た熱や寝汗の湿気をため込みやすくなります。

この特徴から、ウレタンマットレス全体に

「暑そう…」「蒸れそう…」

という印象を持たれがち。

ただし、蒸れやすさはウレタンかどうかだけではなく、内部に空気の通り道があるかどうかでも大きく変わります。

コアラマットレスに使われているクラウドセルは

内部へ空気が通りやすく作られたウレタンです。

さらにマットレス内部にも熱や湿気を外へ逃がす工夫があり、体の下に湿った空気が残り続けにくくなっています。

やわらかく体へフィットするウレタンの良さを残しながら、弱点になりやすい熱と湿気にも対策しているということです。

もうちょい詳しく説明すると…(読まなくても大丈夫)

クラウドセルは、内部の気泡同士に空気が通る「オープンセル構造」のウレタンフォームです。

一般的な低反発ウレタン素材との比較では、すぐれた通気性によって熱を最大40%排出するという調査結果があります。

この40%は体感温度が40%低くなるという意味ではなく、素材から熱を逃がす力を比較した数値です。

難しい名称まで覚えなくても

「ウレタンの中にも空気が抜ける道を作っている」

と考えれば十分です。

基本モデルにも通気性の工夫はしっかり入っています

コアラマットレスの中で基準になるモデルが、オリジナルコアラマットレスです。

名前のとおりベーシックな位置づけですが、通気性の対策もバッチリ。

体に近い上層には高通気性のクラウドセルが使われています。

さらに下層には空気を流すための通気孔があり、マットレス内部へ入った余分な熱や湿気を逃がしやすくしています。

表面にはテンセル™リヨセル繊維が使われており、肌に近い部分でも湿気をため込みにくいように考えられています。

冷房を使えば普通に眠れる、寝汗も特別多くないという場合は、オリジナルコアラマットレスでも十分選びやすいです。

上位モデルでなければ夏に使えない、ということではありません。

オリジナルの通気性がいい3か所
  • 体に近いところ
    テンセル™リヨセル繊維を使った表面で湿気をため込みにくくする
  • マットレス内部
    空気が通りやすいクラウドセルで熱を逃がす
  • 下側
    通気孔から熱や湿気を外へ逃がす

暑がりなら「プラス」で夏の快適さがもう一段アップ

オリジナルコアラマットレスより、夏の暑さ対策を強くしたモデルがコアラマットレスプラスです。

コアラマットレス プラス PLUS

我が家のコアラマットレスプラス

基本となる考え方は同じですが、熱や湿気を逃がす工夫がさらに増えています。

クラウドセルはオリジナルコアラマットレスより20%増やされています。

中間層にも空気が流れやすいカッティングが入り、寝ている間の湿気やムレを逃がしやすくしています。

さらにカバーは表裏を使い分けられ、夏用の面にはさらっとひんやり感じやすいCOOLTHREAD™が使われています。

つまりコアラマットレスプラスは

マットレス内部の通気性だけでなく、体に触れる表面の暑さまで抑えやすくしたモデル

です。

寝汗をかきやすい、背中に熱がこもりやすい、夏の寝苦しさが気になりやすい場合は、プラスの違いを感じやすくなります。

普通の暑がりならプラスまで見れば十分で、通気性と夏の涼しさをバランスよく取りやすい位置づけです。

プラスで増えている暑さ対策
  • クラウドセルを20%増量
    オリジナルコアラマットレスより通気性を強化
  • 中間層の通気カッティング
    内部の湿気や熱を逃がしやすくする
  • 夏用COOLTHREAD™
    暑い季節にさらっとひんやり感じやすい面を使える
  • リバーシブルカバー
    季節に合わせて夏用と冬用を使い分けられる

通気性とひんやり感は少し役割が違います

夏の寝苦しさを考えるときは

通気性とひんやり感を分けて考えるとモデルの違いが分かりやすくなります。

通気性は、寝ている間に出た熱や寝汗の湿気をマットレスへため込みにくくする力です。

ひんやり感は、横になったときに肌へ触れる表面の熱さを感じにくくする工夫です。

オリジナルコアラマットレスは、クラウドセルや通気孔によって

「熱や湿気をためにくくすること」

が中心です。

コアラマットレスプラスは、その通気性へ夏用のクール面を加えています。

そのため、寝汗による蒸れが中心ならオリジナルでも対応しやすく、背中の熱さまで強く気になるならプラスが分かりやすくなります。

専門用語はこの3つだけ分かれば十分です

覚えなくて大丈夫ですが、念のためお伝えすると

  • 通気性
    マットレス内部へ熱や湿気をため込みにくくすること
  • 接触冷感
    触れたときに熱を感じにくく、ひんやり感じやすくすること
  • 放熱
    体からマットレスへ移った熱を外へ逃がすこと

クラウドセルは主に通気性、COOLTHREAD™は表面の涼しさ、PolarBands®は放熱を強めるための機能と考えると整理しやすくなります。

オリジナルとプラスは暑がり度で選べば十分です

コアラマットレスの通気性を暑がり度別にオリジナルとPLUSとPolarBandsで選ぶ図

通気性を基準にするなら、全モデルの細かな違いを覚える必要はありません。

まずはオリジナルコアラマットレスとコアラマットレスプラスのどちらが合うかを考えるだけで、かなり整理できます。

スクロールできます
寝るときの暑さ選びやすいモデル理由
冷房を使えば普通に眠れる
寝汗も特別多くない
オリジナル
コアラマットレス
クラウドセルと通気孔で
熱と湿気を逃がせる
暑がり
寝汗が多い
背中の熱も気になる
コアラマットレス
プラス
通気性に加えて
夏用クール面も使える
かなり暑がり
冷却機能を最優先したい
コアラマットレス
プラス
PolarBands®
熱を吸収して
逃がす機能まで加わる

わかりやすく言うなら

  • 一般的な体質ならオリジナルコアラマットレス
  • 暑がりならコアラマットレスプラス

という分け方で間違っていません。

さらに涼しさを強くしたい場合だけ、PolarBands®搭載モデルを加えて考えれば十分です。

コアラマットレスプラス PolarBands®には3本のPolarBands®が入り、通常のプラスより5℃涼しい睡眠環境を6時間持続する設計です。

機能が増えるほど価格も上がるため、誰にでもPolarBands®が必要というわけではありません。

暑さ対策を強めたいけれど冷却機能までは求めないなら、プラスがちょうど中間に位置します。

BREEZEという名前を見かけた場合

「New コアラマットレス BREEZE」は、現在のコアラマットレスプラスへアップグレードされた旧モデルです。

現在のラインナップで夏の暑さ対策を重視するなら、コアラマットレスプラスを基準に考えれば大丈夫です。

オリジナルとプラスでどこまで違うか実際に見てみる

 

コアラマットレスの通気性を活かせば蒸れる季節もウレタンを快適に使えます

コアラマットレスの通気性を活かすすのこベッドと湿気の逃げ道

日本の夏は冷房とマットレスの通気性を組み合わせると快適です

コアラマットレスのウレタン素材は、熱や湿気を逃がしやすい構造なのですが、真夏の寝室そのものを冷やすものではありません。

気温も湿度も高い夜は、冷房や除湿で部屋を整えながら使うのが自然です。

そのうえで、体とマットレスの間に出た熱や寝汗を外へ逃がすのがマットレスの通気性です。

部屋は涼しいのに背中側だけじっとりする場合は、この熱と湿気の逃げやすさが寝心地へ影響しています。

クラウドセルや内部の通気構造があることで、背中側に湿った空気が残り続けにくくなります。

プラスならさらに夏用のクール面が加わるため、体に触れる部分の暑さもやわらげやすくなります。

「冷房をつけても背中だけ暑い」

という不快感を減らすための通気性と考えると、コアラマットレスの役割が分かりやすくなります。

すのこベッドなら底面の湿気まで逃がしやすくなります

マットレスの通気性を活かすには、上や内部だけでなく底面にも空気が通る状態を作ることも大切。

そのため、床との間に空間ができる丈夫なすのこタイプのベッドフレームが合わせやすいです。

寝汗の湿気はマットレスの表面だけに残るわけではなく、時間がたつと下側にも移っていきます。

底面にも空気が動く場所があれば、湿気が一か所へたまり続けにくくなります。

フローリングや畳へ長期間そのまま置くより、ベッドフレームで底面を浮かせたほうがカビ対策まで考えやすくなります。

通気性をしっかり活かしたいなら

「コアラマットレス+すのこベッド」を基本の組み合わせにしておくと安心です。

湿気の逃げ道は3か所あります
  • 体に近い部分
    シーツやカバーで寝汗を受け止める
  • マットレス内部
    クラウドセルや通気構造から熱と湿気を逃がす
  • マットレス底面
    すのこベッドの空間から湿気を逃がす

この3か所をふさがないことが、難しい湿気対策より大切です。

シーツは薄手で通気性のあるものから始めれば十分です

マットレスの上に厚い寝具を何枚も重ねると、せっかくの通気性や表面の感触が分かりにくくなります。

最初は、吸湿性や通気性のある薄手のシーツを1枚合わせるくらいで十分です。

夏のさらっとした肌触りが好きなら、麻やリネン系のシーツも合わせやすい素材です。

寝汗や汚れまで防ぎたい場合は、通気性のある保護カバーをシーツの下へ加えると扱いやすくなります。

コアラマットレス保護カバーはテンセル™リヨセル繊維100%で、マットレスを涼しくドライに保ちやすい素材です。

コアラマットレスの保護カバー

厚く重ねるより、必要なものだけ薄く重ねるほうがマットレス本来の通気性を活かしやすくなります。

暑さが残るときだけ接触冷感の敷きパッドを足せます

コアラマットレスが蒸れる場合のすのこベッドと薄手シーツと冷感敷きパッドの組み合わせ

真夏にもう少しひんやりした感触が欲しい場合は、薄手の接触冷感敷きパッドを1枚加える方法があります。

ただし、最初から厚手の敷きパッドを何枚も重ねる必要はありません。

まずはシーツだけで寝て、マットレス本来の感触と通気性を確かめるほうが分かりやすいです。

それでも暑さが残るときだけ、薄手の冷感敷きパッドを足せば十分です。

コアラマットレスプラスは夏用の面そのものにCOOLTHREAD™が使われているため、まずはそのままの涼しさを確かめるのがおすすめです。

すのこベッド、薄手のシーツ、それでも暑ければ冷感敷きパッドという順番なら、必要以上に寝具を増やさずに済みます。

カビ対策も湿気の出口をふさがなければ難しくありません

寝汗が多いと、蒸れだけでなくマットレス内部の湿気やカビも気になります。

ただ、カビ対策で大切なのは、ウレタンを避けることより湿気が抜ける状態を作ることです。

コアラマットレス本体には熱や湿気を逃がす構造があります。

そこへすのこベッドを合わせれば、底面側にも空気の流れを作れます。

さらにシーツや洗えるカバーで寝汗や皮脂汚れを受け止めれば、普段の手入れも難しくありません。

オリジナルコアラマットレスの側生地は取り外して洗濯できます。

通常のコアラマットレスプラスもリバーシブルカバーを取り外して洗濯できます。

ウレタンの芯材そのものは洗わず、表面を清潔に保ちながら湿度の高い日は寝室を換気する使い方で十分です。

本体の通気性、底面の空気、洗える表面の3つがそろえば、湿気やカビを必要以上に難しく考えなくて大丈夫です。

120日トライアルなら自宅で蒸れ方まで確かめられます

コアラマットレスの通気性と蒸れる感覚を自宅で120日間確かめる様子

コアラマットレスはウレタン素材だけど、熱を逃しやすいから安心!

と何度伝えたところで、感じ方なんて人によって違うから、本当に自分にあうのか心配はつきません。

…でも、コアラマットレスはここからが違いました。

120日トライアルがあるから失敗しないんです。

これは、家でじっくり試して、どうしてもカラダにあわなかったら、購入後120日以内なら返品できて

全額返金してくれる

というわけのわからないくらいの安心制度なんです。

楽しみにしていたコアラマットレスがどうしても体質にあわなかった…、という場合でも泣き寝入り不要で、全額返金してくれるんです。

太っ腹であり、商品に自信がある裏返しです。

コアラマットレスを使うのが楽しみ、でも暑がりだから心配…なら、まずは試してみる。

だめなら返金してもらう。

それだけ。

「コアラマットレスの半分は優しさでできている」

というバファリンのようなマットレスだと思います。

まとめ:コアラマットレスの通気性はウレタンでも熱と湿気を逃がして蒸れる不安を抑えます

コアラマットレスは

ウレタン素材でも内部へ空気が通りやすく、熱と湿気を外へ逃がせるように作られています。

基本モデルのオリジナルコアラマットレスにも、クラウドセルと通気孔による暑さ対策が入っています。

冷房を使えば普通に眠れ、寝汗も特別多くないなら、オリジナルコアラマットレスで十分です。

一方でん、暑がりで寝汗が多く、背中の熱さまで気になりやすいなら、通気性と夏用クール面を強化したコアラマットレスプラスがおすすめ。

極度の汗かき!さんなら、冷却を重視したコアラマットレスプラスのPolarBands®搭載モデルを選べば間違いなし。

まで候補を広げれば十分です。

すのこベッドと薄手のシーツを基本にすれば、マットレス内部だけでなく底面からも湿気を逃がしやすくなります。

それでも暑さを感じる場合は、薄手の接触冷感敷きパッドを後から1枚加えれば調整できます。

体質による違いは120日間、自宅の寝室で実際に寝ながら確かめられます。

夏の蒸れが気になっていたとしても、コアラマットレスには最初からその弱点を補う仕組みがあります。普通ならオリジナル、暑がりならプラスまで見れば十分です。

あとは自分の暑がり度に合うモデルを選んで、実際の寝室で試せば大丈夫です。

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この記事を書いた人

眠れない…寝つきが悪い…。朝起きたら腰が痛い…。そこで最初に見直したのがマットレスでした。エアウィーヴ・テンピュール・ネル・エマスリープなど調べ尽くして選んだのはコアラマットレス。気づけばMK-6・プラス・シュプリームと3台購入。いま使っているものから、調べまくったけど購入に至らなかったものまで、マットレス・枕・睡眠グッズの情報を本音で発信します。

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