エアウィーヴを床に直置きして使いたいけど
そのまま床に置いても大丈夫かな
と気になっていませんか。
エアウィーヴは
一枚敷きのモデルを選べば床に直置きできますので、安心してください。
公式サイトでも、三つ折りタイプの「エアウィーヴ スマート Z01」は
フローリングや畳の上に直接敷いてお使いいただけます
とはっきり書かれています。
中の素材のエアファイバー®は90%以上が空気でできていて、通気性が高く、そもそもカビの栄養になりにくいのも心強いところです。
床に直置きできるエアウィーヴは、大きく2種類あります。
- 三つ折りマットレスタイプ
(スマート Z01) - 敷き布団タイプ
(四季布団シリーズ)
どちらも一枚で使えるように作られているので、ベッドを置かずにそのまま床で眠れます。
もし寝心地が合わなくても
公式なら商品到着から30日は返品できるので、実際に床に敷いて試してから決められます。
畳やフローリングに直接敷けるエアウィーヴを公式サイトで見てみる
- 床に直置きできるエアウィーヴのモデルの選び方
- 直置きで気になるカビ・底冷え・床の硬さの対策
- 合わなくても30日で返品できる安心のしくみ
エアウィーヴを直置きできるモデルと後悔しない選び方

畳もフローリングも直接敷ける一枚敷きモデル「スマート Z01」
床に直置きしたいなら、公式が真っ先にすすめているのが
三つ折りタイプの「エアウィーヴ スマート Z01」です。
製品ページに
フローリングや畳の上に直接敷いてお使いいただけます
と書かれているので、フローリングの部屋でも畳の部屋でもそのまま使えます。
厚みは全体で約9cmあります。
中のエアファイバー®が体をしっかり押し返してくれるので、床のゴツゴツした感じが背中に伝わりにくい厚さです。
三つ折りにたためて、シングルなら約9kgと軽めです。
日中はパタンと折って立てかけられるので、ワンルームでも部屋を広く使えます。
カバーも中材も水洗いできるので、直置きでいちばん気になる清潔さも保ちやすいです。
公式に載っている購入者の声でも、長く寝ても腰が痛くならなかった、という感想が見られます。
価格は公式サイトで
- シングルが77,000円
- セミダブルが93,500円
- ダブルが110,000円
です(税込)。
布団で寝たい人は四季布団シリーズも床に直置きできる
「マットレスより布団で寝たい」
という人には
エアウィーヴの四季布団シリーズも床に直置きできます。
四季布団・和匠(わしょう)・和匠二重奏
の3モデルがあって、どれも中材とカバーを水洗いできます。
通気性が高くて体圧分散にもすぐれているので、厚みは8cmほどでも腰や肩の一点に負担が集中しにくいのが布団タイプの良いところです。
片面が通気、もう片面が保温のリバーシブルカバーになっているモデルもあり、季節ごとに敷き替えなくても一年中使えます。
直置きできるモデルを、厚みと価格でまとめたのが次の表です。
| モデル | タイプ | 厚み | 水洗い | 向いている人 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| スマート Z01 | 三つ折り マットレス | 約9cm | 可 | 硬めが好き 省スペース | 77,000円〜 |
| 四季布団 | 敷き布団 | 約8cm | 可 | はじめて 衛生面重視 | 115,500円〜 |
| 四季布団 和匠 | 敷き布団 | 約8.5cm | 可 | 腰の負担を 軽くしたい | 159,500円〜 |
| 四季布団 和匠二重奏 | 敷き布団 | 約8cm | 可 | 自分好みに 調整したい | 253,000円〜 |
直置きに合うモデルが一目でわかる早見表
エアウィーヴなら何でも床に直置きできる、というわけではありません。
直置きに向くのは、さきほどの一枚で使えるモデルです。
一方で、大型のベッドマットレスや、今ある寝具の上に重ねて使うマットレスパッド(トッパー)は、床に直置きする使い方には向いていません。
買ってから「敷き方が違った」とならないように、早見表で確かめておくと安心です。
| モデルのタイプ | 床に直置き | 理由 |
|---|---|---|
| 三つ折りマットレス (スマート Z01) | できる | 一枚で使える設計 |
| 敷き布団 (四季布団シリーズ) | できる | 一枚で使える設計 |
| ベッドマットレス (大型・組立式) | 向かない | ベッドフレームの 上で使う設計 |
| マットレスパッド トッパー | 向かない | 今ある寝具に 重ねる補助で 一枚だけでは使えない |
迷ったら、まずは一枚敷きの「スマート Z01」を基準に選ぶと失敗しにくいです。
在庫があれば数営業日で発送してもらえるので、届いたその日から床に敷いて眠れます。
一枚敷きで使えるエアウィーヴ スマート Z01を公式ストアでチェックする
エアウィーヴを直置きで快適に使うコツと安心材料

床に直置きするときのカビ対策はこれで大丈夫
直置きでいちばん心配なのがカビですよね。
でも、正しく使えばカビの心配はぐっと小さくできます。
エアウィーヴの中材は
90%以上が空気で、水を吸いにくいポリエチレンでできている
ので、そもそもカビの栄養になりにくい素材です。
そのうえで、公式がすすめている対策はとてもシンプルです。
- 下に除湿シートを敷いて、定期的に干したり交換したりする
- 使ったあとは立てかけて風を通す
- 敷きっぱなしにしない
床とマットレスの間に、すのこを敷いて空気の通り道を作る方法もあります。
ただ、公式が案内しているのは除湿シートなので、まずは除湿シートから試すのが手軽です。
朝起きたときに壁へ立てかけておくだけでも、湿気はしっかり逃げてくれます。
冬の底冷えをふせぐ床置きのひと工夫
直置きで気になるもう一つが、冬の底冷えです。
床は冬になるとひんやり冷たくなるので、暖房をつけていても背中の下から冷えを感じることがあります。
これも、下に一枚はさむだけで大きく変わります。
公式では、断熱効果のある敷物として厚手のラグ・コルクマット・アルミシートが挙げられています。
エアウィーヴ自体が厚めの高反発なので、体が沈み込みにくく、床の冷たさが届きにくいのも助かるところです。
床の硬さや底付きが心配な人へ
床に直置きすると、床の硬さが背中に来て腰が痛くならないか気になりますよね。
ここはエアウィーヴの得意なところです。
公式では
体を支えるにはマットレスの厚みが15cmほどあると安心
とされています。
ただし、エアファイバー®のように反発力が高い素材なら、10cm前後でもしっかり体を支えられるとされています。
スマート Z01は約9cmの高反発なので、床のゴツゴツが背中に当たる感じが出にくい作りです。
使い始めは硬めに感じることもありますが、2週間から4週間ほどで体が慣れていくと公式でも案内されています。

床に直置きするからこそのメリット
直置きは、対策さえすればデメリットよりうれしい点のほうが多い使い方です。
- ベッドフレームがいらないので、部屋を広く使える
- 寝ている位置が床に近いので、落ちても大きな怪我になりにくい
- フレームを解体しなくていいので、引っ越しがぐっと楽になる
小さな子どもや、足元が不安なお年寄りがいる家庭では、床に近い高さで眠れる安心感は大きいです。
三つ折りにたためるスマート Z01なら、日中は片付けて部屋を広く使えるので、直置きの良さをまるごと受け取れます。

合わなくても30日で返品できるから床置きを試しやすい
寝心地は、実際に床に敷いて寝てみないとわからない部分もありますよね。
公式オンラインストアなら、商品到着から30日以内は返品・返金を受け付けてもらえます。
つまり、実際に自分の部屋の床に敷いて、硬さや底冷えを確かめてから続けるか決められます。
合わなかったときにかかるのは返送の送料だけなので、試すハードルはとても低いです。
よくある質問
直置きするのにすのこは必ず必要ですか?
必ずしも必要ではありません。
公式がすすめているのは除湿シートなので、まずは下に除湿シートを敷けば大丈夫です。
より通気を良くしたい場合の選択肢として、すのこを足すのもありです。
布団乾燥機は使えますか?
エアウィーヴでは、布団乾燥機の使用は避けるよう案内されています。
直置き向けのモデルは中材もカバーも水洗いできるので、乾燥機に頼らなくても清潔を保てます。
湿気が気になる日は、立てかけて風を通すだけで十分です。
大きなベッドマットレスを床に直置きしたいのですが?
大型のベッドマットレスは、ベッドフレームの上で使う前提で作られているので、床への直置きには向きません。
床に直接敷いて使いたいなら、一枚敷きできる三つ折りタイプのスマート Z01や、四季布団シリーズを選ぶと快適に使えます。
まとめ:エアウィーヴは一枚敷きモデルを選べば直置きで快適に使える
エアウィーヴは
一枚敷きのモデルを選べば床に直置きできます。
三つ折りタイプの「スマート Z01」なら、畳もフローリングも直接敷いてOKです。
布団で寝たい人には、四季布団シリーズという選び方もあります。
カビは下に除湿シート、底冷えは断熱の敷物、床の硬さは約9cmの厚みでカバーできます。
しかも合わなければ30日で返品できるので、実際に床で試してから決められます。
気になっているなら、一枚敷きで床に置けるモデルから見てみると選びやすいです。
