コアラマットレスの硬さって
・実際は硬いのかな?
・柔らかすぎて腰が沈んだら嫌だな
って、寝てみる前だといちばん気になりますよね。
コアラマットレスの硬さは、3モデルとも品質表示で「かため」です。
実際に寝てみたときの個人的な寝心地は、硬すぎず柔らかすぎない
「ちょうどいい」かため寄りです。
私も「かため」と聞いて最初は身構えたんですが、硬く聞こえる正体は
- 「かため」という表示の言葉
- 265Nや318Nという大きなニュートンの数字
でした。
「かため」は、素材を押し縮めるのに110N以上の力がいれば入る、幅の広い区分なんです。
しかもコアラマットレスは、上の層がやわらかく体を受け止めて、下の層で支える重ね方なので、寝たときの感触は数字の大きさより層の組み合わせで決まります。
だから、「かため」の表示でもコアラマットレスは安心して選べます。
さらに、コアラマットレスプラスとコアラマットレスシュプリームなら、中の層をひっくり返すだけで
「ふつう」と「かため」に簡単に硬さ調整できます。

ひっくり返すだけで硬さ調整できるので簡単
届いた時点では「ふつう」に設定されているので、まずはそのまま寝るだけで大丈夫です。
それでもカラダにあわなければ、商品が届いてから120日以内なら返送料もかからずに返せます。
しかも全額返金してくれるので失敗の心配なし。
届いたあとにも、硬さを自分に合わせる方法が2段階で用意されているんです。
- 硬さを後から変えたい人
→コアラマットレスプラス、または
コアラマットレスシュプリーム - 硬さの好みが決まっていて価格を抑えたい人
→オリジナルコアラマットレス - 端まで広く使いたい人
→コアラマットレスシュプリーム
自分のサイズだと今いくらになるのか、ちょっと気になりますよね。
硬さを切り替えられるプラスとシュプリームの今の価格を公式サイトで見比べる
- 3モデルの硬さ表示と、寝たときに感じる硬さ
- 265N・318Nのニュートン値を見ても身構えずに選べる理由
- 体格と寝姿勢から選ぶモデルの決め方
- 硬いときも柔らかすぎるときも寝心地を合わせる方法
- 届いた日からの試し方と、返品できる期限
コアラマットレスの硬さは3モデルとも「かため」表示で寝心地は硬すぎず柔らかすぎません

品質表示は「かため」でも寝てみると硬すぎず柔らかすぎません
コアラマットレスの硬さの品質表示は
3モデルとも「かため」で揃っています。
ただ、この「かため」は板のような硬さではありません。
手のひらでぐっと押すとちゃんと沈むのに、寝転がっても腰だけが落ち込まない、という感触です。
オリジナルコアラマットレスの商品ページでも、硬さは
「硬すぎず、柔らかすぎない、ちょうどいい硬さ」
とはっきりうたわれています。
体がふれる上の層はやわらかいので、柔らかい寝心地が好きな人にも、包み込まれる感触がちゃんと残ります。
沈みすぎと浮きすぎのちょうどまん中を狙った作り、と考えるとイメージしやすいです。
だから、「かため」の表示は安心して受け止めて大丈夫です。
ニュートン値265N・263N・318Nは素材の硬さで寝心地は層の重ね方で決まります
マットレスには、「かため」「ふつう」「やわらかめ」のどれにあたるかを示す硬さの表示があります。
オリジナル・プラス・シュプリームの3モデルは、どれも「かため」です。
寝てみたら体が沈み込んでしまった、という心配とはそもそも逆の区分に入っています。
この3つの区分は、家庭用品品質表示法で数字の線引きが決まっています。
素材を押し縮めたときにどれくらいの力がいるかを測り、その数字で線引きされています。
そのときに使う単位が「ニュートン」です。
ニュートン(N)とは
ウレタンフォームを40%の厚みまで押し縮めるのに必要な力を表す単位で、商品ページでは「265N」のように表示されます。
区分の分かれ目は、次のように決まっています。
| 表示区分 | ニュートン値 |
|---|---|
| やわらかめ | 75N未満 |
| ふつう | 75N以上110N未満 |
| かため | 110N以上 |
コアラマットレスの表示値は
- オリジナル 265N
- プラス 263N
- シュプリーム 318N
です。
どれも「かため」の線である110Nを大きく上回っています。
ここで知っておくとほっとするのが
数字の大きさと寝たときの硬さは別の話ということです。
コアラマットレスは何枚ものウレタンを重ねた多層構造で、体がふれる上の層はやわらかく、下にいくほどしっかり支える作りになっています。
ニュートン値は素材を40%押し縮めたときの力なので、寝たときの感触は、この層の重ね方で変わります。
数字がいちばん大きいシュプリームが、いちばん硬く感じるとはかぎらないのはそのためです。
見るべきなのは数字よりも、硬さを後から切り替えられるかどうかと、体を支えるゾーンがいくつに分かれているかのほうです。
3シリーズの違いを、そこがひと目でわかる形に並べました。
| モデル | 硬さ表示 | 構造 | ゾーン | 硬さの 切り替え | 価格 (シングル) |
|---|---|---|---|---|---|
| オリジナル コアラマットレス | かため 265N | 3層平型 | 3ゾーン | × | 69,900円 |
| コアラマットレス プラス | かため 263N | 4層平型 | 5ゾーン | ふつう かため | 99,900円 |
| コアラマットレス シュプリーム | かため 318N | 7層平型 | 7ゾーン | ふつう かため | 139,900円 |
ゾーンというのは
腰まわりはしっかり、肩と足はやさしく、というふうに部位ごとに支え方を変えている区分け
のことです。
ゾーンが細かいほど、体のでこぼこに合わせて硬さが自動的に振り分けられるので、寝たときの「硬い」「柔らかい」のムラが出にくくなります。

低反発の柔らかさと高反発の反発力を1枚で受け取れます
コアラマットレスは、低反発と高反発の
両方のいいところを1枚にまとめた作りです。
上の層に使われているクラウドセルという独自のウレタンが、その正体です。
体を包み込む低反発のフィット感と、寝返りを助ける高反発の弾力を、あわせ持つように作られています。
だから「柔らかいのが好き」という人にも「沈みすぎるのは苦手」という人にも、どちらにも極端に振れません。
この柔らかさと反発のバランスは、モデルが上がるほど厚みが増します。
オリジナルコアラマットレスに比べて、コアラマットレスプラスはクラウドセルが20%増量、コアラマットレスシュプリーム は40%増量です。
増えているのは「体を受け止めるクッションの層」だと考えるとイメージしやすいです。
口コミで硬い派と柔らかい派に割れるのは体重と前の寝具の違いです
硬さの感じ方は体重や好みで変わるので、感想が割れているのはむしろ自然なことです。
同じマットレスでも、体重50kgの人と80kgの人では沈み込む量がまるで違います。
これまで使っていた寝具が硬い敷布団だったのか、へたったスプリングだったのかでも、最初の印象は正反対になります。
それでも公式サイトのレビュー評価は、コアラマットレスプラスが星4.7、オリジナルコアラマットレスが星4.6で、どちらも千件を超えるレビューがついています。
感じ方が割れているのに評価が高いままなので、硬め好きにも柔らかめ好きにも合いやすい硬さなんだなと思いました。
そして、感じ方が分かれるからこそ
切り替えできるモデルと120日の返品が用意されていて、自分の硬さに合わせられるんです。
体重と寝姿勢で選べば硬めが好きでも柔らかめが好きでも合うモデルが決まります
硬さ選びで見るポイントは
- 体重
- ふだんどんな姿勢で寝ているか
の2つだけです。
体重が軽めの人や小柄な人は、マットレスに沈み込む量が少なくなります。
一般的に、体重が軽めの人は、上の層がやわらかく体に沿うほうが肩まわりが楽に感じやすくなります。
逆に体格がしっかりしている人は、腰まわりが深く沈むと寝姿勢が崩れやすくなります。
腰をきちんと押し返してくれる支えがあるほうが、朝の腰のだるさが出にくくなります。
横向きで寝ることが多い人は、肩とおしりが当たる部分がやさしく沈むかどうかがポイントです。
仰向けが多い人は、腰が落ちずに背中全体で受け止められるかどうかを見ます。
この2つをふまえると、選び方はかなりシンプルになります。
- 硬さの好みがはっきりしていない人
家族で体格差がある人
→ 切り替えできる
コアラマットレスプラス - 硬さの好みが決まっていて
価格を抑えたい人
→ オリジナルコアラマットレス - 体格がしっかりしている人
二人で広く使いたい人
→ 7ゾーンで支える
コアラマットレスシュプリーム
体重と寝姿勢の2つを押さえておけば、硬さのモデル選びはすっきり決まります。
3モデルとも10年保証が付いているので、長く使う前提で安心して選べます。
コアラマットレスの硬さは柔らかすぎるときも硬いときも切り替えと120日返品で合わせられます

硬さ調整ができるのはプラスとシュプリームの2モデルです
硬さを「ふつう」と「かため」で切り替えられるのは
コアラマットレスプラスとコアラマットレスシュプリームの2モデルです。

コアラマットレスプラスの切り替え

コアラマットレスシュプリームの切り替え
この2モデルには、商品ページに「選べる硬さ」という機能が掲げられています。
切り替えのカギになるのはコンフォートレイヤーという中の一枚で、表と裏で硬さが違うように作られています。
| モデル | 硬さの切り替え | カラダに 合わなかった ときの手段 |
|---|---|---|
| オリジナル コアラマットレス | 切り替えできない そのままの1面で使う | 120日トライアル |
| コアラマットレス プラス | ふつう・かためを 裏返して選べる | 切り替え 120日トライアル |
| コアラマットレス シュプリーム |
硬さの好みがはっきり決まっている人なら、オリジナルコアラマットレスがぴったりです。
まだ決めきれない人や、家族と好みが分かれそうな人は、切り替えできる2モデルを選んでおくと後から調整がききます。
硬さの変え方はファスナーを開けて中の層を裏返すだけです

硬さの変え方は、ファスナーを開けて、中の一枚をひっくり返して、閉め直すだけです。
①リバーシブルカバーのファスナーを開けます
マットレスの外側を留めているファスナーを開けて、カバーを外します。
②好みの面が上になるように中の層を置き直します
コンフォートレイヤーを、選びたい硬さの面が上にくる向きでベースの上に置きます。
③カバーをかぶせてファスナーを閉めます
好きな面(夏向きか冬向き)を上にしてカバーをかぶせ、足元側でファスナーの位置を合わせて閉じたら完成です。
マットレス本体はそのままで、動かすのは中の一枚だけです。
季節に合わせてカバーの表裏を変えるのも、同じファスナーを開ける作業のついでにできます。
柔らかすぎると感じても硬いと感じても面の向きで寝心地を合わせられます
寝てみて柔らかすぎると感じたら、プラスとシュプリームは中の層を「かため」の面に裏返せば、腰まわりの支えがしっかりします。
逆に硬いと感じたら、「ふつう」の面が上になっているかを見直すと、肩まわりがやさしく受け止められます。
オリジナルコアラマットレスは1つの面で使うモデルなので、14日ほど寝てカラダを慣らしてから、合うかどうかを決められます。
どちらに感じても自分の側で寝心地を合わせられるから、コアラマットレスの硬さは安心して選べます。
届いた日は「ふつう」設定のまま72時間寝てから硬さを決めればOK

コアラマットレスプラスとコアラマットレスシュプリームは
届いたときに「ふつう」のかたさへ設定されています。
開封したその日は、そのまま寝て大丈夫です。
ここで大事なのが、届いた直後の感触は本調子ではないということです。
圧縮された状態から完全に本来の形へ戻るまでは72時間ほどかかり、その間にマットレスは少しずつ硬さを増していきます。
初日に「思ったより柔らかいかも」と感じても、決めるのは3日ほど寝てからで大丈夫です。
まずは「ふつう」の面で3日ほど寝てみてください。
もっとしっかりした寝心地がよければ、そこで「かため」側にひっくり返して、また3日ほど試します。
この流れをカレンダーに置くと、こうなります。
| タイミング | やること | ねらい |
|---|---|---|
| 1日目〜3日目 | 「ふつう」の面のまま寝る | 72時間かけて 本来の形と硬さに戻る |
| 4日目〜6日目 | 合わなければ 「かため」側に切り替える | もう片方の寝心地を 同じ日数で比べる |
| 14日目あたり | 体に合っているかを 判断する | 最低14日は試すことが おすすめ (体に慣らすため) |
| 120日目まで | 返品するなら申請する | 商品到着から 120日以内が期限 |
体が新しい寝具に慣れるまでには時間がかかるので、2週間くらいは腰を据えて試すつもりでいると安心です。
硬さが合わなくても120日間じっくり試して返せます
切り替えても体に合わなかったときは
商品が届いてから120日以内なら返品できて全額返金してくれます。
120日はおよそ4か月、季節がひとつ変わるまで試せる長さです。
返品にかかる返送料は全国一律で無料なので、こちらの持ち出しはありません。
回収も作業員が引き取りに来てくれるため、大きなマットレスを自分で運ぶ必要もないです。
マットレスは梱包し直さず、そのままの状態で玄関先に用意しておけば大丈夫です。
ただし離島からの返品は受け付けていないので、そこだけ先に確認しておくと安心です。
汚れや破損があるものは対象外になるため、シーツや保護カバーをかけて使っておくとより確実です。
公式サイトで注文すると、この120日トライアルと10年保証がそのまま付いてきます。
自分のサイズのコアラマットレスが今いくらかを公式サイトで確かめる
月1回頭側と足側を入れ替えれば選んだ硬さが長続きします
せっかく決めた硬さを保つコツは
月に1回、頭側と足側を180度入れ替えることです。
いつも同じ向きで寝ていると、腰が当たる場所にばかり体重がかかります。
向きを入れ替えるだけで、その一点集中をならすことができます。
作業はマットレスの上下をくるっと回すだけで、中の層はそのままで大丈夫です。
シーツを洗うタイミングと一緒にしておくと、忘れずに続けられます。
切り替えて、試して、選んだ硬さを長く保てるから、コアラマットレスの硬さは安心して選べます。
よくある質問
買う前に硬さをお店で試せますか?
コアラマットレスは、届いてから120日間、自宅で実際に寝て硬さを試せます。
店頭で数分横になるより、自宅で何日も寝てみたほうが体に合うかどうかははっきりわかります。
使っているうちにへたって硬さが変わりませんか?
3モデルとも10年保証が付いていて、へこみからの復元率は99.2%以上と表示されています。
日常的にできる対策としては、月に1回の上下入れ替えを続けておけば十分です。
トッパーを重ねて硬さを調整したほうがいいですか?
重ねなくて大丈夫です。
コアラマットレスプラスとコアラマットレスシュプリームは本体の中の層で硬さを切り替えられるので、上に何かを足す前にまず面を変えてみてください。
上に別の寝具を買い足すより、本体の機能で調整するほうが手軽です。
二人で寝ても端が沈んでしまいませんか?
コアラマットレスシュプリームにはエッジサポートが入っていて、端に座っても変形しない作りになっています。
端まで寝る面として使えるので、二人で並んで寝ても窮屈になりにくいです。
コアラマットレスプラスも、隣の人の寝返りの振動が伝わりにくい作りです。
まとめ:コアラマットレスの硬さは「かため」表示でも寝心地はちょうどよく硬さ調整と120日返品で安心して選べます
コアラマットレスの硬さは3モデルとも「かため」です。
寝てみると硬すぎず柔らかすぎない、ちょうどいいかため寄りの寝心地だからです。
しかも「かため」は110N以上をまとめた幅の広い区分で、寝たときの感触は、上がやわらかく下で支える層の重ね方で決まります。
さらにコアラマットレスプラスとコアラマットレスシュプリームなら
中の一枚を裏返すだけで「ふつう」と「かため」の硬さを調整できます。
それでも合わなければ、届いてから120日以内なら返送料もかからずに返せて、全額返金してくれます。
- 硬さ表示は
・オリジナル265N
・プラス263N
・シュプリーム318N
で、いずれも「かため」 - 数字より、切り替えの有無とゾーン数で選ぶと自分に合いやすい
- 届いた日は「ふつう」設定、72時間かけて本来の硬さに戻る
- ふつうで3日、かためで3日、14日あたりで判断する
- 合わなければ120日以内に返品できて全額返金してくれる
ここまでそろっているので、「かため」の表示でもコアラマットレスは安心して選べます。
硬さまでしっかり調べてから選ぶ目は、きっと確かだと思います。
120日トライアルつきのコアラマットレスを公式ストアから迎える
