エマスリープは分割払いで購入できます。
一括で5万円、10万円を払うのがしんどいからと、購入をあきらめなくて大丈夫。
マットレスを月々4,000円台の分割払いでも購入できます。
一番のおすすめは
ペイディ分割払い+割引特典
の掛け合わせ。
金利手数料がかからずに分割払いができるペイディと、割引で元値を下げることで、支払い負担が一番軽くなります。
分割する方法は、大きく3つあります。
| 方法 | こんな人向け | 手数料 |
|---|---|---|
| ペイディ 6回・12回 | 総支払額を増やさず 分割したい | 0円 ※口座振替・銀行振込 |
| クレカ一括 →あとから分割 | 今持っているカードで もっと細かく分けたい | 発生 |
| AMEX・Diners 直接分割 | 対象カードを持ち 購入時に分割したい | 発生 |
どの方法でも、自宅で実質無料で120日間試せる
120日トライアルはくっついてくるので安心。
もしもの時の返品や返金も、一括払い購入と同じ条件だから心配いりません。
どの分割払いを選べばいいかわからないときは
- 手数料をできるだけかけたくない
ペイディの6回・12回払い - 月々の支払いをもっと少なくしたい
クレカで一括購入後「あとから分割」 - AMEX・Dinersを持っていて購入時にそのまま分割したい
エマスリープ公式のクレカ分割 - 現金しか使いたくない
ペイディを選んでコンビニ払い
を参考にしてみてください。
とにかく、まずはセールやメルマガクーポンで元値を下げる。
そこから分割払いをする。
これがお得で月額の支払い負担を減らす勝利の方程式。
- ペイディでエマスリープを6回・12回払いする方法
- 分割前に購入価格を下げて月々の負担をさらに軽くする方法
- ペイディが使えない場合にどうすればよいか
- Visa・JCBなどのクレカで購入後に分割へ変更する方法
- 現金払い・ボーナス払いを希望する場合はどう買えばよいか
- 分割払いで購入後に返品する場合はどうなるのか
第一候補はペイディ!割引特典と組み合わせれば月々の負担を一番抑えやすいです

エマスリープを分割払いで買うなら、まずペイディから考えるのがおすすめです。
理由はシンプルで
6回・12回に分けても分割手数料がかからないからです。
しかも支払いの発生は翌月からスタート(地味に嬉しい)
クレジットカードの分割払いは回数を増やすほど手数料がかかります。
でも、ペイディなら手数料がかからないので、毎月の支払いだけを小さくできます。
さらに、セールやメルマガ特典などで購入価格を下げてからペイディを使えば
安く買う+手数料をかけずに分割する
という、一番負担の少ない買い方ができます。
一括払いが負担に感じているなら、まずここを狙うのが一番分かりやすいです。
まずセールやメルマガ特典で購入価格を下げられないか確認します

分割払いを選ぶときは
「何回に分ければ払えるか…」
へ目が向きがち。
でも、その前に確認したいのが
購入価格そのものです。
同じ12回払いでも、6万円の商品を分けるのと、5万円まで安くなった商品を分けるのでは毎月の負担が違います。
| 購入価格 | 12回に分けた場合 |
|---|---|
| 60,000円 | 月々5,000円 |
| 50,000円 | 月々約4,167円 |
購入価格が1万円下がれば、同じ12回でも月々の支払いは約833円下がります。
エマスリープでは期間限定のセールが開催されることがあるため、注文前に一度だけ公式ストアを見て、欲しいモデルが安くなっていないか確認しておくのがおすすめです。
大型セールの時期に当たれば、通常価格より安くなった金額をそのままペイディで分割できます。
急いでいない場合は、公式サイトのメルマガも登録しておくとよいです。
新規メルマガ登録特典に加え、セール情報や割引クーポンなどのお得な案内が届くことがあります。
特典内容や割引率、セールとの併用可否はその時々で変わるため、使えるものだけ確認して購入金額へ反映してください。
「高い金額をどう分割するか」ではなく
「まず安くできるところまで安くして、その残額を分割する」と考えるのがポイントです。
ペイディは口座振替なら商品代金を増やさず6回・12回に分けられます
ペイディ自体は3回・6回・12回払いを選べるサービスなのですが、エマスリープ公式は
ペイディの6回・12回あと払いの対応店です。
ペイディのあと払いは、口座振替または銀行振込なら分割手数料無料です。
銀行振込は利用する金融機関側の振込手数料が発生する場合があるため、余計な費用まで避けるなら口座振替が分かりやすいです。
クレジットカードの分割のように、支払い回数を増やしたことで数千円、場合によっては1万円以上総額が増える心配を抑えられます。
12回で無理なく払えるなら、ペイディを選ぶのが第一候補です。
現在価格なら12回払いで月々4,000〜5,000円台まで下げられるモデルがあります

実際に月々いくらになるのかまで計算すると、一括価格を見たときとは印象がかなり変わります。
販売価格を6回・12回に分けると、次の金額です。
| モデル | 現在の シングル価格 | 6回なら 月々 | 12回なら 月々 |
|---|---|---|---|
| エマ・ハイブリッド V2n プラス | 51,060円 | 8,510円 | 4,255円 |
| エマ・プレミアム V2n プラス | 61,380円 | 10,230円 | 5,115円 |
エマ・ハイブリッド V2n プラスの商品ページにも「月々4,255円から・分割手数料無料」と表示されています。
約5万円を一度に払う必要はなく、12回なら毎月4,000円台です。
半年程度で早めに払い終えたいなら6回で月8,510円。
月5,000円前後まで落としたいなら12回、月1万円前後なら払えて早めに終えたいなら6回と考えると選びやすいです。
ここからさらにセールや利用できる特典で購入価格が下がれば、同じ回数でも月々の支払額はもっと小さくなります。
ペイディの分割払いには本人確認とペイディプラスの承認が必要です
ペイディで6回・12回に分割する場合は、ペイディアプリで本人確認を済ませ、ペイディプラスの承認を受けます。
その後、エマスリープの支払い画面またはペイディアプリで利用できる回数を選択します。
- ペイディアプリで本人確認を済ませる
- エマスリープで「あと払い(ペイディ)」を選ぶ
- 表示された6回・12回などから希望回数を選ぶ
- 手数料を抑えるなら口座振替を設定する
購入時に回数を選ばず、ペイディで決済したあとアプリから分割へ変更する場合は、請求が確定する前に手続きしてください。
利用確定した当月中に分割へ変更する必要があり、翌月に請求が発行されたあとでは変更できません。
ペイディが使えない場合は原因だけ確認し、解決しなければクレカへ切り替えます
ペイディを選んでも、購入画面でうまく進めない場合があります。
そのときは、何度もやり直すより止まった場所だけ確認すれば十分です。
| 止まった場所 | 確認すること |
|---|---|
| ペイディが 表示されない | 実際の注文画面に 支払い方法があるか |
| 画面が 開かない | ブラウザの ポップアップ設定 |
| 決済が 承認されない | 未払い・利用可能額・ 本人確認 |
| 6回・12回へ 変更できない | 本人確認・利用確定時期・ 請求発行前か |
ペイディ自体は表示されるのに画面が開かない場合は、ブラウザのポップアップブロックを確認します。
決済画面までは進めるのに承認されないなら、未払いがないか、本人確認済みなら利用可能額が足りているかを確認してください。
また、ペイディで購入できても、請求発行後などタイミングによっては6回・12回へ変更できない場合があります。
ここまで確認しても使えないなら、ペイディだけにこだわらなくて大丈夫です。
次の候補は、クレジットカードで一括購入してから「あとから分割」へ変更する方法です。
ペイディ12回でも月々の支払いが高い場合も、同じ方法でさらに細かく分けられます。
第二候補はクレカの「あとから分割」!ペイディ12回でも高い場合に月額をさらに下げられます

ペイディで無理なく払えるなら、手数料がかからないペイディで十分です。
それでも
- ペイディが使えなかった
- 12回にしても月額がまだ高い
- 普段使っているクレジットカードで払いたい
という場合は
クレジットカードの「あとから分割」を使います。
エマスリープでは
Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners
などのクレジットカードを利用できます。
たとえばVisaカードで普通に「一括払い」で注文し、そのあとカード会社のアプリや会員ページからエマスリープの利用明細を選んで分割払いへ変更します。
という仕組みです。
エマスリープの注文画面に「Visa24回払い」のような表示がなくても、カード会社側が対応していればあとから分割できる可能性があります。
カード会社によって24回・36回・48回・60回などまで選べるので
ペイディ12回よりさらに月々の支払いを小さくできるのが大きなメリットです。
Visa・JCBではなくカードを発行した会社に「あとから分割」があるか確認します
あとから分割が使えるかどうかは、カード表面のVisa・Mastercard・JCBという国際ブランドだけでは判断できません。
実際に条件を決めるのは、そのカードを発行している会社です。
たとえば同じJCBブランドでも、株式会社ジェーシービー発行のカードと、楽天カードやセゾンカードが発行したJCBブランドでは、利用するサービスや分割回数、手数料、申込期限が異なります。
Visaでも同じです。
「Visaだからできる」「JCBだからできない」
と考えるのではなく
カードの発行会社名を確認し、その会社にあとから分割があるかを見るだけでOKです。
あとから分割できる主なカード会社はかなり多いです
| カード会社 | サービス名 | 主な回数・条件 |
|---|---|---|
| 三井住友カード | あとから分割 | 原則1,000円以上 3回以上 |
| JCB | ショッピング 利用後分割払い | 3〜60回 |
| 楽天カード | あとから分割払い | 50円以上 3〜36回 |
| イオンカード | あとから分割 | 300円以上 最大60回 |
| 三菱UFJニコス | あとde分割 | 3・5・6・10・12・ 15・18・20・24回など |
| セゾンカード | あとから分割 | 3〜36回 |
| dカード | あとから分割 | 1万円以上 最大60回 |
| au PAYカード | あとde分割 | 複数回数から選択 |
| エポスカード | あとから分割 | 最大36回 |
| JACCS | 分割変更サービス | 1万円以上 最大36回 |
| アプラス | あとから分割 | 1,000円以上 最大60回 |
| ビューカード | 支払方法・ 回数の変更 | 最大24回 |
このほかにも
PayPayカード、ライフカード、ポケットカード、UCSカード、トヨタファイナンス、りそなカード、九州カード、日専連系
などで購入後の分割変更サービスが確認できます。
あとから分割は月額を下げやすいけど分割手数料がかかります
ペイディとの一番大きな違いは手数料です。
クレジットカードのあとから分割には手数料がかかります。
たとえば
- 楽天カードの
あとから分割は実質年率17.64% - エポスカードは18.0%
- セゾンカードは回数によって
おおむね14.7〜17.9%
などです。(2026年9月現在)
支払い回数を増やすほど月額は下がりますが、そのぶん最終的な支払総額は商品価格より高くなります。
| ペイディ | クレカ あとから分割 | |
|---|---|---|
| 回数 | 6回・12回 | カード会社により 24〜60回もあり |
| 月々の負担 | ○ | ◎ さらに下げやすい |
| 分割手数料 | 0円 ※口座振替等 | 発生 |
| 総支払額 | 商品代金と ほぼ同じ | 商品代金より 高くなる |
12回で無理なく払えるならペイディ。
12回でも厳しいなら、手数料を払ってでもクレカのあとから分割。
この線引きで考えると、必要以上に高い手数料を払わずに済みます。
あとから分割を使う場合も、先にセールや利用できる特典で購入価格を下げておけば、分割する元金そのものを小さくできます。
購入後はカード会社のアプリから分割へ変更します
①エマスリープ公式ストアでクレジットカード一括払いを選ぶ
あとから分割に対応しているカードで普通に注文します。
②利用明細へエマスリープの購入分が反映されるのを待つ
売上情報がカード会社へ届くと、アプリや会員サイトに明細が表示されます。
③明細を選んで「あとから分割」を申し込む
エマスリープの購入分を選択し、希望する支払い回数を指定します。
④変更後の月額と手数料総額を確認して確定する
月額だけではなく、分割手数料を含めた最終的な支払総額まで見てから確定してください。
カード会社によっては、一度あとから分割へ変更すると元の一括払いへ戻せない場合があります。
回数を増やせるからと最大回数を選ぶのではなく、無理なく払える範囲でなるべく短い回数を選ぶほうが手数料を抑えられます。
第三候補はAmerican Express・Diners!購入時に直接分割する方法もあります
American Express・Dinersをすでに持っている場合は、購入時に直接分割する方法もあります。
エマスリープの利用規約には、American Express・Dinersについて分割払いの記載があります。
購入金額10,000円以上から利用可能で、分割手数料は購入者負担です。
対象カードを持っていて購入画面に分割払いが表示されるなら、そのまま利用して構いません。
購入後にカード会社のアプリから変更する手間がないのはメリットです。
ただ、Visa・JCBなどを普段使っている場合に、分割するためだけにAmerican ExpressやDinersを新しく用意する必要はありません。
今持っているカード会社があとから分割に対応しているなら、そちらでも月々へ分散できます。
最終的には購入画面に表示される支払い方法と、カード会社側の条件を確認してください。
現金で払いたいならペイディ+コンビニ払いが使えます
クレジットカードを使いたくない場合でも
ペイディを経由すれば現金で支払えます。
エマスリープへ直接現金を支払う方法や代金引換は、現在の支払い方法はありません。
それでも現金だけで買いたいなら
注文時にペイディを選び、ペイディから届く請求をコンビニで現金払いできます。
クレジットカードを持っていなくても注文できるのがメリットです。
ただし、コンビニ払いには支払手数料がかかります。
| ペイディの 支払い方法 | 手数料 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 口座振替 | 無料 | 負担を 最小化したい |
| 銀行振込 | ペイディの分割手数料0円 振込手数料は別 | 銀行から 払いたい |
| コンビニ | 支払手数料あり | 現金で 払いたい |
- 現金しか使わないならペイディ+コンビニ
- 銀行口座を使えるならペイディ+口座振替
で決めれば十分です。
ボーナス払いはエマスリープ側で直接選べません
エマスリープの支払い方法に
「ボーナス一括払い」「ボーナス2回払い」
という直接の選択肢はありません。
ボーナス払いを希望するなら、これもクレカの「あとから分割」と同様に所有のカード会社で「ボーナス払い」ができるかどうかを、購入前に確認してみてください。
「あとから分割」と「あとからボーナス払い」は別のサービスです。
あとから分割に対応しているカード会社でも、購入後にボーナス払いへ変更できるとは限りません。
ボーナス払いにこだわる場合だけ、注文前に利用中のカード会社へ確認してください。
確実に支払いを分散したいなら、ペイディかクレカのあとから分割を選ぶほうが予定を立てやすいです。
分割払いで買っても120日間トライアルを利用できます
分割払いで購入すると気になるのが
12回や24回払いにしたあと、寝心地が合わなくて返品したらどうなる?
という点ですが、これも大丈夫。
エマスリープには対象マットレスの120日間お試し期間がありますが
分割払いで購入しても120日トライアルはついてきます。
だから、もしもときでも全然心配いりません。
一括で買っても分割で買ってもサポートは一緒。
もし購入後に返品しても、しっかり全額戻ってきます。
ペイディで購入すればペイディのルールに沿って返金してくれます。
クレジットカードで購入して返品する場合は、元のカード決済に対して返金処理が行われます。
ただし、すでにカード会社側で「あとから分割」へ変更している場合は、返品後の請求調整方法がカード会社によって異なります。
返品が成立したら、エマスリープ側の返金だけで終わりにせず、カード会社の利用明細にも取消・返金が反映されているか確認してください。
まとめ:エマスリープは安くしてからペイディの無金利分割払いがおすすめ
エマスリープは分割払いできます。
分割払いの方法は
| 方法 | こんな人向け | 手数料 |
|---|---|---|
| ペイディ 6回・12回 | 総支払額を増やさず 分割したい | 0円 ※口座振替・銀行振込 |
| クレカ一括 →あとから分割 | 今持っているカードで もっと細かく分けたい | 発生 |
| AMEX・Diners 直接分割 | 対象カードを持ち 購入時に分割したい | 発生 |
の3つがありますが
一番のおすすめは
ペイディでのあとから分割。
というのは
- 購入翌月支払い開始で財布に優しく
- 6回・12回の回数を選べて
- 何より金利手数料ゼロ
という好条件。
これにセールやメルマガ特典クーポンで、元値を下げればさらにお得で、月額払いの負担が減ります。
まとめると
- まず元値を下げる
セール・メルマガ特典などを確認 - 第一候補
ペイディ 6回・12回 - 12回でも月額が高い・ペイディが使えない
クレカ一括→あとから分割 - AMEX・Dinersを持っている
購入時の直接分割も候補 - 現金で払いたい
ペイディ+コンビニ払い
まず安くできるところまで安くして、その金額をペイディで分割する。
12回では厳しい・ペイディが使えないならクレカのあとから分割。
この順番で考えれば、必要以上に分割手数料を増やさず、今の財布事情に合わせた月額まで負担を下げやすくなります。
今いくらで買えるか見て、無理のない分割額になるか確かめてみる
