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エマスリープの寿命は10年!長く使える理由とへたり・買い替え時期

エマスリープの寿命は10年!長く使える理由とへたり・買い替え時期

エマスリープの寿命は10年です。

10年間の使用を想定した耐久試験を行い、10年後もマットレスの高さの変化を5%未満に抑えられることを確認しています。

さらに、エマスリープのマットレスには

10年保証も付いています。

高いマットレスを買って数年ですぐへたるのが心配なら、10年使うつもりで買って大丈夫です。

寝心地の変化やへたり方は、体重や湿気、使い方によって変わります。

実際の買い替えは「10年経ったか」だけではなく、凹みが戻るか、以前と同じようにカラダを支えられているかを見て決めます。

確認できること内容
寿命10年
耐久試験10年間の使用を想定
高さの変化5%未満
保証10年
大きなへたり2.5cm以上の凹みは
保証対象になる場合あり

耐久試験と10年保証の両方があるので、長く使うマットレスとして選べます。

10年長持ちするエマスリープをチェック

この記事でわかること
  • エマスリープの寿命を10年と考えていい理由
  • 10年間の使用を想定した耐久試験の内容
  • 10年保証で対応できるへたり
  • エマスリープを長く使うためにやっておきたいこと
  • へたりや寝心地から分かる買い替え時期
目次

エマスリープの寿命は10年!長く使えるよう耐久試験まで行われています

エマスリープの寿命10年を耐久試験と10年保証から確認する図

エマスリープは

10年使うことを想定して作られたマットレスです。

ドイツ・フランクフルトの自社テストラボで長期間の使用を想定した耐久試験を行っています。

10年間使用した状態を再現した試験でも形状を維持し、高さの変化は5%未満です。

マットレスは毎晩、腰やお尻など同じ場所に体重がかかります。

それでも10年後の使用まで想定して耐久性を確かめているので、数年使っただけで大きく形が崩れる心配をして買うのを迷う必要はありません。

「高いけど長く使えるのかな?」

という心配なら

エマスリープは大丈夫です。

10年使うつもりで選べます。

10年間の使用を再現しても高さの変化は5%未満です

エマスリープの耐久性で一番わかりやすい数字が「10年」と「5%未満」です。

長期間の使用を想定した耐久試験で、10年使用した場合でもマットレスの高さの変化を5%未満に抑えています。

寝具なので使っているうちに多少の変化はありますが、10年間使う状態まで再現して形を保てるかを確かめているのは、長く使いたい人にとって十分な安心材料です。

数年ごとに買い替える安価なマットレスではなく、長く使う前提で購入できます。

ウレタンとポケットコイルのハイブリッド構造でカラダを支えます

エマスリープは、ウレタンフォームだけでカラダを支えるマットレスではありません。

複数のウレタンフォームとポケットコイルを組み合わせたハイブリッド構造です。

上のフォーム層でカラダを受け止め、下のポケットコイルでしっかり支えます。

さらにコイルとウレタンの間にはフェルト層が入り、素材同士の摩耗も抑える作りです。

  • エマ・ハイブリッド V2n
  • エマ・プレミアム V2n
  • エマ・ラグジュアリー V2

など、日本で販売されている主なマットレスもポケットコイルを使ったハイブリッド構造です。

毎晩使う寝具として、長期間カラダを支えることまで考えた構造になっています。

10年保証も付くので大きくへたったときまでカバーできます

エマスリープのマットレスには10年保証が付きます。

10年間使うことを想定して耐久試験を行い、購入後も10年間保証する。

ここまでそろっているからさらに安心。

正しく使っていて

ウレタンフォームに肉眼で分かる2.5cm以上のたるみや凹みが出た場合は保証対象

です。

保証条件に当てはまれば新品交換になります。

つまり、長く使っている途中で大きなへたりが出た場合は、まず10年保証を使えるか確認できます。

耐久試験だけではなく購入後の保証まで10年あることが、エマスリープを長く使ううえで大きな支えになります。

高いモデルを選べば寿命が延びるわけではないので寝心地で選べばOKです

エマスリープには価格の違う複数のマットレスがあります。

エマ・ハイブリッド V2nよりエマ・プレミアム V2nやエマ・ラグジュアリー V2のほうが高いため、上位モデルほど寿命も長そうに見えます。

モデルごとに「○年長持ちする」という耐用年数の差は公表されていません。

耐久性のために高いモデルへ上げる必要はなく、寝心地や温度調整など欲しい機能で選べばOKです。

主なモデルはいずれも長期使用を前提にしたハイブリッドマットレスで、10年保証が付きます。

寿命を気にしているなら、価格の高いモデルへ無理に上げなくても大丈夫です。

10年使うマットレスとして欲しい寝心地のモデルを選ぶ

エマスリープを10年使うためにやることは3つだけです

エマスリープを10年使うための向き変更・通気・電気毛布を避ける手入れ方法

せっかく10年使う前提で買うなら、へたりやカビで早く買い替える状態は避けたいところです。

難しいメンテナンスは必要ありません。

  • 2〜3か月に1度、頭側と足側を入れ替える
  • 月1〜2回は立てて底面へ風を通す
  • 電気毛布は使わない

この3つを続ければ、同じ場所への負担、湿気、熱によるウレタンへのダメージを減らせます。

2〜3か月に1度向きを変えて腰やお尻への負担を分散する

マットレスは毎晩ほぼ同じ場所へ腰やお尻の重さがかかります。

そのまま使い続けるより

2〜3か月に1度、頭側と足側を180度入れ替えるほうが負担を分散できます。

毎週やる必要はありません。

季節が変わるタイミングなどに向きを変えるくらいなら続けやすいです。

腰の位置だけ早くへたるのを防ぎたいなら、このローテーションだけは続けておきたいところです。

月1〜2回立てて底面へ風を通せば湿気を逃がせます

マットレス本体が丈夫でも、カビが広がれば長く使えません。

特に床へ直接置いて使う場合は、底面に湿気がたまりやすくなります。

月1〜2回ほどマットレスを立てて底面へ風を通せば、湿気を逃がせます。

毎回立てるのが面倒なら、すのこを下に敷いて通気しやすくする方法もあります。

耐久性が残っているのにカビで買い替えるのはもったいないので、湿気対策だけは続けておけば大丈夫です。

電気毛布は使わずウレタンへ強い熱をかけない

エマスリープでは電気毛布の使用を避けます。

ウレタン素材が熱で変形する原因になるためです。

冬は掛け布団や寝室の暖房など、マットレスへ直接熱をかけ続けない方法で暖かくすればOKです。

せっかく10年使えるマットレスなので、熱によるウレタンの変形は避けて使いましょう。

エマスリープ公式ストアはこちら

エマスリープの買い替え時期は10年より「へたり」で決めます

エマスリープのへたりからそのまま使う・10年保証・買い替えを判断する方法

10年経っても寝心地が良ければ、そのまま使えます。

反対に、10年より前でも凹みが戻らなくなったり、以前よりカラダを支えにくくなったりしたら状態を確認します。

買い替え時期はカレンダーよりマットレスを見れば分かります。

状態どうする?
凹みが戻る
寝心地も変わらない
そのまま使う
以前より
柔らかく感じる
向きを変えて
状態を見る
朝になっても
凹みが残る
買い替えを考える
肉眼で分かる
2.5cm以上の凹み
10年保証を確認
寝起きのカラダに
違和感が続く
買い替えを考える
カビが広がった買い替えを考える

年数だけで

「もう寿命かな」

と迷わなくて大丈夫です。

形と寝心地が保てていれば使い続ける。

凹みが戻らなくなったら保証や買い替えを考える。

これだけで十分です。

朝になっても凹みが戻らなければ買い替えを考えます

へたりは、寝た直後より朝起きたあとの状態を見ます。

体重がかかって少し沈んでも、そのあと元に戻っていれば使い続けられます。

時間が経っても腰の部分だけ沈んだまま、横から見るとU字のように凹んでいるなら買い替えを考えるサインです。

手で押したときに、買った頃より明らかに柔らかくなっている場合も状態を見てください。

数字で寿命を数えるより、この変化を見るほうが自分のマットレスの寿命を正確に判断できます。

2.5cm以上の凹みなら買い替える前に10年保証を確認します

大きなへたりが出たからといって、すぐ新しいマットレスを買う必要はありません。

適切に使っていて、肉眼で分かる2.5cm以上のたるみや凹みが出た場合は10年保証の対象です。

保証条件に当てはまれば新品交換になります。

購入から10年以内に大きくへたったら、買い替えより先に保証を確認してください。

高いマットレスを長く使うための10年保証なので、使える場面ではしっかり使えばOKです。

凹みが小さくても寝起きのカラダに違和感が続けば買い替え時期です

寿命は見た目のへたりだけでは決まりません。

以前は気持ちよく眠れていたのに、朝起きると腰や肩まわりが気になる。

同じ寝姿勢でも沈み方が変わった。

こうした変化が続くなら、マットレスが以前と同じようにカラダを支えられているか確認するタイミングです。

2.5cm以上の凹みは保証を見る基準。

寝心地が変わったかは買い替えを見る基準です。

10年という数字だけに合わせる必要はなく、自分が気持ちよく眠れている間は使い続けられます。

カビが広がったら耐久性が残っていても買い替えます

ウレタンやコイルがへたっていなくても、カビが広がれば衛生的に使い続けにくくなります。

特に床へ直接置く場合は、マットレスの底面を定期的に確認してください。

早い段階なら湿気を逃がし、カバーや設置場所を清潔にすることで対処できます。

広範囲へカビが広がった場合は、マットレス本体の耐久性より衛生面を優先して買い替えます。

エマスリープ公式ストアはこちら

まとめ:エマスリープは10年使うつもりで買って大丈夫です

エマスリープの寿命は10年です。

10年間の使用を想定した耐久試験を行い、10年後も高さの変化を5%未満に抑えています。

さらに10年保証が付き、適切に使っていて2.5cm以上の大きな凹みが出た場合は保証対象です。

高いマットレスを買って数年ですぐへたるのが嫌なら、エマスリープは長く使う前提で選べます。

購入後は

  • 2〜3か月に1度、頭側と足側を入れ替える
  • 月1〜2回、底面へ風を通す
  • 電気毛布は使わない

この3つを続けます。

10年後もへたりがなく、寝心地が良ければそのまま使えます。

10年以内に2.5cm以上の凹みが出たら、買い替える前に保証を確認してください。

寿命が短いかもしれないという理由でエマスリープを迷っていたなら、その心配はもう外して大丈夫です。

10年使うマットレスとしてエマスリープの種類と価格を見てみる

この記事を書いた人

眠れない…寝つきが悪い…。朝起きたら腰が痛い…。そこで最初に見直したのがマットレスでした。エアウィーヴ・テンピュール・ネル・エマスリープなど調べ尽くして選んだのはコアラマットレス。気づけばMK-6・プラス・シュプリームと3台購入。いま使っているものから、調べまくったけど購入に至らなかったものまで、マットレス・枕・睡眠グッズの情報を本音で発信します。

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