ネルマットレスで寝具を選ぶなら、まず
ベッド用マットレス3種類+折りたためるNELL コイルフトン1種類
に分けると迷いにくくなります。
| 商品 | いちばん合う人 | 通常価格 シングル | 厚さ | 120日 トライアル |
|---|---|---|---|---|
| NELL マットレス | ベッド用で 迷っている人 | 79,900円 | 21cm | あり |
| NELL マットレス スイート | ホテルのような 寝心地を求める人 | 200,000円 | 32cm | あり |
| NELL マットレス Model H | 価格より 最上位の寝心地 | 350,000円 | 37cm | なし |
| NELL コイルフトン | 床で使う・ 毎日たたみたい人 | 72,000円 | 8cm台 | あり |
ベッドフレームに置いて毎日使うマットレスを探していて、まだ「ここにお金をかけたい」という強い希望がないなら
最初の候補はNELL マットレスで十分です。
79,900円から選べて、ネルマットレスらしい高密度ポケットコイルと寝返りを支える設計を使え、しかも
120日間自宅で寝心地も試せます。
そこから、ホテルのベッドのような厚みと包まれる寝心地まで欲しいならNELL マットレス スイート。
価格や納期より、完全受注生産の最上位モデルそのものに魅力を感じるならNELL マットレス Model Hです。
一方
「毎日三つ折りにしたい」
「ベッドフレームを置かず床で寝たい」
なら、マットレスのランクを比べるよりNELL コイルフトンを選ぶほうが生活に合います。
- 迷ったら
NELL マットレス - 寝心地へお金をかけるなら
NELL マットレス スイート - 完全受注生産の最上位を選ぶなら
NELL マットレス Model H - 床置き・三つ折り収納なら
NELL コイルフトン
「高いほど自分に合う」
と考えるより、寝室でどう使うかと、どこまで寝心地へ予算をかけたいかで決めれば選択はかなりシンプルです。
- NELLの4商品から自分が買うものを一つに絞れる
- NELL マットレス スイートへ120,100円足す価値があるか判断できる
- NELL マットレス Model Hを単純な上位モデルとして選んでよいか判断できる
- 薄型を探している場合にNELL コイルフトンを選ぶべきか判断できる
ネルマットレスの種類を比較!3つのマットレスとコイルフトンは役割が違います

ネルマットレスの商品を比べるときに大事なのは
価格順に4商品を並べないことです。
- NELL マットレス
- NELL マットレス スイート
- NELL マットレス Model H
は、ベッドフレームなどのベッドベースと組み合わせて使うマットレスです。
NELL コイルフトンだけは、ベッドフレームなしで床へ敷けて、使わないときは三つ折りにできます。
つまりNELL コイルフトンは
「NELL マットレスより安い下位グレード」ではなく、暮らし方が違う人向けの商品です。
| 比較 | NELL マットレス | スイート | Model H | コイル フトン |
|---|---|---|---|---|
| 役割 | 基準になる ベッド用 | プレミアムな ベッド用 | 完全受注生産の 最上位 | 床でも使える 三つ折り |
| 価格 シングル | 79,900円 | 200,000円 | 350,000円 | 72,000円 |
| 厚さ | 21cm | 32cm | 37cm | 8cm台 |
| コイル構造 | 1層 | 2層 | 3層 | 薄型 ポケットコイル |
| ベッド フレーム | 使用 | 使用 | 使用 | なしでもOK |
| 三つ折り | ― | ― | ― | できる |
| 120日 トライアル | あり | あり | 対象外 | あり |
| 購入後の 扱い | 圧縮配送 | 圧縮配送 設置は2人推奨 | 約3か月で納品 設置サービスあり | 圧縮配送 Sは10kg以下 |
こうして見ると、選ぶ順番も見えてきます。
まず「ベッドに置きっぱなし」か「床へ敷いて片づける」かを決め、そのあと寝心地と予算を比べればOKです。
価格だけを基準にすると、NELL マットレスとNELL コイルフトンの差は7,900円しかありません。
この2商品は7,900円の価格差で決めるより、ベッドで使いたいか、床で使いたいかで決めるほうが失敗しにくくなります。
NELL マットレスは初めて買う人が基準にしやすいモデルです

NELL マットレスは、3つあるベッド用モデルの中で
いちばん価格を抑えやすいスタンダードな商品です。
シングル79,900円、厚さ21cmで、高密度のポケットコイルを使い、寝返りを支えやすい設計になっています。
NELLを選びたい理由が
- 今のマットレスをしっかりしたポケットコイルへ替えたい
- 寝返りしやすいマットレスが欲しい
- まずはNELLの寝心地を試してみたい
- 20万円までは出さなくてもいい
なら、NELL マットレスの方向が合っています。
120日間のフリートライアルも付くため、価格を抑えた代わりに試用制度がなくなることもありません。
上位モデルを見たあとだと「スイートのほうがいいのかな」と迷いやすいですが、ホテルのような厚みや包まれ方を特に求めていないなら、無理に価格を上げなくても大丈夫です。
NELL マットレス スイートは寝心地の高級感へ120,100円足すモデルです

NELL マットレス スイートのシングルは200,000円です。
NELL マットレスとの差額は
120,100円あります。
この差額で大きく変わるのが、厚さとコイル構造です。
| NELL マットレス | NELL マットレス スイート | |
|---|---|---|
| 通常価格 シングル | 79,900円 | 200,000円 |
| 価格差 | ― | +120,100円 |
| 厚さ | 21cm | 32cm |
| 厚さの差 | ― | +11cm |
| コイル | 1層 | 2層 |
| 寝心地の 方向 | しっかり支える | しっとり支えつつ 下からしっかり支える |
| 120日 トライアル | あり | あり |
スイートは上層のトッパーで身体をしなやかに受け止め、下層のボトムでしっかり支える2層構造です。
「NELLの機能が欲しい」というより
毎日寝る場所そのものを、ホテルのベッドのような厚みと寝心地へ変えたい
という人ほど120,100円を足す意味が大きくなります。
逆に、寝返りを支えるNELLの基本的な方向性を求めているだけなら、NELL マットレスで目的を満たしやすいです。
「上位だからスイート」
ではなく、11cmの厚みと2層構造によるプレミアムな寝心地へ12万円を足したいかで決めれば迷いません。

NELL マットレス スイートは120日試せて在庫があれば3〜4日で届きます
NELL マットレス スイートで、寝心地と同じくらい購入判断へ影響するのがトライアルと納期です。
NELL マットレス スイートは
120日間フリートライアルの対象です。
さらに完全受注生産ではなく、在庫があれば基本的に購入から3〜4日で配送できます。
クイーン・キングは在庫状況によって1か月ほどかかる場合があります。
配送時は圧縮されていますが、重量があるため開梱・設置は2人以上で行う形です。
つまりスイートは
- 20万円の高価格帯でも自宅で120日試せる
- 完全受注生産を3か月待たなくてよい
- 圧縮された状態で受け取れる
という買いやすさがあります。
NELL マットレス スイートの口コミやレビューをいくら読んでも、やわらかさや沈み方の好みまでは人によって変わります。
20万円を払う価値が自分にもあるか最後まで迷うなら、レビューだけで決め切るより120日間自宅で寝て確かめられることのほうが大きな安心材料になります。
NELL マットレス Model Hは単純な上位グレードではなく完全受注生産の特別モデルです

NELL マットレス Model Hは、NELL マットレスシリーズで最上位にあたるモデルです。
シングル350,000円、厚さ37cm、3層のポケットコイルを重ねたダブルクッション仕様になっています。
ただし
「予算があるからスイートよりModel H」と単純にランクアップする商品ではありません。
NELL マットレス スイートとの価格差は150,000円あります。
さらに購入条件も大きく変わります。
| NELL マットレス スイート | NELL マットレス Model H | |
|---|---|---|
| 通常価格 シングル | 200,000円 | 350,000円 |
| 価格差 | ― | +150,000円 |
| 厚さ | 32cm | 37cm |
| コイル | 2層 | 3層 |
| 生産 | 在庫販売 | 完全受注生産 |
| 納品 | 在庫があれば 3〜4日が目安 | 約3か月 |
| 120日 トライアル | あり | 対象外 |
| 設置 | 2人以上で 作業 | 配送員が 開梱・設置 |
Model Hは注文を受けてから作るため、納品までおおよそ3か月です。
120日フリートライアルも付かず、完全受注生産のため注文後の返品・返金・キャンセルはできません。
その代わり、シングルでも38.4kgある商品を自分で寝室まで運ぶ必要はなく、配送員が搬入から開梱・設置まで行います。
寝心地を自宅で試してから決めたいならスイート。
価格・約3か月の納期・トライアル対象外まで含めて納得したうえで、最上位へ投資したいならModel Hです。
この違いまで含めると、Model Hはスイートの延長線というより別枠として考えるほうが選びやすくなります。
NELL コイルフトンは薄型マットレスを探している人のための別ルートです

「NELLで薄型や薄いマットレスが欲しい」
という場合は、NELL コイルフトンが候補になります。
シングルは72,000円で、厚さは8cm台、重さは9.8kgです。
ポケットコイルを使いながら三つ折りにでき、シングルなら10kg以下なので一人でも設置できます。
ベッドフレームも必要なく、フローリングや畳へそのまま敷いて使えます。
NELL マットレスとの差額は7,900円しかないため
「少し安いからコイルフトン」ではなく、毎朝たたむ必要があるかどうかで選ぶのがおすすめです。
| 使い方 | 選ぶ商品 | 理由 |
|---|---|---|
| ベッドフレームへ置いて 基本的に動かさない | NELL マットレス | 21cmの ベッド用マットレス |
| 毎朝たたんで 部屋を広くしたい | NELL コイルフトン | 三つ折りに できる |
| ベッドフレームを 置きたくない | NELL コイルフトン | 床へ直接 敷ける |
| クイーン・キングを 選びたい | NELL マットレス | コイルフトンは ダブルまで |
部屋を寝室として固定できるならNELL マットレス。
ワンルームや和室などで、朝になったら寝具を片づけたいならNELL コイルフトンです。
この2商品は価格帯が近くても、使い方はかなり違います。
ネルマットレスのグレード・ランクは「高い順」ではなく欲しい寝心地と使い方で選びます

NELLの3つのベッド用マットレスだけを見れば、価格と構造は
NELL マットレス
→ NELL マットレス スイート
→ → NELL マットレス Model H
と上がっていきます。
ただ、購入するモデルまでこの順番で決める必要はありません。
| いちばん 欲しいもの | 選びやすい商品 |
|---|---|
| 価格と寝心地の バランス | NELL マットレス |
| ホテルのような 厚みと上質感 | NELL マットレス スイート |
| 価格を最優先せず 最上位を選ぶ | NELL マットレス Model H |
| 床置き・薄型 三つ折り収納 | NELL コイルフトン |
| 高価格帯でも 自宅で試したい | NELL マットレス スイート |
| できるだけ早く 使い始めたい | NELL マットレス スイート コイルフトン |
商品名として「NELL マットレス プレミアム」というモデルはありません。
プレミアムな寝心地を求めているならNELL マットレス スイート、そのさらに上の完全受注生産モデルがNELL マットレス Model Hと考えると整理しやすいです。
NELL マットレスとスイートで迷ったら12万円を寝心地へ追加したいかで決めればOKです
4商品の中でいちばん迷いやすいのは、NELL マットレスとNELL マットレス スイートです。
どちらもベッド用で、どちらも120日試せるためです。
迷った場合は、細かなコイル数を比べ続けなくても大丈夫。
NELLを使いたいならNELL マットレス。
NELLでホテルのようなプレミアムな寝心地まで作りたいならスイート。
この分け方で十分です。
スイートへ上げると120,100円高くなりますが、厚さは11cm増え、1層から2層のコイル構造へ変わります。
この違いに強く惹かれるならスイートを買う理由があります。
「そこまでの高級感はいらない」
と感じるならNELL マットレスへ戻せば、120,100円を抑えながら120日トライアルも使えます。
スイートとModel Hで迷ったら自宅で試してから決めたいかが分かれ目です
NELL マットレス スイートとNELL マットレス Model Hには150,000円の価格差があります。
ただ、この2商品は価格差より購入方法の差のほうが重要です。
NELL マットレス スイートなら120日間自宅で寝心地を確かめられます。
NELL マットレス Model Hは完全受注生産で、約3か月かけて作られ、120日フリートライアルもありません。
高級モデルへ上げたいけれど寝心地が合うか不安ならスイート。
試用なしでも最上位のModel Hを選びたいところまで気持ちが決まっているならModel H。
この線引きなら、値段だけを見て迷い続けずに済みます。
薄いNELLを探しているならNELL コイルフトンで決まりです
NELL マットレスは21cm、NELL マットレス スイートは32cm、NELL マットレス Model Hは37cmあります。
ベッド用3モデルの中に薄型モデルはありません。
厚みを抑えて、床へ直接敷けて、使わない時間は三つ折りにしたいならNELL コイルフトンを選べばOKです。
とくにワンルーム、和室、子ども部屋、来客用など、寝具を置きっぱなしにしたくない場所ではコイルフトンの役割がはっきりしています。
NELL マットレスの薄型版として考えるより
「ベッドを作る3モデル」と
「床でも使える1モデル」
に分けると選びやすいです。
まとめ:ネルマットレスで迷ったらNELL マットレスを基準に必要な人だけ上位モデルへ上げればOKです
ネルマットレスの商品選びで、最初から一番高いモデルを基準にする必要はありません。
ベッド用で迷っているならNELL マットレス。
そこから
- ホテルのような厚みと
プレミアム感が欲しい
NELL マットレス スイートへ上げる - 完全受注生産でも最上位を選びたい
NELL マットレス Model Hへ上げる - 床で使って毎日片づけたい
NELL コイルフトンへ方向を変える
と考えれば十分です。
NELL マットレス スイートはNELL マットレスより120,100円高くなりますが、32cmの厚さと2層コイルによるプレミアムな寝心地が加わります。
その寝心地を120日間自宅で試せるため、高価格帯へ上げたい人にとっては選びやすいモデルです。
NELL マットレス Model Hはさらに150,000円高くなり、37cm・3層コイルの最上位仕様になります。
ただし完全受注生産で納品まで約3か月、120日フリートライアルもないため、スイートの次だからという理由だけで選ぶ商品ではありません。
NELL コイルフトンは72,000円でNELL マットレスより7,900円安いだけですが、ベッドフレームなしで床へ置け、三つ折りにできます。
寝心地のランクで決めるならNELL マットレス→スイート→Model H。
床置き・収納性が必要になった時点でNELL コイルフトン。
この順番なら、自分に必要のない機能へ余計なお金を払わず、欲しい一枚まで絞れます。
買うモデルが決まったら現在の価格と選べるサイズをNELLで確認する
